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休日の鉄道ビタミン補給
鉄道ビタミンがアップ出来たらいいな

24.07.21~23 伊勢湾・三河湾 一周ドライブ旅行 23(2泊目 西浦温泉に到着)

 

吉良吉田駅で鉄ビタ補給後、夜の酒のあてを、この辺りでは多くの店舗があるゲンキーさんで買って、旅行2泊目の宿泊地、西浦温泉『西浦グランドホテル 吉慶』さんに到着。吉良吉田駅から15㌔弱、1泊目のお宿から90㌔程度しか走っていませんが、本当に充実した2日目を終えようとしています。

 

広い部屋!

 

 

誕生日メッセージとタオルを花にしたプレゼント!ありがとうございました!!

7月22日は嫁の誕生日。旅行で少しコメントを添えておくと、時々うれしいサプライズを頂くことがあります。西浦グランドホテル 吉慶さま、本当に感謝いたします。

 

実にいい感じの半露天タイプの部屋風呂。

 

良い眺めです!

 

 

海ぃ~! 眺め最高!(泳ぎたい)

 

誕生日プレゼントをご用意頂いたので、少し宣伝も兼ねて海岸まで出て撮影しました。

 

今も多くのホテル旅館があります。以前はもっと賑わった感じです。西浦観光協会HPでの空撮を見ると、非常にいいところを感じられます。

 

(撮影:嫁スマホ)気持ちいいい!!泳ぎてぇ~!

 

 

今日も頑張って走ってくれた、嫁の愛車ラパンショコラ。潮風に当たりますが、朝までユックリして頂きます。(帰ったら足回りまで洗うからね)

 

 

時刻は18時。部屋風呂だけでなく大浴場にも入って、お待ちかねの夕食タイムです!

 

 

24.07.21~23 伊勢湾・三河湾 一周ドライブ旅行 22(名鉄 吉良吉田駅へ3/3頁)

 

次は蒲郡線の2番ホームに6000系。

 

ウィキから:6212編成 モ6200MC+ク6000TC 落成1978年(昭和53年)

 

踏切から撮影。復刻カラーを期待したのですが・・・(今回の旅行では2編成を車窓から見ただけで、撮影はできませんでした)

 

踏切を振り向くと、かつての碧南へ伸びていた三河線が少し続いています。

 

末期に非電化にして奮闘していたのが懐かしいです。

 

名鉄バスでの運用ですが、「ふれんどバス」の方向幕表示される、廃止された三河線の代行運行バスだそうです。地域の予算補助もあって料金も200円とかなりお得。碧南駅と結ばれているのですが、今となっては三河線存続も出来たら良かったのに・・・と勝手な思いも妄想します。

 

すみません同じアングルで。今はほぼ使われることがない1番線が右側に。今は三河線も無く、蒲郡線と西尾線とも運用上は分離されていて、不便で寂しいものです。ただ名鉄さんと地域の努力もあって、時間2本は確保されていて、ありがたいと感じます。

 

時刻は17時前!2泊目宿泊地までまだ15㌔程あります。喉が渇き、腹減らしのお腹から汽笛が聞こえますし、夜のおやつも買いに行かないと・・・嫁は洗濯したいとか、いつもながら洗濯の鬼となっています。安全運転でまずはコンビニか、地元のスーパーに寄って、旅館を目指します。

 

 

 

 

 

24.07.21~23 伊勢湾・三河湾 一周ドライブ旅行 21(名鉄 吉良吉田駅へ2/3頁)

 

吉良吉田駅に隣接する踏切から西尾線を望む。

 

通行の妨げにならぬよう注意を払いながら踏切内から3500系を撮影

 

 

昔は絶対にシャッターを押さなかったアングルで。若いころはメインの被写体に被るアングルなんて押しませんでしたが、今は変わりました。

 

年齢を重ねた今の私は、所謂お立ち台の様な撮影は好まず、鉄道の普段の姿を好む様になり、通行される人が通り過ぎてから撮影しかしなかった過去が懐かしいです。まぁフィルムの残駒数とコストも考える必要が無くなったことも大きいですね。

 

 

ヘッドライト点灯。出発の時刻です。

 

 

後ろ打ち(ケツ打ち)も、若いころはご法度みたいでしたが、今は好きです。

 

 

同じ場所から、同じ様な写真ばかりでスミマセン。嫁は愛車ラパンに籠ったまま(笑)で、今回の旅行も少ないチャンスの鉄分補給を1人で堪能していて、シャッター数が増えてしまっています。

 

24.07.21~23 伊勢湾・三河湾 一周ドライブ旅行 20(名鉄 吉良吉田駅へ1/3頁)

 

