7100721さんの日々の出来事とダウナーな存在 -6ページ目

8月11日、12日の出来事。 上下左右の理想と現実

8月11日、『K』の思惑通りに事は運び、『K』は2万円を手に入れ、自分の仕事を僕にもやらせる事に成功した。




と言う訳で、この日、僕に日払いの仕事が見つからなければ、夕方から営業する事になった。



朝10時に日払いの会社に電話をし、夜中からの仕事を予約しようとしたが、「本日は、夜の仕事は受け付けて無い」との答えにがっかりし、仕方なく、この日から本格的にフレッツ光の営業デビューを果たしました。




営業を行う場所は、葛西と決め、16時に家を出発。


葛西に着き、いざ営業を始めた。






それから5時間後、辺りは夜の闇に包まれていた。




結果、1件も取れず。




5件に1件はフレッツ光に加入しており、他は断り文句の嵐。
こんなんで本当に取れるのか疑問を抱きつつ、この日は終わった。



8月12日、この日は、夕方からバイトなので昼から回る事に。



日中は、太陽が容赦無く照り付け、体中の水分がすぐに失われる。


3、4時間回ったが、やはり1件も取れなかった。
やたらと留守が多く、居たと思ったら、すでにフレッツ光に加入しているというパターンであった。




そして1件も取れないまま、夕方のバイトに迎い、今日が終わった。


次回、バイトとバイトの狭間で。

8月8日後編、9日、10日の出来事 暗闇の向こう側

8日後編、『K』は僕に、仕事をさせたいようだが、僕からすれば、やっかみに聞こえる。
確かに、普通の社会人より働いて無いのは自覚して仕事を探しているが、条件などあって中々、見つからないのが現状。
しかし、彼は、ちょこっと働いて、契約が取れず、フルコミなので金は稼げず、僕から、もしくは僕の知人から借りて暮らしている。
僕は、実家暮らしなので喰うにはこまらず、住まいも気にせず暮らしているのが気に入らないらしい。
彼のもっとうは男は働く事が生き甲斐みたいに言うが、実際は見てると違う。この日、僕と『K』は仕事の事で口論をした。
彼は金を稼ぐために、幾つも裁判を起こしたり、女性をナンパして、金を引っ張り出したり、店に難癖を着けて慰謝料を請求したりと、それを仕事と言って憚らない。
それは仕事と言うか金を稼ぐ手段でしか無いと思う。
結局、仕事は結局、生きる為の手段でしかないと思う。


結局、仕事をやるはめに…。



フレッツ光はあまりにもメジャー過ぎて、契約者が多く契約が取れない。



と、言う訳で、結局契約は取れず、2万を僕の知人から又々借りる事に……。


ターゲットは僕のバイト先の同僚。



オーナーにばれない様に待ち伏せて、嘘の理由を言って2万円借りる事に。



やる瀬ない。




9日、10日は何時も通りのメンツと何時も通りの行動で終わった。



次回、仕事の行く末。

8月5 6 7日の出来事。と8日前編 人知れず、右の左手が震える。

3日間の仕事でなんか変わった事も無く、ただ悪戯に時間が過ぎて行った。
仕事の間、相も変わらず、332で『K』に金を貸し、またまた、貧困に喘ぐ状況が続く。



何時までも続く無限地獄に翻弄され続け、全ては終わらない。
何とか抜け出せ無いものなのか、答えが出ないまま、今と言う時間に生きている。




3日間を経て、8日の土曜日の事。
何時もの様に『K』に呼び出されると、どうせ仕事が無いなら、俺と一緒に光回線の仕事をしてくれ、というものだった。



以前にも記載したが、『K』は、光回線の営業マンで、どこかの会社に依託事業をしている。
その為か、時間の拘束は無く、場所も自由に選べると言う物だが、条件も有り、1件取れば、約3万円。その中から、1万円はその日に貰えるが、残りは、会社がお客と連絡をとり、回線工事の日取りが決まり、実際に工事が終了後に入金される。その間、約1ヶ月半。そのうえ、月にまず3件は会社にプールされてしまい、4件目から、前払いの1万円が発生する。
自由と引き替えに堕落してやらなくなると言う弱点がある。
その弱点をまともに喰らった結果が、僕から金を借りなければならない生活を強いられている『K』の姿である。



そこで『K』は考えた。二人でやれば効率が良い事を。
確かに、今現在、求職中の身で今だ見つかって無いのが現状だが、はっきり言ってやりたくない。 仕方なく、この日初めて稼動したが、一件も取れない。

2時間やったが手応えが無い。



いきなり難航し始めた営業。果たして契約は取れたのか。後編へ続く。