感情のるつぼに飲み込まれていた。
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12224978946.html
これ読んだ?
何度も書いてるけど、
もう一度書く。
私、小学生のときに
結構ひどいいじめにあった。
でも、遡ると
幼稚園のときからである。
で、中学生まで続いた。
社会人になったときも
おばさんに目つけられて
何回もロッカーで泣いた。
(高校・専門・大学は無かった。)
砂かけられたり
悪口言われたり
手紙が机の中に入ってたり。
とっても辛くてよく泣いてた。
でも、理由が見つからなかった。
だってわたしはひどいことしてないのに。
その後病気になった。
で、お母さんは
悲しかったんだよね。
わかる。
よく周りの人に
「この子いい子なんです!」って
周りに言ってた。
「この子いい子なんです!」
それは
何も悪いことしてないのにっていう
私の意識と同じなんじゃないかな。
でも、わたし
それを言われる度に辛かった。
なんだか
お母さんが私のこと
哀れんでいるようで
それ、言わないでほしいって
何度も思ったの。
何かある度に
周りに訴えかけてた。
今でも言う。
本当に、今なら分かるの。
お母さんも辛かった、って。
私はカウンセリングを受ける度
「それはお母さんのコントなんだよね」
「だから巻き込まれたらダメ」
「妖怪かわいそうに餌をあげることになる」と
言われる。
あんまり意味が分からなかったけど
この記事を見て分かったの。
本当に、母の感情に
巻き込まれてるなって。
母のせいだって言うつもりはない。
だけど辛いことを
私が沢山引き起こしていて
母が「被害者」でいられるように
していたんじゃないかって。
お父さんを
加害者にするために。
お母さんがお父さんと喧嘩して
結構な暴言や理不尽なことを
言われ続けていて
でもお父さんは分かってくれなくて…
私と子どものこと
大切にして、守ってって
お母さんが言うために
そのために
私がお母さんをかわいそうな人に
し続けてたんじゃないかなって思ったの。
ぢんさんも
この記事の中で言っている。
皆で作り上げているんだ。
でね、私は
病気やお金がない、
しんどい日々
ここから抜け出せないって思ってた。
でもそれはきっと嘘。
抜け出せないという現実も
自分で選んでいるんだ。
ということに
昨日の夜気がついて
二条まりあさんから貰った
魔法のコトバ
「私はもう弱い子でいなくていい」と
何回も呟いて
この言葉の意味は
こういうことだったんだって
今更気がついて
苦しい気持ちが
いっぱいいっぱい出てきた。
そして私自身も
辛い状況になって初めて
人から優しさをもらえるって
思ってた節がある。
違うよね。
健全な人間関係だからこそ
優しさが純粋な愛になるんだ。
本当に
親子で何やってるんだろう。
ああ、馬鹿だったな。
そしたら
私が病気になったことや
仕事で上手くいかなったこと、
今まであった沢山の辛いこと
私が悪くて
至らなくて失敗してしまったって
悩み責め続けていたことが
ただの
人生経験だったんだなって
純粋に思えたの。
私は人生に失敗したわけじゃないんだよね。
本当に
本当に
「ただの経験」だった。
それが受け止められつつあって
そうしたら
自分の人生を
もう一度ゼロから
向き直すことは出来ないかと
思ったの。
お母さんのためじゃない
人から気に入られるためじゃない
自分のためにやるんだ。
ねえ、わたし
自分のために
もう一度だけ
立ち上がれないだろうか。
焦らなくていい。
ゆっくりでいい。
周りに頼っていい。
失敗してもいい。
損してもいい。
またつまづいてもいい。
どうせみんなの力を借りて
どんどん先に行く。
どうせ成功する。
どうせ上手くいく。
どうせ愛されてるし。
流行語大賞。自分が歩みたい人生を考える。
全然ダメである。
この言葉がすごく
気に入って爆笑してしまった…!!!笑
小田桐あさぎさんのブログを
読み漁ってると
度々登場するこの言葉。
あなたこう思ってますよね。
そうそう、
だからこういう行動とってますよね。
分かる分かる〜!
全然ダメである。
と、共感されてる風なのに
いきなりぶった斬られる。笑
あまりにも痛快で
ゲラゲラ笑ってしまいます。
皆も読んでみたらいいと思います。
でね、私が何をぶった斬られたかというと
結婚後の理想の人生を考えるのは
結婚するに
あたってパートナーと話し合えばいい ♡
という考えなんだけど。
全然ダメである。
それじゃあ遅いも遅すぎる。
らしいですお!
