「他力」「なんか知らんけど」。そんな世界私にはないと思ってた。 | ひとつ、ふたつ。

「他力」「なんか知らんけど」。そんな世界私にはないと思ってた。

ぢんさんがよく言う、

「理由なんてなんか知らんけどや。」「ほぼ他力だよ。」

みたいな言葉。

 

 

ちょーーーーー!!!!嫉妬していました。

 

 

「いやいや、才能があるからでしょ」

「ぢんさんにはすごい人脈もあるし」

「一部の恵まれた人の言う言葉だろうな」

 

 

「私はここまで自力でやってきたもん」

「自分で切り開いてきたもん」「他力ほしーーーー!!!」

「何かしらんけど起これ!!!!!」

 

 

って心の中で喚いていたのね。

 

 

だけど、よくよく思い返してみれば。

私にもあったんです。

 

 

大好きな友達との出会い。

とっても可愛くて、優しくて、一緒にいるとあったかい気持ちになる。

なのに自己主張ははっきり出来る、芯のあるあの子。

きっとタイプは全然違うのに大好きで。

心の狭い私がなぜかあの子のことだけは自分のように喜べる。笑

 

 

それと私を導いてくれたひらく君。(しつこい)

 

 

このふたりとは通信制大学に通ってたときに出会って友達になった。

私が通うって決めた大学だし、出会った理由はやっぱり自分が頑張ったから、

と思っていたけど。

 

 

でもね、ならば沢山いる人の中で同じグループになったのはどうして?

そもそも同じ授業だって取ったの偶然じゃん?

それについてはなんて説明するの?

 

 

あの子に関してはグループも違ったし教室のなかで

同世代の子女の子二人だけだった。

そうでなければお話しするきっかけは無かっただろうね。

 

 

そして仲良くなれたのは

ふたりとも共通するして

相手が何もないと思っている

私の中に何かを見出してくれたのがきっかけ。

 

 

初めて専門学生のときに行った実習で

全く違う部署の上司にびびっときて

大学に入り直してからそこに実習に行ったのは

というかその縁を紡いでくれたのは誰?

 

 

そこに実習に行きたいと言った私の発言を

取り持ってくれた実習担当者でしょ。

受け入れてくれた上司でしょ。

職場の偉い人でしょ。

 

 

そもそも初めての実習で

私をその職場に導いてくれた専門学校の先生のおかげでしょ。

 

 

「ミスおちょこ」の私に

そんな交渉力あった?

あったとしたら「図々しさ」じゃない??

 

 

それ本当に全部私の力???

 

 

違う違う!!全っっっ然違う!!

「他力」「何かしらんけど」じゃん!!!!!!!!

 

 

あああああ。。。

なんか恥ずかしくなってきた。

私は全部私の力で生きてきましたって

それ、周りに振りまいてたよね自分。

 

 

大きな流れでいうとそんな感じだけど、

日常のなかではもっと沢山あるな。

きっと自分が当たり前と思っているだけ。

 

 

ない、と思ってたものって

だいたいあるんですね、ぢんさん。。。笑

いや本当に恥ずかしいです。

 

 

ちょっと明日からは

他力と何かしらんけどが周りにどれだけあるかを

意識して生活してみよう。

 

 

いや、なんか本当に衝撃的な気づきでした。

 

 

\(゜□゜)/