7100721さんの日々の出来事とダウナーな存在 -14ページ目

6月27日と28日の出来事 何故、生きるのですか?自ら死に向かっているのに・・・

こんにちは、6月27日は、バイトが休みで家ごろをしていた。
PSPのゲームをしつつ、撮り貯めたアニメを見て、時に、鼻歌を歌いながら、休日をエンジョイ。
しかし、それもつかの間、夜7時位に、『K氏』からの電話が入り、なんでも仕事について相談したい事があるというわけで、約1時間半後に『K氏』と合流。
本所郵便局で彼の用事を済まし、その足で、両国の居酒屋に入りました。
その居酒屋はチェーン店では無く、独特の雰囲気を持った店で、店内に響くジャズの調べが優雅な時間を醸し出す。
料理も創作系で少し沖縄風な感じです。魚や豚肉の普通では棄ててしまいそうな部分を他から買い取って安く提供する。
全体の雰囲気や店主の方はどこと無く新宿のゴールデン街を思わせる。
本題の『K氏』の仕事の話しは、鯛焼きの屋台をやる為、その日の夕方に春日部にチャリで行って、話しをしに行った結果、元手に1万5千円掛かるそうで、それを就職祝いでくれと言う話しでした。
何だかふに落ちない話しだが、こいつには先日、僕のバイト先のオーナーを騙して、12万貸した経緯があり、これから1ヶ月半くらい、バイト代入ら無いというのに、
彼、曰く、「これをやれば直ぐ金が入るから、毎日、金届けるよ」と嘘吹いていた。
まあ、金が足りなかったらの話しらしいが、多分足りなくなり、泣き付いて来るのは目に見えてるので、こちらもバイトを探さなきゃと思った一日でした。
この日は12時ぐらいに別れ、家に帰った。
6月28日、日曜日なので恒例の『N氏』との飲みに行く日です。
『N氏』の家に向かう前に、『K氏』からの依頼で、ネットカフェでプリントアウト、その後クロネコFAXに預け。があった為、30分早く家を出た。
めでたく、依頼をこなし、『N氏』のもとへ。
その途中雨が降り出し、『N氏』とアキバに行く話しも雨共に流れ、いつも通りの流れに、彼の部屋でゲームをして、行き着けの居酒屋に行き、閉めはインドカレーを食べる。
一連のパターンをこなし、酒に酔いながら、夜の闇の中を叫びながら帰りました。
この叫びに込められた想いは、なんだか解らないが、晴々とした気分で床に着きました。
次回へ続く・・・

6月26日との出来事 心が軋む様だ

6月26日、お金を借りて一日が経過、騒乱と慟哭の果てにあったのは、限り無い嘘。
何だか、オーナーとの距離を取りつつ何だか、何時もとは違う仰々しさが二人を覆っていた。
すると突然オーナーが僕を店の外に呼び出した。
用件は借りたその日に振り込んだ明細書を見せなかった事が気になっていた様だ。
まだ疑われているなと思い、僕は何故か必死に言い繕った。
確かに見せなかったのはこちらの配慮が足りなかった。
自分の口座に入金した証明書をみせればすんだ話しで、それを見せなかったのはこちらの落ち度でしか無かった。
来週の水曜まで捏造領収書を作る事にしてその場は、切り上げた。
その後のバイトライフは、取り分け変わった事も無く、スムーズに閉店を迎えた。
何時ものように『N氏』と飲みに行き、朝方家にたどり着きこの日は眠りに着きました。

6月26日との出来事 心が軋む様だ

6月26日、お金を借りて一日が経過、騒乱と慟哭の果てにあったのは、限り無い嘘。
何だか、オーナーとの距離を取りつつ何だか、何時もとは違う仰々しさが二人を覆っていた。
すると突然オーナーが僕を店の外に呼び出した。
用件は借りたその日に振り込んだ明細書を見せなかった事が気になっていた様だ。
まだ疑われているなと思い、僕は何故か必死に言い繕った。
確かに見せなかったのはこちらの配慮が足りなかった。
自分の口座に入金した証明書をみせればすんだ話しで、それを見せなかったのはこちらの落ち度でしか無かった。
来週の水曜まで捏造領収書を作る事にしてその場は、切り上げた。
その後のバイトライフは、取り分け変わった事も無く、スムーズに閉店を迎えた。
何時ものように『N氏』と飲みに行き、朝方家にたどり着きこの日は眠りに着きました。