中埜酒造さんを出発。時刻は15時30分を過ぎていますが、まだ日差しは強烈。2泊目の宿泊地へ向けて走らせました。衣浦トンネル210円、久々に手渡しで払って新鮮でした。

 

やっぱりチョット鉄ビタ補給をしたく、出発から約20㌔にある名鉄吉良吉田駅へ寄りました。

 

 

 

 

 

 

 

かつての分岐駅でY字の線路に駅舎とホームが、鉄道愛好家の私は心が踊ります。

 

 

 

24.07.21~23 伊勢湾・三河湾 一周ドライブ旅行 19(中埜酒造さん 國盛酒の文化館)
 

半田レンガ建造物からすぐ近くにある、国盛で有名な中埜酒造さんへ訪れました。

 

まぁそれにしても暑い。気温37度超です。

 

企業様のご努力による無料の博物館、國盛酒の文化館を訪問させて頂きました。

 

杉玉もあって酒蔵らしい、実にいい建物です!

 

元酒蔵でしょうか。中には数多くの貴重な展示物があり、非常に勉強になります。

 

お燗器と言うより精巧な什器ですね。すばらしい。

 

私達2人しか居ませんでしたが、ご丁寧に説明を頂き、ショートムービーにも案内頂きました。

 

堪能出来ました!中埜酒造様ありがとうございました。

 

少し運河と呼ばれる十ヶ川を少し散歩します。

 

猛暑と言うより酷暑がピッタリの日でした。中埜酒造さんの直売所で、安価なお酒など3本を買った紙袋を手にする嫁。暑さで口数も少なめ。

 

 

中埜酒造に隣接する中埜半六氏の旧別邸へ。

 

 

 

 

色々歴史やお酒造りなど、少しは知識を得られて良かったです。ありがとうございました。

お酒も買えたので、家に帰ってからの楽しみが増えました。

 

さて時刻は15時30分を過ぎています。

衣浦臨海鉄道の碧南線がすぐ近くにあるので気になりますが、今回は諦めることに・・・残念。2泊目の宿泊地まで約30㌔以上もあり、少なく見積もっても45~50分でしょうか?でも特にプランも無い旅ですので、慌てず安全にラパンを走らせることにしました。

 

 

 

 

 

24.07.21~23 伊勢湾・三河湾 一周ドライブ旅行 18(半田赤レンガ建物 展示館見学)
 

軽食を食べ、火照った体もクールダウン出来ました。館内には展示エリアとレンタルフロアがあり、安い入場券を買って入ることができます。

 

やはりレールがあると足が止まります。展示パネルもジックリ読みます。

 

 

カブトビールは初めて知りました。前身は丸三麦酒でマル三。近くにはミツカンさんで三つ環。なるほどと思いました。このあたりは中埜さんが関係される企業が多い訳ですね。

 

建築家、妻木 頼黄(つまき よりなか)のパネル。横浜赤レンガ倉庫の方が有名ですね。

 

 

東から西を見た感じです。

 

南側から望んだ角度。良く出来ていますね。

 

機銃の跡があるとのこと。気が付きませんでした。

 

記念撮影。あぁあ~飲みてぇ~

 

見学が出来、展示物も良く出来ていて、立ち寄ってよかったです。

 

来た時に駐車場から見ても気が付きませんでした。館内で学んだのでアメリカのP-51による機銃跡も見えることが出来ました。

 

リラックスしてしまいました。

時刻は14時45分。まだ夏の昼間は長いので、もう1ヵ所この辺りのスポットに向かいます。

 

24.07.21~23 伊勢湾・三河湾 一周ドライブ旅行 17(半田赤レンガ建物 カブトビール)

 

半田駅の観光案内板とタブレットのガイドブックに掲載されているスポットに向かいます。

まずは赤レンガ建築です。日差しがホント凄い。

 

 

解体を直前で免れたそうです。市民の力と団体に行政&企業が一体となった成功例ですね。

 

時刻は14時過ぎ。ちょっとお腹が減ってきたころですので、館内にあるレストランで軽食をしました。いい感じのお店です。

 

ご近所の方でしょうか。楽しくビールを飲みながら談笑もあっていいですね。

 

 

 

(嫁スマホ) 復刻版のカブトビールです。

 

ハイ。わたしはコーヒー。ドライバーは辛いなぁ~

 

うぁ~旨そう・・

 

うぁ~

 

今度は鉄道に訪れよう~。車ではアルコール関係の施設に行くのは間違いですわ(笑)

 

 

24.07.21~23 伊勢湾・三河湾 一周ドライブ旅行 16(半田駅 ランプ小屋)

 

最近の旅行は嫁の軽自動車で行くことが多く、今回の旅行も鉄道に少し疎遠ですので、半田駅のネタだけで引っ張ってしまいます。

 

