ひとつ、ふたつ。 -101ページ目

プライベートでどんなことしてるの?

人と出会う中で
避けられない質問。


私は大嫌いだった。


特に男性にされるのが。


自分はつまらない人、
何もしていない刺激が無い人、
つまり「魅力の無い人」なんだろうね。


最初の恋愛の印象が
それが原因でふられたと思ってるから。


魅力が無くてつまらないから
私は傷つけられた。
つまらない私はひどいことされて当然。


そしてつまらない私になんか
誰も興味が無いだろうと。
刺激的で華やかな人が選ばれる。


それをずっと信じてきた。


だからつまらない私だと
ばれたく無くて
立派に聞こえるような
趣味がほしかった。


「趣味は◯◯です」みたいに
胸をはって何かしていて
夢中で打ち込んでますアピールを
したかった。


体調が悪くて皆みたいに
アクティブに動けないのが
コンプレックスだから


もし出来るなら
健康的なイメージを与えられる
スポーツ系が良かった。


でもね~!


やっぱり私が一番好きなのは
おうちでまったりすることだった。


今日もずっと
Amazon primeでメンタリスト見てた。


そして
アクティブな趣味がほしいと言いつつ
この10年
多分一度だってチャレンジしなかった。


きっと、したくないのだ。
本当に「アクティブになりたい」なら
きっととっくに行動してる。


私はカフェでお茶するとか
大好きな人と
楽しくお喋り出来れば満足なの。


おいしいものを食べて
まったりしていたい。


運動するなら
綺麗な景色眺めながら
ゆっくり歩けるお散歩が良い。


だったらそう答えれば良い。
「趣味はお喋りとお散歩です。」と。
ただそれだけの話だった。


本当に笑っちゃうけど
はりぼてだよね~
はりぼて過ぎてびっくりだよ。笑


これに気がつかなかったら
また同じことするところでした。


あ、でもこの夏に
久しぶりに劇場四季見て
めちゃくちゃ感動したから
お芝居見るのも良いね。
あと映画とかも。


今度出会いがあれば
ちゃんと自己紹介しよう。


私は超まったり人間です。





 

迷子だった。

ここ最近思うのは、

「ああ、自分の在り方に自信が持てるようになったな」

ということ。

 

 

1年前は、

私は間違っている(自分で在ることが罪悪感)という

前提で物事を捉えていたので

 

 

何か注意をされたときは

本気で自分を責め反省しなきゃ!!と思い

 

 

でもそれが本当の「反省」ではなく

ただの「罪滅ぼし・つぐない」だから

反省する度にぼろぼろになり

 

 

上手くいかせるための改善なんて

本当に出来ていないかった。

 

 

だからなにをしても上手くいかない。

人生どんづまり、という感じだった。

 

 

辛かったね。

 

 

でも、本気で変わりたいと思って

トライ&エラーを重ねた1年のおかげで

 

 

相手の反応は相手の領域の問題であること

自分には魅力があること

ダメな自分も出せることが本当の強さであること

 

 

が、身に染みて分かった。

 

 

ひとつ例を挙げると、

私の上司(神)は

とっても優しくて思いやり深くてユーモアもすごい。

 

 

そして圧倒的前者なのです!!

(うらやましい…)

 

 

だから部署全員のことを

ものすごく気にかけているし

「今の気分どう?」とか聞いてくれるんだよ。

すごくない???

 

 

だけど忙しいときや

タイトなスケジュールのときは

なんだかピリピリしたオーラが

伝わってくるのね。

 

 

今思えばすごく当たり前だし

人間誰しもそういうときあるよね。

そっとしておけばいいし

 

 

今だったら「ああ、忙しいんだなあ」

「なんだか機嫌悪いのかな」以外の

気持ちは浮かばない。

 

 

だ・け・ど

 

 

1年前は

「私は間違っている」という前提があるから

もうそれが怖くて怖くて…

 

 

次の瞬間とばっちりがくる!!!って

信じて疑わなかったな。

 

 

いや、本当にひどい。笑

どんだけ悪者にしたいんだって感じ。

 

 

なんだかノッてきたから

ついでにもうひとつ書くと

 

 