あさぎさんのブログを読んで
自分の人生を
相手に変えてもらおうとしている、って
こういうことなのかなっていうのを
感じたので書いてみる。
私は子育てが楽しみです。
兄弟に子どもが出来て
間近ですくすく育っていく様子
その子のおかげで
どんどん笑顔が増えていく自分を見て
ああ、子ども良いな、
私も家庭を持ちたいなと
思ったのです。
でね、私の姉は
実家からすぐのところに家を買って
住んでいるのね。
で、何かっていうと
すぐに泊まりに来るの。
理由は一人で面倒を見るのが
大変だからなんだけど。
良いのよ。来てくれるのは。
姪っ子ちゃん可愛いし
寧ろ来て欲しい。
でも、私が感じているのは
「こんなにコントロール癖の母の元に
毎度毎度来て一緒にいて
ストレス溜まることは無いの…?」ということ。
お姉ちゃんは専業主婦だし
基本ずっとおうちにいるのね。
ご飯食べるのも日中過ごすのも
寝る部屋も全部お母さんと一緒。
や、本当に
そこで生きてて辛くない?と思う。
自分の気分で怒鳴るし
私の言うことを
聞いてれば間違い無いのよ!とか
平気で言うし
私は一定の距離を置かないと
本当に参ってしまう。
だけどきっとお姉ちゃんには
全然響いていないのよねえ。
あと真ん中っ子で
ずっと自分に愛情を向けれれなかった
って私に八つ当たりしまくってくるから
きっと寂しかった思いを
今一緒にいることで
満たしているのかなとか
勝手に感じている。
でね、(本題はここから)
私はいくら大変でも
やっぱりお母さんには
極力関わりたくない。
気がついたら一日中怒鳴っている人と
一緒にいたくないのである。
でも子ども産んだら大変っていうよね。
お産のときは
実家に帰って面倒を見てもらうし
産後も実家で過ごす人がほとんど。
うちの姉もそうだった。
やりたくねえ、
わたし、それ、やりたくねえ。
女性の人生で
一番大切に扱われたくて
周りの助けも必要で
休養も必要なときに
オカンの面倒なんて見てられん。
オカンの気持ちなんて尊重出来ん。
子どもと
ゆっくり向き合いたい
自分の体をゆっくり休めたい。
そんな気持ちになっているところに
オカンの怒鳴り声はいらない。
http://ameblo.jp/iga-gurico/entry-12069686950.html
ぐりちゃんがこんなこと書いているのを見つけた。
(①から読んでみてね)
そう、私に一番大切な休養の種類は
ぐりちゃんと一緒で静かな環境でひとりで
ゆったりした時間を過ごすことなのである。
お姉ちゃんにとっては
お母さんに手助けをしてもらうのが
求めている休養の種類なんだろう。
だから決めた。
私は産前産後も実家に戻らないし、
手助けが必要であれば外部に頼む。
義理の両親との面会も断って
とことん何も考えず休みたい。
ぐりちゃんが言うように
本当に体がダメージを受けて
ズタズタな状態で義理の両親へ
気遣いなんて出来んわ。
よって私が全力で休むために
協力&理解&心遣いを
示してくれない旦那さんなら
本気でいらないと思う。
嫁なんだから
俺の顔を立ててくれとか
それは
私に必要なものじゃない。
つまり私が一番嫌で
止めて欲しいいらないものは
あなたのためを思って言ってるのに!という
一見優しさに見えるありがた迷惑と怒鳴り声。
好意なんだからもらわなきゃ…
世間一般的にはこうなんだから
こうしないといけないんだろうな…
旦那さんと話し合って
ふたりのいい形を見つけよう。
それは
パートナーになりたいって思った人と
話し合って決めればいい♡
これ!
これがアサギさんの言う
全然ダメであるの
正体。
自分のこうしたい、は
理想のパートナーに出会う前に
分かってないと相手の人生に
自分の人生を合わせることになるよ。
それ幸せ?
で、理想の人に会えないのは
単に自分の好き嫌い、
こうしたいああしたいが
分かってないからなんだろうなあ。
(自分への戒めでもある。)
大いなる勘違いをして
結婚は男性の人生に染まる
支える、みたいなイメージが合ったから。
で、色々学んで
分かったのは
自分の欲しいものに
罪悪感持って
相手に合わせて
希望を出したりひっこめたりしてたら
相手だって相手だって見えないし
伝わらないよ。
ましてや相手は男性です。
違う生き物違う思考回路なので
きっぱり言わないと分かりません。
自分が自分で大切なもの
欲しいものが分かっていないと
ブレにブレてしまうの。
ああ?
