ひとつ、ふたつ。 -102ページ目

かわいい、ぶさいく。どちらもわたし?

これ書くの

めちゃくちゃざわざわするけど…

書いちゃいますね。

 

 

私は小さい頃からずっと

「かわいい」と言われて育ちました。

 

 

童顔もあって

今でも毎日誰かしらに「かわいい」と言われます。

 

 

職場でもそうだし

初対面の人からも言われる。

お店の人からも言われる。

結構べた褒めされる。

(でも「きれい」とか「美人」はなかなか無い。)

 

 

今日も職場で

「本当にいつもでもかわいいね」って言われた。

 

 

いやいや!!!って否定したい。

でも心屋を知ってからは照れながらも

全部受け取ることにしたのね。

 

 

ほら、私の大好きな

二条まりあさんも美人として生きると決めたと

しょっちゅう仰っていますし♡♡

 

 

まりあさんにお会いしてからは

特に意識してやってきた。

 

 

でもね。

 

 

かわいいと言われることは慣れているけど

なんでこんなにざわざわが止まらないんだろうと

ずっと不思議だったの。

 

 

これだけ言われれば

否定しながらも自分の中での

真実になっているしね(おい)。

 

 

だから「ぶさいくでもいいー!」とか

色々つぶやいてもどうもしっくりこないの。

 

 

むむむ…

 

 

さっき分かったのは

容姿の問題はダミー。

 

 

私の中での恐れは

攻撃、いじめ

そして目立つこと。

 

 

かわいいの一言で

一気に注目が集まる。

でも私はそれが耐えられない。

 

 

おとなしい性格で

クラスで目立つことはあまりなかったけど

 

 

いじめられていたときは

いじめっ子の関心も

「また始まった…」みたいな視線も

集中する。

 

 

で、きっと

その気持ちを癒すのは

本田晃一さんのこれ。

http://ameblo.jp/hondakochan/entry-12219203960.html?frm_src=thumb_module

 

 

出る杭となり

徹底的に目立つこと。

そして目印となる。

 

 

結局私は自分へ関心を向けられたかったのだ。

 

 

だけど良い方だけもらいたくても

それは叶わない。

色んな関心が入ってくる。

 

 

無関心は寂しかった。

3兄弟の中で愛情をもらうために必死だった。

 

 

でも、もう

頑張らなくても愛されて良いから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

容姿に注目して

かわいい、かわいくない、ぶさいくなんて

どうでもいい。

見た目は自分の好きなように

満足するようにいじくればいい。

 

 

それならば

私はこれまで通り「かわいい」を選ぶし

それ以外の注目のされ方もされていい。

 

 

「かわいい」は

能力が低いことがコンプレックスの私が

唯一注目を集めていい、と許可していた長所なんだね。

 

 

これからはもっと器を広げよう。

 

 

もう魅力的な自分で生きていくと

決めたのだから。

 

 

だから

 

 

どうかあなたも

自分を発信することを

恐れないで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶望の先に見えたもの。空腹系女子。

金曜日の話。

通院日でした。

 

 

天気予報で前もって知っていたものの、

とっても寒くて雨も降っていて

今の私の体調にとてもこたえました。

 

 

お薬も無くなったし

相談したいこともあってどうしてもいかないと

ならなかったので行きましたけど。

 

 

その後

今年の始めから酷くなったドライアイの症状に

耐えられなくなり眼科に行きました。

 

 

病院のはしごをしたんです。

なんかおばあちゃんみたいね。笑

 

 

寒くてとても待たされたうえに

1分で終わる診察。

まあどこもこんなもんなんだろうけど。

 

 

ヘロヘロに疲れて限界。

でもお薬貰いに薬局もいかないとダメでしょ?

帰りバスを待ってるときも

雨が冷たいわけ。とっても寒いの。

 

 

ちょっと恥ずかしいけど

バスの中で涙が出そうになりました。

(実際ちょっと出た。)

 

 

でね、

私は病気の状態に馴染んでいるんだと気づいた。

 

 

小学生の頃から

早退して

ランドセルしょったまま病院に通った日々。

そしてそれがまだ続いている。

 

 

最近歯も痛くなり

矯正を考えた方がいいと言われた。

 

 

お金も無いけど、医療費はなんとか払えている。

母が矯正費用は出してくれるらしい。

 

 

きっと私の世界は病院を中心に回っているんだ、と思った。

 

 

愕然として

家に着いた途端抑えていた涙がどっと出て

心の底から絶望した。

 

 

そんなの嫌じゃない。

私は楽しい世界で生きていきたいのに。

もうやめたいよ。

この労力、もっとほかのところに使いたい。

 

 

じゃあもうやめる、と言いたいところだけど。

実際治療のためにまだ病院には通う必要がある。

これから歯の治療もまだ続く。

 

 

それならば

私に今できることは今ある健康に目を向けることなんだな、と思った。

 

 

拒食も終わって、

随分ご飯食べれるようになったじゃない。

体力が本当に無くて体の痛みもあるけど、

休み休み行動出来ているじゃない。

 

 

今座ってブログ書けているじゃない。

お金を医療費にかけられているって

自分のために健康に投資してるってことだよね。

 

 

ああ、あるにフォーカスするってこういうことか。

 

 

そう思ったら

涙も少し落ち着いて

健康のためにご飯食べよう、って思ったの。

 

 

ぼろぼろになった顔を落ち着かせて

呼吸を整えてご飯を作って食べたらね。

 

 

絶望していた心がすーっと落ち着いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい話?

