先日、諸先輩方とのコンペに参加しました。
46,42の86で上がってきたところ、ハンデの引きが良く、優勝して賞金を頂きました![]()
優勝はしたんですが、ここ最近の数ラウンド、パター(SCOTTY CAMERON SELECT LAGUNA)で一筋右に外すというパットが多く、なんとももやもやするラウンドが続いておりました。
で、まあ、パターは気分転換も必要だなと思い、ラウンドの帰りにセンターシャフトのパターでも探してみるかと近所の黄色い中古ショップさんに行ってみました。
各社のセンターシャフト、フェースバランスを中心に転がしてみたのですが、特にセンターシャフトはイメージよりも転がらない感じがして、しっくりこず。
そんな中、トウハングの大きなLAGUNAよりも少しフェースバランス寄りならいいんじゃないかと、何本かANSERタイプのパターを打っていると、これを見つけました。

Odyssey PT10 Limited Edition
このパター、オデッセイだけど削り出しで、少し深めのミーリングが入ってて打感もいい。
何よりシンプルデザインでブラックのヘッドがカッコイイ。
打ってみると今回試打したどのパターよりも目標にまっすぐ打てました。
ヘッドに目立つ傷も無く、1万円強の値札だったので、賞金も投入して購入しました!![]()
自宅でチェックしてみると、グリップがすごく細いタイプでまだ使えそうだったんですが、ちょっと硬化してたのと、シャフトには錆が出てたので、グリップとシャフトをポチりまして・・・
黒くなりました![]()
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シャフトをTrueTmper Black Onyx Straight Stepless Putter Shaftに変更、33.75インチで組み、グリップはオデッセイ純正のDFX JVにしてみました。
いやー、完全に好みですが、真っ黒のパターっていいですね![]()
今回使ってみたシャフトも、半つや消しの黒で、無駄に光ってないのがいい感じ。
ヘッドロゴとグリップの差し色にも統一感あって、我ながら見た目はお気に入りの一本になりました。
あとはコースで入ってくれれば最高なんですけど。
ちなみに、組んだ後に思ったのですが・・・
もしかして、グリップが細かったから右に行かなかったのでは?![]()
それでは、また次回!![]()
皆様あけましておめでとうございます。
2026年も既に約3%を消化した訳ですが、皆様良い1年をスタートされましたでしょうか。
私は年末に帰省してきた友人と飲んだ帰りにマンション入り口の階段を踏み外し、転倒はしなかったものの左膝に違和感がでて、いまひとつな新年スタートでした^^;;;
そんなこんなで、今年は久しぶりの減量チャレンジを決意。
1/4からお酒一旦やめて、食事のコントロール、軽い筋トレとウォーキングを開始。今のところ継続できてます。
1/9にラウンドがあったのですが、ゴルフ練習以外の運動をしていなかった時期と比べて、格段に疲れを感じずに済んだので、なんらかの効果はあるのかなーと思っています。
さて。ここはゴルフ以外も道具にこだわるブログですので、ウォーキングでもちょいと買い物をしました。
最初の数日、自宅にあった安い靴で歩いてたのですが、年頭の膝不安もあったので、いくつかのサイトで調査の結果、これを買いました。


