さあて。
明日も休みですね☆
春休みは、近住みの方☆
遊びましょうね
←
てか今から誰か電話しません?笑←リアルに
えっとー、
話は変わりましてww
小説の件ですが、
話が頭の中で
盛り上がってますww笑
勢いで今日も二つ更新しましたが(笑
また昼に更新します(笑
新展開って言って良いのかな?
とにかく、登場人物が増えた事には変わりませんww
ノックもいずれ出す…つもりです☆
わからないけど
話が頭で書けるから、皆にも楽しんで読めてるみたいで本当に光栄です☆
また本作ろうかなあ…いや、別に良いか。←
では今日はカラオケに行ってきますww
とう
春休みは、近住みの方☆
遊びましょうね
←てか今から誰か電話しません?笑←リアルに
えっとー、
話は変わりましてww
小説の件ですが、
話が頭の中で
盛り上がってますww笑
勢いで今日も二つ更新しましたが(笑
また昼に更新します(笑
新展開って言って良いのかな?
とにかく、登場人物が増えた事には変わりませんww
ノックもいずれ出す…つもりです☆
わからないけど

話が頭で書けるから、皆にも楽しんで読めてるみたいで本当に光栄です☆
また本作ろうかなあ…いや、別に良いか。←
では今日はカラオケに行ってきますww
とう
背中越しの愛 ⑩
――――
「はあ…」
俺は今、とある店に来ている。
来ているって言ってもバイト。
バイト先は、バー。
て言ってもバイトだから、マスターがブレンドしたのを客に出すだけ。
愚痴、
恋の話、
仕事、
ただの言い訳…
座る客に、愛想笑いしながら客に答える。
正直めんどくせぇ。
マスターなら笑顔じゃなくても良いんだけど、
マスターじゃない俺はとにかく笑顔で居なきゃいけない。
「卓、何ため息ついてんだよ。
まだまだ仕事だぞ」
「…解ってますよ…」
俺の名前。
江夏卓。
ま、いわゆる
不良ってやつ、やってた。
今は…どうだろう?
微妙な所だ。
そしてここのマスターが…鶴野剛士。
俺と同じで、雰囲気的にはちゃらけた感じ。
でも、大人びた表情にクールと優しさを持つものすごい人だ。
「ま、お前もいちよう不良だもんなあ?
愛想笑い毎回ひきつってんぞ、顔怖い」
客が入って無いからって隣でケラケラと笑うマスター。
この人は俺の過去をなんでも知っている。
俺がこの世界に入ったのも…この人 に助けられたからだ。
「はあ…」
俺は今、とある店に来ている。
来ているって言ってもバイト。
バイト先は、バー。
て言ってもバイトだから、マスターがブレンドしたのを客に出すだけ。
愚痴、
恋の話、
仕事、
ただの言い訳…
座る客に、愛想笑いしながら客に答える。
正直めんどくせぇ。
マスターなら笑顔じゃなくても良いんだけど、
マスターじゃない俺はとにかく笑顔で居なきゃいけない。
「卓、何ため息ついてんだよ。
まだまだ仕事だぞ」
「…解ってますよ…」
俺の名前。
江夏卓。
ま、いわゆる
不良ってやつ、やってた。
今は…どうだろう?
微妙な所だ。
そしてここのマスターが…鶴野剛士。
俺と同じで、雰囲気的にはちゃらけた感じ。
でも、大人びた表情にクールと優しさを持つものすごい人だ。
「ま、お前もいちよう不良だもんなあ?
愛想笑い毎回ひきつってんぞ、顔怖い」
客が入って無いからって隣でケラケラと笑うマスター。
この人は俺の過去をなんでも知っている。
俺がこの世界に入ったのも…この人 に助けられたからだ。
背中越しの愛 ⑨
アタシは、その手をとっていいのかわからなかった。
自分が…
彼を忘れていて、
それでも彼はこうして接してくれている。
自分が彼を忘れているから、手をとって良いのかわからない。
とれば、彼を傷つけてしまう気がする。
――彼は優しすぎる。
こんなアタシに、笑顔で居てくれてる。
アタシにとって彼は、きっと…かけがえのない存在で。
失う事の許されない存在だったに違いない。
なのに―――
アタシは何も思い出せない。
こんな彼の優しさを、今からしか感じとれない。
そんな自分にイライラと、彼に対する申し訳なさが込み上げる。
「?
どした?
ほら、帰んべ」
差し出されてた手はアタシの手首を捉え、
彼の強い力でアタシを立ち上がらせると、アタシの手へと移った。
温かい、大きな手。
この手も、アタシを愛してくれてたんだ。
…アタシの中の彼の存在はまだわからないのに、
彼が愛しくて仕方なかった。
――――チカウヨ。
オマエノコト、シアワセニスル――
誰か の声が、頭の奥で聞こえた気がした。
自分が…
彼を忘れていて、
それでも彼はこうして接してくれている。
自分が彼を忘れているから、手をとって良いのかわからない。
とれば、彼を傷つけてしまう気がする。
――彼は優しすぎる。
こんなアタシに、笑顔で居てくれてる。
アタシにとって彼は、きっと…かけがえのない存在で。
失う事の許されない存在だったに違いない。
なのに―――
アタシは何も思い出せない。
こんな彼の優しさを、今からしか感じとれない。
そんな自分にイライラと、彼に対する申し訳なさが込み上げる。
「?
どした?
ほら、帰んべ」
差し出されてた手はアタシの手首を捉え、
彼の強い力でアタシを立ち上がらせると、アタシの手へと移った。
温かい、大きな手。
この手も、アタシを愛してくれてたんだ。
…アタシの中の彼の存在はまだわからないのに、
彼が愛しくて仕方なかった。
――――チカウヨ。
オマエノコト、シアワセニスル――
誰か の声が、頭の奥で聞こえた気がした。