ひとつ、ふたつ。 -103ページ目

26歳になりました。人のあたたかさに触れる。そして自分の理想を生きること。

わたくし、はなは

今日で26歳のになりました。

 

 

ひょえ〜

 

 

去年は誕生日が怖かったな。

お祝いしてもらえない、そんな自分はみじめ、って感じで

びくびくしていました。

 

 

でもね、今日は朝起きたら大好きな人から連絡が来ていて、

2度寝して(笑)そのうち親友からも職場の大好きな先輩からも

お祝い連絡が来ていて…

昨日も先輩が「明日お誕生日おめでとう」って言ってくれた。

 

 

嬉しかったなあ。

 

 

いまおばあちゃんとの関係が

あまりうまくいってないんだけど。

 

 

おばあちゃんも

私の誕生日覚えてていてくれて。

でも明日だと思っていたんだって笑

 

 

明日お赤飯炊くよ。って。

 

 

朝から何も言わないお母さんも

夜ごはんのときにふとした会話のときに

「お誕生日なのに?」ってリアクションが来て。

 

 

お姉ちゃんも姪っ子ちゃんと旦那さんと

プレゼント渡しにきてくれてさ。

袋には姪っ子ちゃんの字で「はなちゃんおめでとう」って

書いてあった(無理やり書かせたやつ笑)

 

 

嬉しかった。

何も無くなったと思った自分の人生。

見えなくなっただけでちゃんとあった。

 

 

私のお誕生日の理想って

プレゼントがあってケーキがあってお誕生日会して…みたいな感じ。

 

 

でも、みんなが言ってるように

自分の欲しい形以外で与えられることもある。

 

 

でも、欲しかった「気持ち」は

ほとんど必ずついてきた。

 

 

寂しさも嫉妬もごちゃまぜかもしれない。

それでも今の私は見出すこと出来る力を持っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、も!!!

 

 

やっぱり分かりやすい「モノ」も欲しいよね〜!!笑

私今白のショルダーバックが欲しいの。

綺麗なお洋服も欲しいの。

 

 

ならば、

それを自分で自分に与えられる自分になろう。

 

 

心屋でこの一年学んだことのひとつに

「いつかなったら」と「理想」は現実化しない。

 

 

今この瞬間になる。

なると決めるということがある。

 

 

「理想」ではなく

「予定」にする必要があるのだ。

 

 

私は逃げで、

何となくなったら良いな〜!と思っていたけど、

その「なったら良いな」という気持ちさえも

自信が持てなくて。

 

 

なれなかったらみじめだもんね。

願わなきゃよかった、って悲しみたくないもんね。

 

 

でも、

私は強欲だから。やっぱりなりたい自分にならなきゃ

満足しないの。

 

 

そう思っていたらぢんさんのこの記事。

http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12216184700.html

とにかく書いてみたら良い。

どんどん許可を進ませたらいい。

たとえ叶わなくとも望めばいい。

 

 

そう思った。

ということで。

 

 

私は使いたいときに

お金を使って自分を喜ばせられる自分になる。

 

 

その心と経済的な余裕があっていい。

 

 

私は1年半以内に結婚する。

(半年は相手を見つける期間で

1年くらいは付き合う期間とする。早まって良い。)

 

 

よく笑ってよく喋って

一緒にいていい影響を与えてくれる人。

自然体でいれて守られていると感じられる人。

私の良さを見出してくれて養ってくれるひとと結婚する。

 

 

私は作品を作って

展覧会をする人になる。

その作品がどんなものを作りたいのか、まだぼんやりだけど。

 

 

うーん…

出版であれ写真であれ

表現の仕方は何でも良いのかもしれない。好きだから。

 

 

私が私の世界を表現して

見る人が

何かを感じ取ってくれたらいい。

 

 

これはもうこのブログで

始まっているんだよね。(嬉しい)

だから私はここで発信し続けるよ。

 

 

もう一度宣言します。

これは「理想」じゃなくて「予定」だよ。

 

 

どうせ達成する目標

その過程をまるまるどう楽しもう??

 

 

川嶋治子さんが言ってた

パワフルな前提に置き換えるってやつをやっていく!!!

 

 

どうせ叶うし〜!!!

