サマソニ23「FLO」のセットリストと感想
「The Snuts」のライブ終了後、「FLO」のライブを観るためMoutain Stageへ移動。到着とほぼ同時に「FLO」の前の「WILLOW」のライブがスタート。会場の隅っこで観ていましたが、出し惜しみすることなく、いきなり「Transparent Soul」を披露していました。ライブ自体は焦燥感にも似た、感情むき出しのライブパフォーマンスを見せていると思いきや、「大声で叫んで!」や「みんなに会えて嬉しい!」などの日本語のメッセージがスクリーンに投影されたりした可愛らしくも結構刺さった良いライブでした。少し脱線しましたが、「FLO」に戻って、以下が今回のセットリストになります。2023年8月20日(日)幕張メッセFLO1.Not My Job2.Immature3.Another Guy4.Feature Me5.Control Freak6.Summertime7.Change8.Independent Women, Pt. 1(Destiny’s Childカバー)9.Fly Girl10.Losing You11.Cardboard Box個人的に今回のサマソニで、唯一腰を据えてしっかり観たR&Bグループでした。ブリット・アワードのライジング・スター賞を受賞したり、2023年に活躍が期待される「BBC Sound of」の1位に選出されるなど、UK好きの僕としては観ないという選択肢はありませんでした。ライブは「Not My Job」からスタート。音源では味わえない重低音が聞いた王道のメロディアスでソウルフルなR&Bサウンドに一瞬で、鳥肌がたちました。さらに出し惜しみなく「Immature」や「Another Guy」などの聴かせる曲が披露。繊細で表現豊かなライブパフォーマンスに舌を巻きました。日本人の僕が同じパフォーマンスをしようとしても、曲を理解し表現するところで、つまづくはずなのに、それをさらっとやり遂げる彼女らに、R&Bは彼女たちにとっての人生の一部であり、日常なのだとつくづく痛感しました。ライブはその後も「Summertime」やDestiny’s Childカバー「Independent Women, Pt. 1」、しっとり聴かせる「Losing You」や彼女達の代表曲「Cardboard Box」などが披露されました。個人的には一番好きな「Change」が聴けたのが大きかったです!最高のパフォーマンスでした!