HOKAのCLIFTON 10 Wide(2E) 27.5cmです。
この色で27.5cmと28.0cmのみ安かったのでポチりました。
サイズ感ですが、FootJoyだと26.5cmのワイド(3E)を履いていますが、こちらは27.5cmでちょうどよかったです。
ちなみに、CLIFTON 10はレギュラー(D)、ワイド(2E)、エキストラワイド(4E)があります。
HOKA公式「足幅のレギュラータイプとワイド / エキストラワイドタイプの違いは何ですか?」
履いた感じですが、最初はクッションが良すぎて足が前後左右にぐらつく感覚がありましたが、すぐに慣れました。
その後、さらに歩いていくと、確かに足や膝に路面とのコンタクトによる衝撃がとても少ないことが分かり、蹴った足が前に出る?ような感じもして、とても快適にどんどん歩いて行けます。
正直、今まで履いていたシューズとは世界が違うレベルでした。本気でびっくりしました(笑)
これ、恐らくですが、立ち仕事の方の足へのダメージも軽減できると思います。
ご興味のある方、是非一度お試しください![]()
早速、2026年の買ってよかったもの入り確定です![]()
今回、ゴルフネタを避けたのは、ゴルフの調子を落としてるところでして![]()
次回以降、またゴルフ道具のネタも書きたいと思います。
それでは皆様、2026年も元気に楽しく過ごしてまいりましょう![]()
2025年9月14日、佐賀県のフジカントリークラブ、レギュラーティーでのラウンドにおいて、OUT34、IN38の72のパープレーを達成することができました。
ゴルフ人生において、一度でいいからパープレーしてみたいと常々願っておりましたが、ゴルフを始めて約30年を経てやっとたどり着きました。(コースレート68.8なので、易しめのコースではありますが^^;;)

1ラウンドでのバーディ7個、ハーフ34もこれまでのベストです。
バーディ7個に対してボギー5個、ダボ1個でパープレー。ダボを打たないことが大事だと実感しましたが、アイアンが総じて好調だったのと、パットが良く入ってくれたのは幸運でした。
若いころにゴルフスクールやコーチに習っておけばもう少し早くうまくなれたかな?とも思いますが、あきらめずに続けてきてよかったと思います。
これで満足したいところですが、まだゴルフできる体力があるので、次は69の3アンダーを目指してもうひと頑張りしてみようと思います。ブログの方は年に数回しか更新できておりませんが、引き続きよろしくお願いいたします。
クラブセッティング(2025/9/15)
・FWのシャフトをKUROKAGE XTに変更しました。
・5Uを抜いて、5Iを入れました。
1W PARADYM Ai SMOKE◆◆◆ 9° Diamana D-Limited 50S
3W PARADYM Ai SMOKE MAX 15° (+1°) KUROKAGE XT 60SR
5W M5 Fairway 19° KUROKAGE XT 70X
4U G410 Hybrid 22° SPEEDER TR 85S
5I-PW HONMA TR-20V MODUS3 FOR T//WORLD S
AW TR-20V #11(49°)MODUS3 FOR T//WORLD S
SW Cleveland RTZ 54 MID DynamicGold HT S200
LW Cleveland RTX6 58 MID DynamicGold HT S200
PT SCOTTY CAMERON SELECT LAGUNA 33inch
2024年2月にAi SMOKE◆◆◆10.5度を購入しました。
もう1年半になりますね。その間、いろんなシャフトを試したりしつつ、現在まで使用しています。
さて、Ai SMOKEでそこそこラウンドもこなしてきて、飛距離、方向性、操作性とほぼ満足しているのですが、当初から一つだけ気になっていたのに目を背けていたことがあります。
それは、「弾道が高い」ことです。
ロフト10.5度のヘッドなのでまあそりゃそうだろって話なのですが、トリプルダイヤという割には球が上がり過ぎることもしばしばあり、着弾後のランも出づらいだろうな、という球筋でした。
弾道計測してみるとバックスピン2300~2500程度でバックスピン過多ということもなく、打ち出し角の問題だとは把握していたので、カチャカチャでロフトを立てたりもしたのですが、もともと開いてるフェースがさらに開く気がしてコースで試すまでにはいきませんでした。
その後、時は流れて2025年。
CALLAWAYからELYTEが発売されてくれたおかげで、中古のAi SMOKEの価格が下がってきたので・・・
Ai SMOKE◆◆◆の9度ヘッドを購入しました!![]()