 

 

と、いうことで

今後ともよろしくお願いします(^0^)

 

 

心屋に会って

信じてやり続けて本当に良かったな。

振り向いたら。広がる私の世界。

今日のお仕事。


相変わらず体力無いし
やることは遅い。


大したこと出来ないし
きっと皆がやった方が早い。


それでも。


あんなに人と関わるのが怖くて
出来ない奴だって
責められると思い込み


びくびくおどおど
ああ、もう辞めたい…って
頭がいっぱいだった私が


楽しく会話をしてる


皆が話している会話に
自分から入っていける


ははは!と
大きな声で笑っている。


それって
ものすごい進歩じゃなかろうか。


敵だと思ってた人が
味方だって分かって
「私の居場所はあった」って気づけた。


ほしいものが
ちゃんとあった。
さ迷い続けなくても、ここにあった。


去年の今頃、
どうしていたか覚えてる?


怖くて怖くて、
お布団の中でずっと泣いてたよ。


「休みます」
その電話するだけで
胃がキリキリしてたよ。


きっと
「人のため」も
「私のため」も
両方の気持ちがあっていい。


「してほしい」も
「してあげたい」も
当たり前の感情なんだよね。


それが人間で
生きること。


でも、苦しいとき
辛いときは
少し立ち止まって


その自分の気持ちが
本当はどこから来てるのか
自分に聞いてみる。


間違っちゃったこと、
悪いことじゃないよ。


完璧になんて
なれないよ。


分かっていたって出来ないこと
沢山あるよ。


だから責めなくて良いんだね。


必要なのは
そのとき本当に必要なものを
選び直せるその強さと勇気。


自分のために。
いつだってそれで良い。


私が私の世界を創ること。
まだまだ始めたばかり。

「他力」「なんか知らんけど」。そんな世界私にはないと思ってた。

ぢんさんがよく言う、

「理由なんてなんか知らんけどや。」「ほぼ他力だよ。」

みたいな言葉。

 

 

ちょーーーーー!!!!嫉妬していました。

 

 

「いやいや、才能があるからでしょ」

「ぢんさんにはすごい人脈もあるし」

「一部の恵まれた人の言う言葉だろうな」

 

 

「私はここまで自力でやってきたもん」

「自分で切り開いてきたもん」「他力ほしーーーー!!!」

「何かしらんけど起これ!!!!!」

 

 

って心の中で喚いていたのね。

 

 

だけど、よくよく思い返してみれば。

私にもあったんです。

 

 

大好きな友達との出会い。

とっても可愛くて、優しくて、一緒にいるとあったかい気持ちになる。

なのに自己主張ははっきり出来る、芯のあるあの子。

きっとタイプは全然違うのに大好きで。

心の狭い私がなぜかあの子のことだけは自分のように喜べる。笑

 

 

それと私を導いてくれたひらく君。(しつこい)

 

 

このふたりとは通信制大学に通ってたときに出会って友達になった。

私が通うって決めた大学だし、出会った理由はやっぱり自分が頑張ったから、

と思っていたけど。

 

 

でもね、ならば沢山いる人の中で同じグループになったのはどうして?

そもそも同じ授業だって取ったの偶然じゃん?

それについてはなんて説明するの?

 

 

あの子に関してはグループも違ったし教室のなかで

同世代の子女の子二人だけだった。

そうでなければお話しするきっかけは無かっただろうね。

 

 

そして仲良くなれたのは

ふたりとも共通するして

相手が何もないと思っている

私の中に何かを見出してくれたのがきっかけ。

 

 

初めて専門学生のときに行った実習で

全く違う部署の上司にびびっときて

大学に入り直してからそこに実習に行ったのは

というかその縁を紡いでくれたのは誰?

 

 

そこに実習に行きたいと言った私の発言を

取り持ってくれた実習担当者でしょ。

受け入れてくれた上司でしょ。

職場の偉い人でしょ。

 

 

そもそも初めての実習で

私をその職場に導いてくれた専門学校の先生のおかげでしょ。

 

 

「ミスおちょこ」の私に

そんな交渉力あった?

あったとしたら「図々しさ」じゃない??

 

 

それ本当に全部私の力???

 

 

違う違う!!全っっっ然違う!!

「他力」「何かしらんけど」じゃん!!!!!!!!

 

 

あああああ。。。

なんか恥ずかしくなってきた。

私は全部私の力で生きてきましたって

それ、周りに振りまいてたよね自分。

 

 

大きな流れでいうとそんな感じだけど、

日常のなかではもっと沢山あるな。

きっと自分が当たり前と思っているだけ。

 

 

ない、と思ってたものって

だいたいあるんですね、ぢんさん。。。笑

いや本当に恥ずかしいです。

 

 

ちょっと明日からは

他力と何かしらんけどが周りにどれだけあるかを

意識して生活してみよう。

 

 

いや、なんか本当に衝撃的な気づきでした。

 

 

\(゜□゜)/