ひとつ、ふたつ。 -97ページ目

収入の話。

私、この1年は
体調のことを第一にして
過ごしてきた。


すっごくお仕事減らしたから
収入も減った。


1年の収入調べたら
いくら稼いだか分かったんだけど。


きっと、額としてはとても少ない。
自分でも計算して
というかうすうす分かってたけど。


でも、知ってる。
私とっても頑張った。


怖かったけど
でも、心と体を休めないと
私本当に死んでたと思う。


色んな思いがあった。


人が怖い。
人の目が怖い。
体が痛い。
息苦しい。
私には出来ないことなのかも。
私ここにいて良いのかな。
甘えすぎかな。
周りにどう思われてるのかな。
嫌われてたらどうしよう。
怠け者って思われたらどうしよう。
お金足りなくなったらどうしよう。


それでも
休む、を選択し続けた結果。


心から
これで良かったと思う。


楽しむ心、取り戻せて良かったね。
笑えるようになったじゃん。
人の優しさが分かってね。
私愛されてたって分かったね。


この1年、
助けてくれたカウンセラーさん
グループで一緒になった方々
本当にありがとう。



「色々あったけど
もう終わらせて
私の人生
もう前に進んで良い」って
思えました。


何があろうと
私も楽しく生きて良い。


ありがとう。

見た目と外見の話。

私は

自分の見た目に

とってもコンプレックスがある。

 

 

というものの、

「可愛い」と言ってもらえるものの

それがどうしても「幼い」に変換されて

辛く感じていた。

 

 

「嬉しいけど

年をとったらきっと衰えてきて

可愛いは消えてなくなるんだろうな」

 

 

「中身も大人になったら

綺麗や美人に近づけるんだろうか」

 

 

そんな気持ちでいっぱい。

 

 

可愛い、が嫌なわけじゃないの。

でも、物足りないっていうのが

正直な気持ちかな。

 

 

でも、

やっぱり綺麗になりたくて

メイクやファッションも楽しみたくて

沢山沢山色んな情報を調べて

取りあえず試してきた。

 

 

それで分かったことは

「心からなりたい外見になれる。」

 

 

「メイクやファッションを通じて

なりたい装いを続けていくと

それが内面に繋がるときが来る。」

 

 

ということ。

 

 

私は綺麗になりたかった。

それは今でも変わらない。

 

 

でもコンプレックスを

隠すための動機なんだよね。

 

 

だから続けていても辛い。

 

 

そしてなにより

そのままの「可愛い」自分を

褒めて欲しかったのは私ということ。

 

 

ある時

アンジャッシュの渡部さん?が

テレビで言ってたんだけど

(この人相当心理オタクみたい)

 

 

心理テストで

①自分の好きな動物は?

②その動物のどこが好きなの?

 

 

ってやつなんだけど

自分の中でやってみた?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OK?

 

 

実はこれ

①の答えはどうでも良いの。

 

 

②の理由が大切で

 

 

それが自分が周りに愛してほしい、

魅力的だって褒めて欲しいところなんだって。

 

 

へーーーーー!!!

 

 

いや、誰もが

スマッシュヒットするかは知らんよ。笑

心理学的にどうかなんてもっとわからん。

 

 

でも私はピンときた。

 

 

本当は自分の子どもっぽくて

無邪気なところを

愛して欲しかったの。

 

 

だけど

大人になるにつれて

働いてると尚更

大人の女性像が求められるから

 

 

そこを隠して

自分で×をつけてたんだよねえ。

 

 

そこに気がついたときから

私は無理に

大人美人を目指すのはやめた。

 

 

可愛くていい。

無邪気で純粋な自分を出そうって決めた。

 

 

そのなりたいイメージをもとに

画像検索で自分の好みの

顔、メイク、服装の子を調べて集めて

 

 

どこに惹かれたのか

共通項を探したら

 

 

「ピュア、マシュマロ感(笑)、透明感、

可愛い、無邪気、やわらかい雰囲気」

 

 

だったんだよねえ。

 

 

やっぱり私

こっちがいいんじゃんって

認められた。

 

 

コスメカウンターで

恥ずかしいけど

勇気出して

美容部員さんにそれを伝えて

そういう風になれるメイクを教わった。

 

 

そして

そういうメイクを続けていたら

 

 

内面も

無邪気さ、はしゃぐ、こどもっぽさを

出せるというか

出していいやって思えるようになった。

 

 

シンデレラになりたかったけど

私は白雪姫かカナヘイハートって感じ!