わたしこうしたいんだっけ?あれ?
これでもいいんだっけ?みたいな。
http://ameblo.jp/chuchu034/entry-12224500992.html
結果まりあさんの言うミスマッチが起こり
こんなの幸せじゃない!!!
望んで無かったもん!
あなたは
私のこと全然分かって無い!
と八つ当たりしてしまうのね。
これは自分も相手も辛い。
これを防ぐためにも
今この瞬間から
私の幸せは何か考える。
地図を作るのね。
だから
自分の人生をどうしたい
こう在りたい
こういうときこうしてほしい
それを全開にして
YES!!!と胸を張って
全世界に発信する。
そうすると勝手に導かれる。
そしてその望みを叶えるために
周りに頼ること、甘えることは
わがままでもなんでもないよ。
でも自分の幸せが分からないのに
「私を幸せにして」は
全然ダメである。(超お気に入り)
だって幸せにしたくても
愛したくても
そもそも分からないんだから。
唐突に
インド人に
道を聞かれたようなものである。
はあ…やりきった!書ききった!
アサギさんぐりちゃんまりあさん♡
いつも在り方を示してくれてありがとう!
読む人に
全然優しくない
超長文
だけどとっても為になる♡♡
記事でした
ぱたーーーーっ!(寝る)
今日の仕事/くわのあきちゃんオープンカウンセリング
さて![]()
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今日は仕事で嬉しかったことがあります![]()
復職してから
体調面を考え
デスクワーク中心にしてもらっていて
(とてもありがたい…)
他部署の人と
関わる機会がほぼありません。
会うとしたら廊下か
うちの部署に来てもらったときのみ。
それまでは
立場上色んな部署に行ったり来たり。
職場中を移動することが多かったので
休職していた期間も含め
篭る期間
が長くなって来た私は
皆私のこと
忘れちゃってるだろうなあと思っていました。
まあしょうがないんだけど。
でもやっぱり寂しかったんだよね。
私のこと中途入職で入ったのかな?と
思っている人もいるだろう、とか
(自分に集中してれば気にならないのかな。)
でね、
今日久しぶりに廊下で会った職員さんがいて
「あ!久しぶりに会ったね!」って声をかけてくれたの。
ものすごく嬉しかった。
「覚えててくれたんですか?嬉しい!!!」って
何回も言った(笑)
そしたら
「最近見ないって
ずっと○○さん(私と同じ部署の先輩)に言ってたの!
本当だよ、嘘じゃないよ、聞いてみて!」
「知らないところにファンが
居るんだからね〜」
「復職出来て良かったね!
仕事しなくて良いからまたうちの部署に
遊びにきて!」って言ってくれたの。
ああ。こんな私のことを
好きで居てくれる人はいっぱい居るんだ。
愛情の受け取り拒否って
嘘だと思っていたけど
信じられないけど本当なんだ。
誰も味方がいないって思ってたけど
誰のことも好きになれず
信用してなくて
世界を愛で見れなかったのは私。
この世界は
甘くて優しいんだね。
私、今年の始めに
現実がこうなったら嬉しいな、ということを
リストに書き出してみた。
お金のこと
彼氏のこと
仕事のこと。
煩悩の塊ですから
そりゃまあ沢山あって。
その中に、
「職場の皆からの人気者になりたい」って
書いたのね。
ちゃんと叶ってる。
ちゃんと神様は願い事聞いてくれていた。
1年かけて
私の全身全霊をかけて
飛び込んできたことを
ちゃんと見てくれていた。
もう、胸がいっぱいです。
私は確信しました。
本当はずっと分かっていたことだけど。
願いは、
必ず叶う。
昨日くわのあきちゃんの
オープンカウンセリングに行き
言ってみて、って言われた言葉の中に
「私、ここにいるよ」があった。
本当だね。
私は確かにここにいるね。
そして
愛を向けてくれる人も
愛を向けたい人も両方いるね。
「私の世界には何も無い」
そう怯えていた頃の私に
もう大丈夫だよ、って言ってあげたい。
これからも
受け取ろう。
そして
溢れ出したら
皆で幸せになれるね。
おしまい![]()
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