蒸気機関車C11の横に移設された、ランプ小屋です。

 

バックにはSL、隣り(右側)には小さいながらも半田市鉄道資料館。

 

小さいですが、イギリス積みのレンガで頑丈に作られています。

 

平日に訪れたので閉まっていた半田市鉄道資料館。また訪れて見学したいです。

 

 

あっ!忘れてた!!レールを見て思い出したのが、武豊駅から港へ伸びて武豊港駅があった歴史の中で、クロスレールのターンテーブルがあったことを・・・貴重なクロスレールがあるターンテーブル。日本の鉄道創世~昭和初期までは結構存在したみたいですが、横浜港で数多く発掘された以外は知りません。それが武豊港駅付近に展示してありタブレットのマップに行きたい所表示をしていたのに。。。またのお楽しみが増えました!必ず来ます!

 

半田駅前にあった観光ガイドマップ。今回もあての無いドライブですので、こう言ったマップは非常に参考になります。2~3か所に行く計画をたてます。

 

小学生が描いた鉄道に関するポスターが良いですね!!

 

運行状況がモニターにて掲示されています。武豊線は少し遅延。24.07.22朝から東海道新幹線 名古屋⇔浜松間が始発からウヤ。ニュースでもトップニュースで報道していました。お怪我された方々にはお見舞い申し上げます。

 

バラスト列車がマルタイに衝突ですが、マルタイは全くと言っていいほど無傷(足回りは大破損ですが)頑丈なんですね。ただ先頭で追突したモーターカーは、6両の積載車と後方2台のモーターカーの慣性もあってかなり破損。原因が発表されましたが全くシックリ来ません。15~20‰の下りであったとしても、DL3両の単独ブレーキで殆ど減速の出来ていない感じ(なんで?)積車の点検方法も含め、施行会社だけで無く、親会社による管理体制も、運転体制も極めて残念と言うしか無いと思っています。列車では無く機械扱いなのかもしれませんが、これこそ鉄道事故調査委員会のサポート(介入)と第三者機関による是正確認が必要ではないでしょうか?

 

実際に保全工事車両(機械)の取り扱いを見たり知っている人なら判ると思います。前方車との車間距離は普通のブレーキでも制動距離内に止まれないのでは?と思う感じで、ヒヤヒヤしますよ。

 

 

少し車を走らせます。

 

 

 

24.07.21~23 伊勢湾・三河湾 一周ドライブ旅行 15(半田駅 C11)

 

C11 265蒸気機関車 昭和19年日車製。 半田鉄道資料館さんが管理されているとのこと。
 

使用から約26年で廃車。わたしの愛車は26年目、まだ頑張っています(最近通勤だけですが)

 

 

 

実にキレイな保存状態です。

 

車検の年月表記や銘板も当時を彷彿させたまま。すばらしい。武豊線で最後のSL運転をしたとのこと。武豊駅を往復する表記も最高の演出です。

 

 

 

ランプ小屋を入れて。

 

一般の人は見向きもしない備品も保存されていて、うれしい限りです。

 

気持ちもノンビリ。平日のドライブも幸せ。

 

 

24.07.21~23 伊勢湾・三河湾 一周ドライブ旅行 14(JR武豊線 半田駅へ)

 

武豊駅に立ち寄り次は北へ数キロにある半田駅に向かい、昔の駅前から北へ少しズレて仮設駅になっている駅前に少し停めさせて頂きました。

 

高架工事も始まっており、変わりつつある街並みを右回りでピボット撮影。

 

1886年(明治19年)開業のかなり歴史がある半田駅。JRで最古の跨線橋も今は解体保存され、今は仮設?の跨線橋が見えます。

 

北側を撮影。

 

少し東に振って。

 

運河側の東方面。ミツカンさん本社がそびえます。駅裏にはミツカンさん創業者の豪邸があります。

 

更に少し南方向に回転。猛暑もあって工事の方と駅まで自動車で迎えに来るひと位しかおられrず、少し寂しい感じ。その中で撮影する筆者も変ですね。

 

元々駅舎があった方向に。すでに高架橋も出来上がっています。

 

少し仮駅舎改札側に行ってみます。

 

 

今、気が付きましたが、どこまでの駅まで表記されているのかと見ると、東海道本線上りは舞阪・弁天島、下りは関ケ原。関西本線は亀山。高山本線は美濃太田。中央本線は恵那。飯田線は大海。支線は当然ながら武豊や美濃赤坂など見えますが、1,690円で揃えられていました。どこの駅でもそうなのでしょうか?距離=料金なので、当たり前と言えばそれまでなんですが、今までジックリ見ることもなかったので、わたしにとっては新発見です。

 

 

 

嫁は暑さで、ラパンから1っ歩も出てきません(笑)