 

 

そして半年続けてたら

見た目と内面が一致してきた。

 

 

今では

たまにシンデレラごっこするのも

とっても楽しいのよねてへぺろうさぎ

 

 

それは自分に

嘘を付いていないからだと思う。

 

 

ああ、あのときの

ルナソルの美容部員さんに

お礼が言いたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして私、

もうひとつ「可愛い」に

良いイメージを抱かない理由があって

 

 

それが

「イモっぽい」からなんだけど

 

 

大丈夫。

メイクやファッションで芋っぽさは

洗練されていく。

 

 

そしてわくわくきゅんカナヘイハート

続けていくわけだから

「年を取ったら衰えて

自分の良さが消えていく」なんて

心配も無くなっていく。

 

 

自分の魅力は

自分で磨き続けるもの。

 

 

「可愛い」「綺麗」は

自分で

選択し続けるんだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ、またかなりの長文で

わかりにくい感じになってしまったかな。

 

 

とにかく!

なりたい自分のイメージ、

誤魔化してない?

 

 

本当にそれを目指したいなら

遠慮なく目指して突き抜けたら良いし

 

 

自ずと内面と外面が

合致してくると思うけど(不思議よね)

 

 

嘘なら続けていても

辛いだけだよ。

 

 

で、よくわからないときは

やっぱりセミナーとか

コスメカウンターとか人に頼る。

 

 

あと上で紹介した

画像検索で

なりたいイメージ探しまくるのも

超絶オススメ。

 

 

飽きてきたら

好きな俳優さんとかで検索すると

新しい風が入ります。笑

 

 

やってみてねーつながるうさぎカナヘイキャンディ

うわーーーーん!コントコント!!!追記あり

昨日の続き。
http://ameblo.jp/724364/entry-12226008675.html
まだの人は読んでね〜
 
 
それで
家族皆でコントしてたって話。
 
 
私にはお姉ちゃんがいて
なかなかの曲者なんだけど
 
 
20代前半のとき
全然家に帰って来なかったの。
 
 
毎日1時とかに
こっそり家に帰ってくる。
遊んでたり
仕事もブラックなところに勤めて
結局辞めたんだけど。
 
 
それに
お金もガンガン使って
彼氏のため借金しちゃう人で
 
 
お母さんと
毎日喧嘩していたの。
心配だったんだろうけどね。
 
 
「はなは
お姉ちゃんみたいになっちゃダメ!」
 
 
と言われ続け
遠い(お母さん比較)ところに行くとき
絶対ダメって言われていた。
 
 
そして
私もそれをずっと見ていて
こう感じていた。
 
 
「状況は酷いし
同じようになりたくないけど
お姉ちゃんは遊びたい放題で
好きなところに行けて良いよなあ」
 
 
「私は無理だな。
そんな遠くまで行けない。
お母さんすごい怒るし。」
 
 
解説するね。
 
 
私の父はハードワーカーで
朝は超早くて夜は帰ってきて
また夜勤に行くの。
 
 
で、いつも家にいない。
帰ってきてもピリピリ。
で、コミュニケーションも全く取れない。
頼り甲斐がない。
何もしてくれない。
etc…
 
 
「自分が正しい」を
徹底的にやる人だから
父の意見なんて全く無視で
「あんたは何も出来ない!」とか
「手を出すな!めちゃくちゃになる!」
って怒っていた。
 
 
(その癖「何もしてくれない」って
今思えば本当におかしいんだけど。)
 
 
で、お母さんの
悲しみがお姉ちゃんを
母の感じる「酷い人」にさせ
一見父親そっくりにして
 
 
母はそれを使って
苦労ばっかりかけられるを
やっている。
 
 
今度は私のことを
同じようになるな、
とずっと見張っている。
 
 
で、
その目論見どおり
私はずっと母の言いつけを
守っている。
 
 
自分こそは
お母さんを悲しませないように
どこにもいかないように
 
 
でも何しても
お母さんはちっとも満たされないから
 
 
私は無力感でいっぱい。
 
 
ついでに書くと
生きていくことに
すごく罪悪感があったから
 
 
生きていくためのお金も
稼げなかったのかも、と思う。
 
 
で、命を消耗させるために
拒食とか今の病気とか
ずっと使っていたのかな。
 
 
自分のこと
罰していたのかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
気がついて愕然とした。
くだらない。
そしてひどすぎる
家族皆で作り上げたコント。
 
 
こんなの
誰も幸せに
ならないじゃない。
 
 
唯一
兄だけはコントにひっかからず
健全な人生を送ってる。
(と思う。すごい)
 
 
<私の課題>
 
 
父を酷い人にする
=お母さんの肩を持つのを辞める
 
 
お母さんのため息を聞いても
私のせいで
ため息ついてると思わない
 
 
つまり
かわいそうを
ほっておく。
 
 
で、自分の楽しいことをやる。
 
 
お母さんより
幸せでいても良い。
 
 
お母さんがどんな状況でも
私は幸せでいても良い。
 
 
自分の人生を生きるぞ。
 
 
もう幸せになって良いーーーー!!!!!
 
 
 
 <追記>
これを読んでぴんときた人は
「お母さん幸せになって、笑って」って
言ってみてほしい。


私はすっきりした。