日本代表ではないが、しかもスポーツのブログでないけれど・・・・。


ねぐるしい暑い夜。

ドイツ-ブラジル戦をTV観戦。

若手中心のドイツと新たな選手の台頭激しいブラジル。


ブラジル、ドイツ双方1点目を得点。

2点目はともにエースがPKを落ち着いて決めた。

そしてブラジルの3点目。相手の攻撃のボールをクリアからなんだか判らないうちに得点。


このなんだか判らないが強い理由かも。


個人技もそうだが足元にあるボールを取られないキープ力。

3点目をとられるまではドイツが良い攻めをしていたのだがこの3点目を入れてからはブラジルのうまい攻めが始まった。


完全アウェーのドイツの声援の中あの落ち着いたプレイはさすが。


やっぱりなんだかんだでもブラジル決勝進出。

 株式会社ヨドバシカメラは、PCおよび周辺機器、ソフトウェアに関する電話サポート窓口「ヨドバシテレフォンサポート」を24日より開始する。

 サポート対象となるのは、同店が指定する大手メーカー製PCやプリンタ、デジタルカメラ、ソフトウェアなどで、複数のメーカーの製品をトータルでサポートするのが特徴。

 価格は月額1,980円。申し込みはゴールドポイント会員/非会員を問わずヨドバシカメラ店舗店頭でのみ受け付け、実際のサポートはイー・アクセス株式会社が行なう。


しかし、このサービスヨドバシが行う理由がわからない。

月額1,980円も払うのか?だったら多少値段が高くてもジャパネットで買った方がいいし。パソコンだけで見ればDELLなんかよく雑誌でサポートNO1をうたっているのでわざわざヨドバシに頼むのも。

詳しくはまだ判らないので中小企業がサポートを頼むのではなければ必要ないのでは?


ゴールドポイントカードに非接触ICチップを搭載した

次世代多機能カード「ゴールドポイントカード eLIO(エリオ)」

を9月より発行するらしいが(ということは秋葉原店ははじめから導入??)ヨドバシの進む方向が見えない。

野村   広島―ヤクルト8回戦


四回の第2打席。川島のカットボール。

バットを振り抜くと白球は左前に落ちた。

念願の2000本目。


球団史上初のトリプル3「3割30本30盗塁」というマルチプレイヤーの称号を95年に(打率・315、32本塁打、30盗塁)を達成。


97年にFA権を取得。メジャーからオファーもあった。球団にも直訴した。

「今でもその話はショックなんだ」と言う。

イチローからは「先に行ってくれると思ったのに」と言われた。


00年左太ももを肉離れして以来、ケガとの闘いが続く。昨年オフには右ひざを手術した。

今年からは守備位置もファーストに。

かつての武器だった足はいまや荷物に。

しかし、そこに男・野村の維持と精神力が支えている。



記念のサインボールを古田のようにスタンドに投げ入れながら、野村はスタンドに向かって何度も何度も頭を下げた。
 「ありがとう。ありがとう…」


広島一筋 17年、男 野村が見せた大記録の通過点だった。

試合開始からまもなく加地のが裏から飛び出しシュートを決める。



やったーーー!


と、おもったしばらく後にオフサイドと。

微妙だ。日本ひいき目だからか大丈夫なような気もするが。


これが今回の試合の流れを決定付けた。


日本はこれまでできなかったワンタッチパスが出来ていた。うまかったかどうかは別としてワンタッチパスを試みようとして結構うまく回っていた。

なぜメキシコ・ギリシャで出来なかったことが出来たのか?


うまくいったケースは中村の同点ゴール:中田英のリスタートから福西、中村とパスをつなぎミドルシュート!

結果は 2-2

得失点差でブラジルが決勝トーナメント進出。


残念ながら日本の決勝トーナメント進出はかなわなかったがこの試合の意義は大きかった。

ブラジルはグランド各位置に選手がいる。一人ひとりがゾーンのように。だからボールにアタックできる。日本はかなり重なりや並んでいるケースが多かったし、ブラジルは速攻で2人で攻めていても3、4人目がどんどん出てくる足の早さもあった。

ワン・ツーで抜くときも選手の裏を走るなど戦略面の高さもうかがわせた。

采配で判らないのがやっぱりジーコ。

後半の大黒投入。

負けていたのだから3トップでもいいと思うしFWを変えるなら後半頭、

玉田には思いっきり走ってもらって動けなくなったら大黒投入のほうがブラジルにプレッシャーを与えられるのではないか?

まぁ普通ならここまでラッキーボーイの大黒の先発なんだろうけど。

このブラジル戦でジーコはすごいとまた声が上がっているが個人能力のアップと戦術面の強化はもっともっと何とかしてもらいたい。


ブラジルの一気に攻めあがってくるときのスピードに乗った攻めにどう対応するか。今回の川口はマイアミの奇跡ほどではなかったがそれなりにナイスセーブを連発していた。

 


敗因の原因?もちろんギリシャ戦でもっと点が取れなかったことだ。

 ソフトバンクの株主総会が22日、都内で開かれ、あのライブドア問題で大人の解決方法があると自信たっぷり語った系列金融会社ソフトバンク・インベストメントの北尾吉孝CEOがソフトバンクの取締役を退任した。


