マイルールは自分で壊す。
今日は私が
「楽しい」という感情を持てるようになった
最大の理由を書いてみようと思う。
それは
楽しむことを許可したから。
シンプルだけど
本当にそれに尽きると思う。
それまでは
「私は病気で人一倍劣ってるから
(出来ないことが多い、迷惑かけてるから)
義務を果たしてからじゃないと
遊びに行ったり楽しんだらダメ!」と
私が
ルールを作ったんだねえ。
誰に言われたわけでもない。
寧ろ「もっと遊んだら?」って
周りは気を遣ってくれていた。
だけど
「いやいやダメです!」
「私そんな資格ないんで!」って
全てその言葉を蹴飛ばしていた。
私の場合は「病気」という
ツール(敢えて書く)を使って
自分のことを縛ってるけど
あなたはどうだろうか。
「母親だから」「若くないから」
「私はダメ」みたいなこと
やってないだろうか。
自分の中では
とても大きな「克服すべき課題」
なんだけど
周りからしたら
「え?何言ってるの?」みたいな
本当に意味が分からない
勘違いだったりするわけだ。
でも、それで自分を縛って
苦しめ続けている。
おかしいね。
でも、ちゃんと掘り下げない限りは
気づけなかったりする。
私だって楽しみたいのに、
その欲求に気がついたときに
じゃあ楽しんで良いよ、と
楽しむことを自分に許可した。
「私は楽しんではいけない人」から
ビクビクしながらも
「楽しんでいい人」に前提を変えた。
「義務を果たす前にも
私は楽しんでいい」、にした。
欠けているけど
未熟だけど、構わないよ、と。
そしたら
仕事中に雑談が出来るようになった。
笑ったりおふざけが出来るようになった。
病気が理由の他には
顕在意識としては
私がつまらない人間だとか
コミュニケーション能力がないからと
自覚してたんだけと
そうじゃなかったよ。
本当にダミーだった。
実は結構喋れる人でした。笑
今私達がやってることは
最もらしい理由に見えることを遣って
自分のことを責めたいだけなんだ。
ダメだと思いたいだけなんだ。
許可するって
誰かの許しを請うことじゃないね。
私はもう
許されているし
最初から誰も許さないなんて
言ってなかったことに気づいて
じゃあ何したい?
何でも好きなことして良いのよ、って
自分を緩めてあげることなんだ。
そうしたら
今まで自分が抑え込んできた
魅力がダダ漏れして(笑)
周りも巻き込んで
「どうせ私は素晴らしい」の世界に
お引越ししている。
本当に不思議だね。
でもわたし、
まだまだ
新顔なんで
優しくしてください♡ ♡笑
おわり(^0^)
体の痛みは心の叫び。ちゃんと聞いていたら喜びになった。
体調は良くなってきたものの
まだ不眠もあり起き抜けはいつも不調。
寒くなってきて体もこわばり痛い。
気持ち悪いし、
久しぶりに休もうかな…と思った。
でも今月まだお休みしてないし
きっと長く休みすぎても
気持ちが滅入る。
誰かと喋ってたら楽になるかな。
気が紛れるかな。
そう思って
ちょっと頑張って出勤することにした。
でもバスの中でも
気持ち悪い…
くらくらする。無理しちゃったかな。
今日頑張れるかな。
頑張らなくても良いとはいえ
やっぱり気持ちよく動きたい。
まあ無事着いて。
結論から言うと(嘘。前置き長い。)
楽しく1日働けたの。
嬉しかった。
着いたときに
軽くミーティングみたいなのしてて。
私の上司は
部署の結束力を
とても大切にする。
同じ方向を向いているか。
向けないのなら今どんな思いでいるのか。
率直に話してほしい。
どんなことも皆で共有しよう。
ちゃんと気持ち
伝えあった?
OK?それじゃあいくよ?
みたいな。
もしかしたら当たり前かもしれない。
ミーティングってそういうものだよって
思うかもしれない。
ただのミーティングかもしれないけど
私はいつもその真剣さと
仕事を思う気持ちに心がじわっと熱くなる。
あのミーティングがあるからこそ
みんなの気持ちがひとつになって
「おー!!」と
胸を張って円陣を組めるんだと思う。
神上司の
圧倒的な思いに引っ張られ
私達は導かれている。
そう確信している。
でね。
今日のメインの内容は主に
私達の仕事の
大前提の在り方について
ちゃんと分かってる?ぶれてない?
という確認だったの。
ひとりずつ指名されて
答えないといけない。
分かっているつもりだけど
間違ってたらどうしよう。
そんなことも分かってなくて
この仕事をするのか。って言われそう。
あーダメだ。怖い。とにかく怖い。
ってびくびくしながら参加してた。
で、やっぱり
びくびくしてるときって
指名されやすいじゃない。
この世の運命だよね。笑
はなさん、わかる?って聞かれて
自分なりの答えを言ったの。
いつも100点満点の
正解ばっかり探してるから
自分の言葉で伝えることに
とんでもない勇気がいる。
それでも
えーい!だめでもいいーーーー!!!
って思い切って発信したら
すばらしい!って言葉が
返ってきた。
いや、多分上司が
気を遣ってくれたんだよ?
きっと皆分かりきってる答えで
当たり前のことを言っただけ。
でも皆も
「よく言えたね」
「なるほどね」みたいな
リアクションをしてくれたの。
笑顔と優しさを
向けてくれたんだよね。
嬉しいよねー
その優しさに感動してしまいました。
この前の雪の日も
実は寒くて体こわばりまくって
出勤するの大変だったの。
でも行った。
いや、会社員だからね?
出勤することなんて当たり前だよ?
