Little Friends -270ページ目

あんま~い玉子焼き

関東人なのに、関東で一般的な砂糖の入った厚焼き玉子は甘ったるくて苦手。関西のだし巻き玉子より、むしろ関東の厚焼き玉子の方が甘いそうだ。


たぶん、たまたま両親が甘い玉子焼きを好きじゃなかったからだと思うし、焼く時に焦げやすくなるから面倒だっただけかもしれない。


ただ、焼いた餅を食べる時は、両親は砂糖醤油なのに僕だけは醤油だった。


明治以前の砂糖は贅沢品で、大衆的な調味料として普及したのは、戦後になってからだろう。そのせいか、年配の人達の方は砂糖を多用する傾向が強い。


煮物もしっかり砂糖を効かせるし、ラーメンの醤油ダレも砂糖たっぷり。昔はケーキもやたら甘かったし、死んだババァの作るおはぎも甘かったなぁ汗


でも、これは砂糖の甘さが好きと言うより、砂糖を大量に使えることが豊かさの象徴だったのだろう。


今は砂糖の甘さを抑える傾向になってきたけど、そのぶん化学調味料や食品添加物まみれだから、別の意味で健康にとっていい傾向ではない。


体にも舌にもいい物だけを食べようと思ったら、バカみたいに金と手間がかかるしね。


甘いのが苦手な僕だけど、しっかりメタボしているのはナゼでしょう?ブヒーブタ

三河からの贈り物②

(続き)本場だとわりとうどんがやわいけど、これはコシがあってウマい。


アレ?
北海道ラーメン放浪記-090116_1505~00010001.JPG
「製造者 香川県高松市…」


讃岐うどんかい(笑)!


本場でも地元産とは限らないんだね。北海道も同じだけど…。


スープは岡崎のカクキュー八丁味噌使用と書いてあるけど、コクはイマイチかな。


でも、本場ではダシと味噌だけであそこまで濃厚でコクのある味を出すのだからスゴい。ラード、ニンニク、化学調味料だけの札幌ラーメンは見習うべきだね。


…食った、食った!体もポカポカアツアツ。汗かいたあせる


札幌にも味噌煮込みの店があるけど、調べたら東京の会社だった。本場のものはなるべく本場の人に作ってもらいたいから、一気に興味がなくなった。


もう一度、本場の味噌煮込みが食べたいなぁ…。

三河からの贈り物①

愛知の会社の社員さんから荷物が届いた。開けてみると、味噌煮込みうどん!


ワーイ!ありがと~ニコニコ


この社員さん、3月で定年だけど年休消化に入ったそうだ。在職中のお礼に、僕が食べたがっていた味噌煮込みを送ってくれた。


普通、契約社員や派遣社員は、社員とあまり親しくならないみたいだが、そこは僕の人徳のおかげで、愛知にいる頃はずいぶん良くしてくれた。


もっとも、一説には「類は友を呼ぶ」という声もあって、変なおじさんと変なジイサンの名コンビとも言われていた。


…ほっとけパンチ!


さっそく作ってみた。
北海道ラーメン放浪記-090116_1403~0001.JPG
ほうとうみたいにあまり野菜は入れないのが本場流。でも、仕上げの卵は忘れずに。


味噌煮込みにリャース(名古屋弁でライス)は不可欠、ご飯と一緒にいただきまーすチョキ(続く)