ちょっと傷もありますが、お手頃価格だったので気にしないようにしています![]()
このヘッドで練習もラウンドもしてきたので、ちょっと感想など。(シャフトはDiamana D-Limited 50S・スリーブはNSポジション)
まず、弾道ですが、ロフトが立った分低くなりました。しかし、球が上がらないという感じではないです。イメージに近い弾道になって非常に満足です![]()
また、なぜかこちらのヘッドの方がポンと置いたときにフェースが開きにくく、若干のオープンフェースといった感じでいい座りです。打感は変わらず芯は感じるものの柔らかめ、打音も高すぎず気持ちのいい音です。
10.5度ヘッドと比べてもつかまりは悪くないというか同程度。打ち出し角だけ低くなったイメージです。
弾道計測器での計測はまだ行っていませんが、ロフトの分スピン量が減った感じもしています。
10.5度のヘッドでは球が上がり過ぎないよう、ティを低めにして打っていましたが、9度のヘッドでは少し高めにしてアッパー気味に打っても球が前に出てくれます。
同じドライバーを2本買うのにはちょっと迷ったものの、今回は買って正解でした。
Callawayの26年モデルは非常に気になりますが、ELYTEはスキップ確定、26年もAi SMOKEで行けたらいいなと思っています。
2025年7月現在のバッグの中
1W PARADYM Ai SMOKE◆◆◆ 9° Diamana D-Limited 50S
3W PARADYM Ai SMOKE MAX 15° MCF 50-S
5W M5 Fairway 19° MCF 60-S
4U G410 Hybrid 22° SPEEDER TR 85S
5U G430 Hybrid 26° TENSEI CK 80HY S
6I-PW HONMA TR-20V MODUS3 FOR T//WORLD S
AW TR-20V #11(49°)MODUS3 FOR T//WORLD S
SW Cleveland RTZ 54 MID DynamicGold HT S200
LW Cleveland RTX6 58 MID DynamicGold HT S200
PT SCOTTY CAMERON SELECT LAGUNA 33inch
2025年も5月になり、ゴルフにはいい時期になりました。
今年のGWは諸々予定が重なって、ゴルフは1ラウンドのみとなったのですが、久しぶりにいいスコアで回れました。
スタートホール、2番ホールとバーディがきて、その後もある程度凌げました。後半のダボはもったいなかったですね^^;;;
ドライバーはシャフトをATTAS V2の5SからDiamana D-Limitedの50Sに変更、少し球筋を低めにできて、いい感じにフェードが打てています。この日はアイアンも満足の出来で、ショット全般良かったかなと思います。
パターはこのところTRI-HOT ROSSIE Sを使ってまして、タッチが合うようになりました。
いつもこんなスコアで回れたらいいんですけどね。90台も100台もでますし![]()
さて、ちょっとクラブのお話です。
まず、ウエッジです。ClevelandのRTZ54°MIDを買いました。
手前がRTZ、奥がRTX6の58度。



RTZはZ-ALLOYという新素材(合金)を採用して重心位置の最適化などの工夫がされているようです。
RTXに比べて、ほんのちょっとだけネックが短いように見えます。なぜかソケットの長さも違いました。
シャフトはいずれもDGS200で、ステップ位置は同じ、ソールの形状に大きな変化はありません。
RTX6に比べて、打感をはっきり感じるように思います。嫌な打感ではないです。
RTX6のフェースがもうちょっと減ってきたらRTZの58°に買い替えようと思ってます。
次はフェアウエイウッドのシャフトです。


AI SMOKE MAXの3W、私のバッグでは最古参となったM5の5Wです。
この2本にフェアウエイウッド用シャフトとして評価の高かったフジクラのMCFを組みました。
3Wを60°法で43インチ、5Wは42.25インチで組んでみたんですが、5Wはちょっとバランスが出すぎました。
打ってみたらあまり気にならなかったので、当面このままで使ってみようと思います。
MCFシャフトは動きがおだやかでタイミングが取りやすく、地面から球を拾いやすい気がしています。
特段球が上がりやすいといったシャフトではありませんが、いいシャフトだと思います。
もうちょっと早く試しておけばよかったかなと思ってます。
今年は80未満でたくさん回れるように頑張っていきます![]()
