Little Friends -300ページ目

チキンラーメン試行錯誤

即席めんの元祖、日清のチキンラーメン。僕はあまり好きじゃなく、非常食用に常備してあるのはいつもサッポロ一番だ。

ただ、CMで見るチキンラーメンは、玉子がのってすごくウマそう。

CMにつられて買ってみるものの、実際に作ってみるとうまくいかない。玉子が生のままで、結局かき玉ラーメンみたいになって、スープが濁るだけ。

先日、スーパーで5袋入りのチキンラーメンが安かったので、本当にCMのようにできないのか実験すべく買ってきた(笑)。

結論!

お湯を注いでラップでフタをしてから、1分くらいチンする!これなら、CMのようにほどよく半熟になり、できあがりも早い。

↓こんな感じ。
北海道ラーメン放浪記-081229_1423~0001.JPG
要は、お湯の温度を下げなければいいワケだ。でも、成功するまでに3袋使いました(笑)。

懐かしの急行列車③~「アルプス」

これも僕の愛する165系電車を使った急行。元来、この電車は寒冷勾配線区向けだから、やはり「アルプス」や「佐渡」が一番適役だ。全盛期にはビュフェも連結していた。

特急「あずさ」と同じく、新宿から松本や白馬方面を結んでいたが、山岳路線の中央本線には「あずさ」より「アルプス」という列車名の方が似合う。飯田線直通の「こまがね」も併結して走った。

165系と共に、昔ながらの58系気動車の「アルプス」もあり、小海線経由小諸行の「八ヶ岳」という急行も併結していた。
北海道ラーメン放浪記-ピクチャ0163.JPG
勾配線区だから、パワーでは165系にはかなわないが、ダブルエンジンのキロ58や強力型のキハ65を連ね、いかにも山岳急行らしく貫禄十分だった。

山男列車としても有名で、登山客向けの夜行が多かったのも「アルプス」らしかった。

帰省、お疲れ様ですm(_ _)m

まるで帰省シーズンにぶつけるように、JR東日本の各新幹線が大混乱。帰省する皆さんは大変だったでしょうね。

「交渉人 真下正義」に線引き屋というのが出ていたけど、昔の国鉄にもスジ屋という列車ダイヤの職人がいて、ダイヤが乱れると、長年の経験とカンをもとに随時適正なダイヤを作っていったそうだ。

今は、列車ダイヤに限らずどの業界でも職人なんか絶滅してしまい、なんでもコンピューター頼りだから、システムがダウンしたらどうしようもない。

さて、この年末年始も、新千歳空港や札幌駅は道外から北海道に帰省する人でにぎわっているけど、札幌に限って言えば、帰省してくる人の数以上に、札幌を離れる人も多い。

北海道自体は人口が減少しているのだが、札幌だけは増えている。これは、地方格差が進み、札幌以外の道内各都市の経済が壊滅状態になった結果だ。

だから、年末年始の札幌は中心部こそにぎわうけど、それ以外の地域は普段よりもひっそりしている。

僕の住む町は、単身者向けの住宅が多いからなおさらだ。ウチのアパートも帰省した人が多いせいか、いたって静かでありがたいかぎり。

おかげで、2年ぶりの地元での正月は、ゆったりと過ごせそうだ。