Little Friends -302ページ目

冬の町の表情

夏は自転車で行く、遠くのスーパーまで歩いた。途中の風景を激撮。

↓雪山讃歌?
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道路沿いは除雪された雪の山。まだ1㍍ちょっとだけど、これからもっと高くなる。

↓氷?
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大きな川はもちろん凍らないけど、小さな川はご覧のとおり。

見慣れたはずの冬の町、でも今年は2年ぶりだから、冬の表情がとても新鮮に見えるよ(笑)。

懐かしの急行列車②~「なぎさ」「みさき」

急行「外房」の登場以前に、房総を走っていた急行が「なぎさ」と「みさき」。もちろん「外房」と同じ165系だ。
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この列車は房総半島を一周する循環急行で、新宿(両国)発新宿(両国)行。内房線を先に走るのが「なぎさ」、外房線を先に走るのが「みさき」で、館山―勝浦間は普通列車だった。全国的にもこういう急行は珍しく、電車を使った循環急行は「なぎさ」「みさき」だけだった。

鉄道車両は必ず向きが決まっていて、この列車のように房総半島を一周すると向きが変わってしまうから、1日に2往復して車両の向きを戻していた。

列車名だけ見ると海沿いを走るように思うけど、実際には内房線も外房線もほとんど海は見えない。

海水浴シーズンには、循環運転をしない113系臨時「なぎさ」と「みさき」も走っていた。

犬神家の一族

テレビで放送してましたね。ずいぶんなつかしい映画だなと思って見たら、30年ぶりにリメイクした作品の方だった。

原作は読んでいたし、30年前のオリジナルもテレビで見た。でも、監督と主役が同じで、30年後にリメイクした映画というのは珍しいケースだろう。

横溝正史作品の主役、名探偵金田一耕助シリーズは、時代設定が戦後まもなくの頃だから、時代背景を把握していないと内容もわかりづらい。当然、今のような化学捜査も進歩していない頃だから、そのあたりを考慮しないとならない。

個人的には「犬神家の一族」よりも、たとえば「悪魔の手毬唄」とか「八つ墓村」などの方が、より横溝作品らしいおどろおどろした独特の雰囲気が味わえるし、とにかく金かけりゃいいだろ式の角川映画の手法は好きじゃないんだけど、この「犬神家の一族」の場合は、あの少し物悲しいテーマ曲が素晴らしい。

正式には「犬神家の一族~愛のバラード」、確か大野雄二の曲だ。

リメイクしても、同じテーマ曲を使うのは珍しいけど、それだけいい曲なのだろうね。

でも、旅館の女中役の深キョン(深田恭子)、キレイだけど、やっぱり胸と足はデカいなぁ(靴のサイズ26㎝)あしショック!