私の姉はなかなかひどい人で。

体調悪くて最悪な状態なときに

「お前一生そのままだな!!」ってゲラゲラ笑いながら

言ったんだよね。

 

 

「お前には楽しむ資格なんてない」とか

未だに言われる。

 

 

昔は傷ついた。

だから何も言えなくて後からこっそりひとりで泣いた。

 

 

だけど今は

「うるさいんだけど」の一言で一蹴出来る。

いちいち心の古傷が痛んだり反応しなくなった。

 

 

そしたらその後から姉が悪かったと反省するのか

ちょっとだけ優しくなるの。笑

姉なりに反省してるのかな。

 

 

姉はなかなか酷い人だけど

私は酷い扱いをされるにふさわしい人間ではないから

 

 

そんな扱いをされることは許さない。

 

 

だから

いちいち傷ついて悩んでる必要が無くなった。

 

 

前だったらこの対応で良かったかな、って

誰かがそれで良いんだよって

言ってくれるまでさまよい続けたけど

 

 

自分の感情を

だいぶ自分で受け止められるようになったから

それももう必要ない。

 

 

人って

こうも変われるものなのね。

 

 

ああ、良かった。

 

 

自分の在り方に自信を持てるようになった話

もうちょっと続くかな。

 

 

おやすみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続・ダミー問題。

今回はお金編。

 

 

私は去年がくっと体調を崩して

今年は体を休めることを優先してきました。

 

 

外出した次の日は

体が動かなくて、何もできなくなるのも嫌。

体力も無い。疲れる。

 

 

超低速モード。

家にずっといて大人しくごろごろすることが

ほとんどでしたね。というか9割。

 

 

そこでゆっくり自分の心と

向き合うことをしてきたわけです。

 

 

でね、働いていないから

お金が入らないの。

実家暮らしだから生活費は困らないけど

自由に遊んだり好きなもの買ったりは躊躇してしまうし

遊びにいくことはほとんどしていない。

 

 

お金の問題はダミー、という

ワードはインプットしたけど

実際しっくり来なくて

「欲しいもの自由に買いたいな」って思ってたのね。

 

 

欲しいものが手に入らないって

そこに隠された本当の気持ちってなんだ?と

 

 

真面目なはなさんは

心屋の公式に当てはめ続けて

自分の心を見つめまくり

 

 

そしてやっと本音を見つけることが出来ました!!!

いえーい!!!

 

 

それはね…

 

 

お金がない=発言する資格無し

 

なの。

 

 

お母さんに

「この子はお金を家に入れてないのに

勝手なことばっかり言う。ケーキ食べたいとか言う。」

 

 

って言われた瞬間に気づきました。

 

 

いや…ケーキ食べたいとか

言っちゃいけないの?って話じゃん。

 

 

自分の根源的な欲求でしょ?って思ったけど

それを一番許してないのは私なんだよね…

 

 

冷静に考えれば

お金あろうがなかろうが、発言権はあるし。

めちゃくちゃ無関係なのよね

 

 

この発言権の無い私という前提は

小さなころに父から

「稼いでもない癖に」とか言われたのを

ずっと握りしめている。

 

 

でもきっとこのマインドのままだと

お金を稼いでいても

「実家暮らしなんだから親の言うことは絶対」とか

「まだ求められている収入に達していない」とか

 

 

手を変え足を変え

問題に見えることがやってくるんだろうね。

 

 

これは家だけじゃないの。

 

 

職場でも一番下っ端で出来ない私は

「自分の意見を言ってはいけない」

「感情を出してはいけない」という気持ちが強い。

 

 

職場で

誰もそんなこと言って無いのにね〜

寧ろ上司は平等に意見を出せる場を

設けてくれる人だから

出さないほうが嫌がられるのに笑

 

 

そういう気持ちに

お金をくっつけているから

「自分を出さない=お金が無い」が

現実化していたのね。

 

 

言いたいこと言って

自分を表現して生きていきたいのに

こうも真逆な行動を取っている自分に

本当に驚いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで

今日から私は言いたいことを

言いまくる練習をしないとですね。

 

 

自分の

「〜たい」を出す練習というか。

 

 

怖いけど

ちょっとづつでも前に進むぞ。

 

 

応援してね(^0^)