でも
わたしにとって大変で
すっごく頑張って来たってことを
皆が分かってくれていて
「よく来たね!」
「頑張ったね!」
「寒かったから大変だったねー」って
口々に褒めてくれたの。
その優しさに
心がじーんと熱くなって
涙が出そうだった。
ああ。
私、本当に拗ねてたんだな。
この優しさは
最初からあって
皆良くしてくれてたのに
馬鹿にされてるんじゃないか
ダメだって思われてるって決めつけて
被害妄想で
勝手にひとりになった。
でも
心を開いてちゃんと見たら
世界は優しかった。
嘘だ!!って思ってたけど
全然嘘じゃなかった。
今、職場にいることが
楽しい。
何か出来る訳じゃないけど
本当に楽しい。
気がついたら
「安心してくつろいでいた」。
ああ、これが
私の欲しかった世界だって
また涙が溢れそうになった。
私の欲しかった世界って
ずっとここにあったんだね。
ずっと気づくのを
待っててくれたんだね。
最近本当に心がおちょこで
ブログに吐き出さないと
あふれちゃってしょうがないの。
感動してすぐ泣いてしまう。
帰ってきて
いそいそとPC開いて
更新しているのです。笑
読んでくれたあなた。
心からさんきゅー!です
さて、夜ごはん
たーべよっと(^0^)
どこがやねん。目明けてしっかりみっ!!!!
先日もちらっと書きましたが
わたくし、先輩から
男性を紹介してもらうことになりました。
で、会う日が
決まったの。
いえーい!きたぞきたぞ!と思い笑
楽しみにしていて
でもこじらせ女子代表としては
1年ぶりの出会いに戦々恐々と
しているのです。
で、在り方を徹底しようと思って
ジョングレイ読んだり
二条まりあさんのブログ読んだり
アサギさんのブログ読んだりして
めちゃくちゃ準備してるのね。(えらい
でもどうやっても
どす黒い渦が心の中でぐるぐるしてて
でもその正体が全く分からない。
まあ久しぶりの新しい出会いだし
不安なのは当たり前かと思いつつも
やっぱり無視出来ないし
訴えかけてくる感覚がある。
で、向き合ってみたの。
そもそも彼がいない状態に
どういう意味付けをしているのか
どうして彼が欲しいのか
彼がいる自分でどんな人生を歩みたいのか
この1年で
何回もこの問いかけをしてるから
明確な理由も分かってる。
自分にとってそれは「明らかなメリット」なのに
なのに怖くて動けない。
どうしてだろう?
優しく優しく自分に聞いてみた。
(なんでよ!って自分を責めちゃ
答えは返ってこないよ。
怖いから本心教えてくれないよ)
そしたら
「そもそも男性になんか出会いたくない!!」だった。
「だってまた責められる」
「またいいようにされるに決まってる」
「こんな私は愛されないでしょ」
ではこんな私とは
どんな自分で在る状態なのか。
どんな自分を責められると思っていて
どうして今度もうまく行きっこないと思ってるのか
だってなんか知らんけど
素敵な人に出会っちゃって
超愛されて上手くいっちゃう可能性もあるのに
それを1%も信じられていないの。
そんなこと有り得ないと思ってる。
私は自分をどんな自分だと思われそう?
それが
「依存的で何も出来ないダメ女」だった。
何が衝撃って
今までもこれほど時間を費やして
自分のこと掘り下げてるのに
未だにこんなんザクザク出てくる。
だから完璧に自信を持てたら
行動しようなんて
本当にやめるべきなんだな。
その完璧は永遠に来ないから。
でね、この
「依存的で何も出来ないダメ女」という
セルフイメージ。
嘘なんだよね。(恒例
確かに思ってた。
誰かに委ねて
全部誰かがやってくれたらどんなに楽だろう。
どんなに肩の荷が降りるか。
やって、お願い。
心から願ってたけど
結果私は一度でもそれをやったことがない。
泣きながらも
震えながらも
ぼろぼろになりながらも
ずっと進んできた。
ずっと自分の人生良くしようと必死だった。
誰かに主導権を渡したこともない。
それのどこが依存的なんだろう。
本当に私は何も出来ないダメ女なの?
それ本当に本当?
違うね。
私は「それでもやってきた人」なんだよ。
確かに
やり方は間違っていたかもしれないし
在り方もぐらぐらだっただろうね。
未熟も未熟だったろう。
でもそれは私がダメだったというより
きっと「誰もが通る道」なんだろうね。
まあそれが
他人と比較して
現実に現れたものが酷かった。笑
ただそれだけなんだ。
お金が無い
稼げない
彼がいない
家族との関係が悪い
コミュニケーションが取れない
人が怖い
それは
私が「依存なダメ女」だからじゃなくて
その失敗に自分でそう意味付けした。
それが事実。
http://ameblo.jp/iga-gurico/entry-12219944839.html
先日のぐりちゃんのこの記事。
涙が出るよね。
きっと私は「私ダメな奴なんです!」って
証明したくてしょうがなかった。
だから責めて下さい、ってやってた。
自分が罪人だから
それがちょうど良かったんだろう。
でも、
今はもう違う。
この私を見て
依存的なダメ女だと思う人は
こっちから願い下げである。
私を正当に評価してくれない人
思えばそんな人はめっきり減ったけど。
それでも目の前に現れたときは
どうかあなたもそんな人の評価に怯えないで。
一見何も無くとも
私は感じる心を持っている。
私は自分の思いを支える強さを持っている。
私はダメなんかじゃない。
これから先
沢山のいいことがきっと待ってるね![]()
魅力のある
素敵な私として
その場を楽しめばいー!!!(^0^)