8月5 6 7日の出来事。と8日前編 人知れず、右の左手が震える。
3日間の仕事でなんか変わった事も無く、ただ悪戯に時間が過ぎて行った。
仕事の間、相も変わらず、332で『K』に金を貸し、またまた、貧困に喘ぐ状況が続く。
何時までも続く無限地獄に翻弄され続け、全ては終わらない。
何とか抜け出せ無いものなのか、答えが出ないまま、今と言う時間に生きている。
3日間を経て、8日の土曜日の事。
何時もの様に『K』に呼び出されると、どうせ仕事が無いなら、俺と一緒に光回線の仕事をしてくれ、というものだった。
以前にも記載したが、『K』は、光回線の営業マンで、どこかの会社に依託事業をしている。
その為か、時間の拘束は無く、場所も自由に選べると言う物だが、条件も有り、1件取れば、約3万円。その中から、1万円はその日に貰えるが、残りは、会社がお客と連絡をとり、回線工事の日取りが決まり、実際に工事が終了後に入金される。その間、約1ヶ月半。そのうえ、月にまず3件は会社にプールされてしまい、4件目から、前払いの1万円が発生する。
自由と引き替えに堕落してやらなくなると言う弱点がある。
その弱点をまともに喰らった結果が、僕から金を借りなければならない生活を強いられている『K』の姿である。
そこで『K』は考えた。二人でやれば効率が良い事を。
確かに、今現在、求職中の身で今だ見つかって無いのが現状だが、はっきり言ってやりたくない。 仕方なく、この日初めて稼動したが、一件も取れない。
2時間やったが手応えが無い。
いきなり難航し始めた営業。果たして契約は取れたのか。後編へ続く。
仕事の間、相も変わらず、332で『K』に金を貸し、またまた、貧困に喘ぐ状況が続く。
何時までも続く無限地獄に翻弄され続け、全ては終わらない。
何とか抜け出せ無いものなのか、答えが出ないまま、今と言う時間に生きている。
3日間を経て、8日の土曜日の事。
何時もの様に『K』に呼び出されると、どうせ仕事が無いなら、俺と一緒に光回線の仕事をしてくれ、というものだった。
以前にも記載したが、『K』は、光回線の営業マンで、どこかの会社に依託事業をしている。
その為か、時間の拘束は無く、場所も自由に選べると言う物だが、条件も有り、1件取れば、約3万円。その中から、1万円はその日に貰えるが、残りは、会社がお客と連絡をとり、回線工事の日取りが決まり、実際に工事が終了後に入金される。その間、約1ヶ月半。そのうえ、月にまず3件は会社にプールされてしまい、4件目から、前払いの1万円が発生する。
自由と引き替えに堕落してやらなくなると言う弱点がある。
その弱点をまともに喰らった結果が、僕から金を借りなければならない生活を強いられている『K』の姿である。
そこで『K』は考えた。二人でやれば効率が良い事を。
確かに、今現在、求職中の身で今だ見つかって無いのが現状だが、はっきり言ってやりたくない。 仕方なく、この日初めて稼動したが、一件も取れない。
2時間やったが手応えが無い。
いきなり難航し始めた営業。果たして契約は取れたのか。後編へ続く。