しかも。ここ数年のソフトバンクの先行投資型事業に、


「今期、先行投資を多少やめても黒字にしなくてはいけない。マーケットはいつまでもついてきてはくれない」


と注文を。ネットインフラはそろそろ終わるだろうが今度は携帯事業にも参入するので先行投資はまだ続くと思うのだけれど・・・・。



北尾さんの忠告はどうなるのか。


今後の、野球以外のソフトバンクに注目。

U-20 日本代表


A代表もそうだが日本は試合終了間際のロスタイムに弱いなぁ。


モロッコ代表 に  1-0 で敗れた 。


しかし、この試合カレンロバートが意外と良かった。シュートがポストやバーに嫌われたがこれで日本は2分2敗で未勝利のまま、ベスト16で大会が終わった。


今回のモロッコ代表戦だけを見ればまだまだ世界と通用するかもしれないが今までの試合の流れから見ると決定機を作れない(少ない)ので得点が少なく勝ち点に結びつかない。


今回外国チームと試合ができた経験は良かったが試合に勝利できなかったことについてかなり大きな課題が残った。


勝てなくても負けないチーム は確かに強いが ただ勝てなかったチームでは世界に通用しない。


U-20の選手がそれぞれ良い経験を積めたのなら幸い。

なんとなく修理から帰ってきた iPod から 笹本安詞≒下町兄弟 - ミモザの咲く頃に が流れてきてテンションがあがった。

 笹本安詞≒下町兄弟, 笹本安詞, 笹本和子, Banana Ice, 村山晋一郎
タイトル: ミモザの咲く頃2001  

そこでその流れで FATMAN BROTHERS(ファットマン・ブラザース:伊集院光,石塚英彦,田口浩正)のラップ、あのすばらしい愛をもう一度 が聞きたくなりCDを探す。

 

部屋がめちゃくちゃに散らかる。

 

見つからない。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっちまった。

 

アーティスト: FATMAN BROTHERS
タイトル: FATMAN BROTHERS                                                                                  

タイトル: FATMAN BROTHERS~百貫探偵 (こっちはビデオ) 伊集院

 
今でもこのCDが新品で買えるのはすごいと思うがなんかちょっといまさら新品は腰が引け気味。

仕方がないので ミモザの咲く頃に を携帯で着メロダウンロード。

何でもあるんですね、最近は。

サッカーが終わって今度はF1アメリカGPだ・・・・・・と思ったらアメリカのGPの路面に他のレース用に水はけを良くするためのスリットが入っている特殊なサーキット。(ほかにもバンクがあったりいろいろ問題があるみたい)


そのためタイヤメーカー、ミシュランに構造上の欠陥があり危険としてFIAと対立。その結果ミシュランタイヤ勢が全台ボイコット。

TOYOTAのR/シューマッハの事故がきっかけになったかも。

(まぁ路面がそういうことはわかっていたんだからミシュランの準備不足も否めないが・・・)

「ドライバーの安全」を大きく掲げるならなんでタイヤの交換できないレギュレーションになったのか?


ブリジストンタイヤを使っているチームだけの6台でのレーススタート。




今年からピットでタイヤ交換でなくタイヤのチェックをしているスタッフを見るとなんかやるせない気持ちになるが、今回のそれはそんなものではない。


もうこれはレースではない。


こんなことが・・・・・・・。




BARホンダだけレース後のチェックを受けたり、そして今回のようなこと。

今年のF1、なんか変。

ギリシャに勝利。


ギリシャの調子が悪かったのか日本が良かったのかFIFAランキング通りの展開に。

昨年のユーロはギリシャがあれよあれよと優勝。一応そのチームに勝った形だ。



 試合の様子(内容)から見ると前半に点を取れる決定的なケースがたくさんあったのに決められなかったのが痛いことにならなくて良かったが、次のブラジル戦やW杯を向けて考えるとここが弱さになりかねない。


 しかし、W杯アジア予選から大黒がラッキーボーイ的存在だね。Jリーグの好調そのままという感じ。

前半は明らかにギリシャがおかしかった。後半は何度も日本ゴール前で危ないケースがあったがよく守りきった。ゴール前で集団になるところがなければもっといい形で守れるかもしれないが失点をしない結果を残せたことでよしよしよう。


 次はベストとはいえないといえどあのブラジル。ギリシャに3-0で勝つほどの実力。急造チームなのにすばらしい組織力も見せ付けた形。


次はどんな試合になるか。なってくれるか期待。

 日本は、A組2位以内に入れば無条件で、3位になった場合、6組の3位の中で上位4番目以内の成績ならば、ベスト16に進める。この試合より2時間半前にスタートした他組の結果によって、日本は豪州に勝って勝ち点を4に伸ばせば、確実に16強入りできることになった。


さて試合開始。

試合は押し気味?それともおされ気味?よくわからないまま前半終了。なんか破棄が感じられない。スロースターター気味の今回のU-20。



後半にはいり日本はいい形で攻めに転じられるがシュートまで持ち込めない75分タウンゼントに決められ決勝トーナメントが遠のく。


たびたびゴール前で危険なシーンが相次ぐ中42分前田が走り込み、正面から右足のシュート!

 


!!!同点GOOOOOAL!!!



その後も何度もゴール前で危ないシーンが相次ぎ何とか同点で終わってベナンの結果待ち。

日本は勝ち点2でグループリーグを終えたが、ベナンが0-1でオランダに敗れたことにより、総得点で日本が上回り2位での決勝トーナメント進出を決めた。


A代表よりもチームとしてはいいと思っていたが大丈夫か?

W杯に向け底上げとしてがんばってもらいたい。


なんとか決勝トーナメント勝ち抜いていけたらなぁ。