だと思うでしょ?でもね、よくよく考えたら…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私、お昼ご飯ほとんど食べれなかったの!!!

食欲無かったし病院の予約間に合わなくて

お米だけ食べて急いで家出たの!!!

 

 

だから、あの絶望は

低血糖のせいもあるってこと!笑

 

 

お腹すいて

自暴自棄になるなんて…

私そういう女の子大嫌いだったんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お!ま!え!だ!よ!!

 

 

しかもね、

ちょうど眼科の待合室で

ジョン・グレイの本を読んでいて

 

 

「低血糖の女性の側に居ないほうが良い」

「女性がお腹すいたと言ったら

すぐに彼女の食欲を満たすべき」

 

 

っていう文章を目にしたところで…

 

 

爆笑だよね。

いや、ほら私拒食やってましたやん?

だから最低でも自分の食欲くらいは

コントロール出来ているって思ってたの。

 

 

じぇんじぇん出来てません♡爆

 

 

ということは

拒食真っただ中のときは

相当ヒステリー&ブラックだったんだね。

 

 

だって一日500カロリー×2年?を

続けていたのだから。

ぼろぼろになるのも当然じゃない?

 

 

本当に無駄な我慢は人生を損させるね。

皆さん、

幸せに生きる上で自分を満たすことは必須事項ですよ。

 

 

orz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空腹のおかげで

ひとつ大事な決心が出来たのだから

結果オーライなんだけど。

いや、今回のコントにはびっくりしました。

 

 

女性の皆さん、

食べ過ぎは良くないけど

食べな過ぎもダメですよ!

 

 

いや、ほんと。

自分に優しくしよ…

 

 

 

 

 

 

神回。ぢんさんのポットキャスト。魅力的な私で生きていく。

先週聞いてからもう1週間が経つ。

書きたいことがいっぱいあって後回しになってたけど。

 

 

明日になると

新しい回が配信されてしまうので笑

早く書きます。

 

 

ぢんさんポットキャスト

第26回「人を許すってどうすればいいですか?」

皆さん聞きました?

 

 

私は

聞いた瞬間えぐられるような気持ちになりました。

 

 

前にも書いたけど。

 

 

20歳になったばかりの

ぴゅあっぴゅあ ♡なとき、

私は1年間片思いしていた人に

体だけの関係に持ち込まれそうになり

 

 

絶対に

耐えられなかった私が断り。

 

 

そしたら一切の連絡も取れなくなり

結果関係が終わったの。

 

 

そんなひどいことをする人に

もう何も魅力は感じていないし

気持ちもないのだけど。

 

 

ぴゅあっぴゅあだったから

それはそれは傷が大きくて。

 

 

普通に男の人と関係を築くのが

どうしても難しくなったんだよね。

 

 

そのとき

やっと持病が落ち着いて

拒食症からも少し抜け出せて

就職したばかり。

 

 

青春時代の全てを

自分をいじめまくって過ごした私には

「私には何も(実績みたいなものが)無い」という思いがこびりついていた。

 

 

その相手がとても行動的で

色んなことを精力的に頑張っている人だったから

 

 

「私も頑張って立派なことをして

彼についていかないと見捨てられる!!」とか

不安で不安でしょうがなかったから。

 

 

「ああ、私に何もないから

そんなことをさせてしまったんだ」

 

 

「私が魅力的だったら

彼はそんなことしなかっただろうな」

 

 

「私が病気だからか」

 

 

とか散々落ち込んだし

今でもその思いが残っている。

 

 

今回のポットキャスト聞いて

はっきりそれが分かった。

 

 

そして、それ以上に

そんなひどいこと言った彼のことを

もっとちゃんと怒れなかったあのときの私を責めている。

 

 

ずーっと自分とモメているんだ。

 

 

心屋でよく言う

「自分がさせた」という言葉を使ってさらに

「やっぱり私が悪いんだ」と思ってた。

 

 

きっとそんな私の魔法の言葉は

「怨霊になって祟ってもいい」ぐらいかな笑

 

 

私は悪くなかった。

そんなことをした彼がいけなかったんだ。

 

 

そんなアホに

私の世界を汚されて傷ついていなくて良い。

 

 

魅力的な私として

堂々と生きていくのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

恋愛のことで書いてきたけど

これ、仕事でもそうなんだよね。

 

 

未だに体調悪くて

働けなくなったあの頃のこと責めているし

今思うように働けないことも

やっぱり情けない、とか思っちゃう。

 

 

ちゃんと出来ない自分に、かな。

皆は頑張って働いているのに

自分だけ出来ない罪悪感。

 

 

でもここを自分で肯定出来ない限り

ぢんさんの言うとおり根っこは変わらず

80のおばあちゃんになっても

未完了の思いを握り締めていくから。

 

 

ちゃんと出来なかった

小さな私を許そう。

 

 

そうして「出来る」「出来ない」の範囲を超えた

「どっちでもいい」の世界を楽しめるようになりたい。

 

 

自分の思いを

支えきれる素敵な女性でありたいな。

 

 

っていうかなるの!

 

 

これも予定だからねーーーー!!!