☆心中常感謝無忘☆ -23ページ目

背中越しの愛 ⑫

親父に殴りかかった。

何も怖くなかった。


そして親父と俺はものすごいケンカになった。

お袋はやめろと泣いていた。

それでも…俺は親父が許せなかった。


お袋をこんな目にした親父が。

家族より遊びを大事にした親父が。


俺は腕を骨折したり、右瞼が切れたりした。

体には幾つものアザ。

それは今でもくっきり残ってる。



…そして親父は出ていった。


お袋は魂が抜けたみたいになってた。




しばらくして差し押さえが家を奪って、

お袋は倒れてそのまま亡くなった。


俺は行き場がなくなって。

希望も失って。


町の路地裏で、雨にうたれて座り込んでいた。

このまま死んでしまいたいと。

生きてる意味が何もわからなかった。


残ったのはただ、
親父への怒りとお袋への謝罪。

金の無い俺の骨折した腕は折れたままで、右瞼も上がらなくなっていた。


全身に走る痛みと
絶望感。


心の痛さに何も考えられなかった。



そんな時に…
現マスターに、

剛士さんに出会った。


醜い俺を、
剛士さんは温かく包んでくれた―――…

背中越しの愛 ⑪

俺が…
まだ中学生だった頃だ。


俺のお袋は普通の事務員。

親父はヤクザの頭。


二人が出会ったのは良く知らないけれど、そんな中に俺は生まれた。

ヤクザの頭をしてた親父からは生活費が得られるはずもなく

ずっと、お袋が残業をして
そのお金で食べていた。

お袋は日に日にやつれていったけど、親父には何も言わなかった。

親父も平然としてた。

だけど、
そんな金を隠れて親父はパチンコやマージャンに使っていた。

知ったお袋は、
毎晩毎晩、夜遅くに一人で泣いていた。

俺は親父が憎かった。
そんな親父に何も言えないお袋も嫌いだった。

お袋は俺が守るってそう決めて、料理も出来るようにした。夜遊びもせずに、勉強もちゃんとした。


そんな俺を見て、お袋は毎回毎回涙を流した。

あんたには自由させてあげたかった、って。

親父はお袋には手を挙げなかったけど、
男の俺には気にくわない所があったり、少しでも歯向かうといつも殴られたりしてた。

だから殴られるのはなれてて。


お金がなくなって食べる物が無くなった時、親父が借金抱えてた事が発覚して。

俺はとうとう親父が許せなくなって。

…ね・む…i((ry

お
は
よ
う

ご
ざ
い
ま
す
☆









メッチャ眠いorz









理由?

昨日…



3:30に寝ました(^0^)/








今日早く起こされたのは☆


佐藤健のBirthdayイベに姉が行くので









そのついでに
ついてく私。









グッズ販売の為に早く出ないと


い
け
な
い
☆
←










つワケです。










マヂ頭ぐわんぐわんww








さあ起き…

る

か

…