スーパー最大手のイオングループは5日、8日から3日間開催するセールで、32型液晶テレビを10万円 で販売すると発表した。一般に販売されている32型の液晶テレビは通常、20万円台後半の価格で販売されており、話題を呼びそうだ。

販売するのは、グループのイオン、マイカル、カルフールなどでデジタル家電を取り扱っている約390店舗にネット。


TV


パソコンのモニタとしても使えるマルチメディア対応、地上デジタルチューナーにも対応するD4端子を2系統搭載。
つまりスペックは高くはないが、まだアナログ放送終了までしばらくある。

デジタル家電はどんどん価格が下がってくる。

となればれてびを買い換えたい&今は高性能テレビは要らない

というニーズに食い込んでくるのでは?


イオングループ、かつてデジカメでも同等スペック商品を市場価格の半額くらいの値段で出した経緯もありメーカーにこだわらなければこういうのもあり?


バイ・デザイン
byd:sign d:3032GJ2 30型液晶テレビ

安いバイ・デザイン製でさえ今 ¥169,801 (税込)

日曜日、対広島戦。桑田が打ち込まれ巨人は負けたんだがこの日、

長嶋(あれ今は長島に字を変えたんだっけ?)終身名誉監督がドーム観戦に訪れた。

まぁはっきりいってあんまり騒ぐのはと思うのだがまたナベツネがしゃしゃり出た。


交流戦、対ソフトバンク戦に観戦とおう報道が流れると

「みんながみたいだろうから」

ともっともらしい理由つけてカメラを置こうとした。


そして今回、「長島君の復帰の日にふさわしくない先発だったね」

やっぱりあなたにはオーナーに戻って欲しくない。


ドラフトも巨人が主になって改革案を作っているようだがたぶんまた巨人びいきになりそう。


ただ今回毛色が違うのは金だけならソフトバンクという敵が出てきたことだ。


ナベツネによる球界改革・・・・・逆行だな。

ピーター・ラーソン, クリスティン・ドナン, 池田 比佐子
SUE スー 史上最大のティラノサウルス発掘

今回行われた恐竜博の主役。

いかにしてこの恐竜が見つかり。そしてその恐竜が祈祷だからゆえ起こってしまった騒動の裏側が書かれている。


ほとんど初めてとも言えるティラノサウルスの全身骨格(約90%の発見)。

これまで一部発見されていたがあるだろうと予想されていた骨が実際にあったことや骨密度、血管、いろいろな新情報がもたらした優位性。


それが原因で裁判までに。


発掘者側からみた


喜び(世紀の大発見)

悲しみ(裁判にまでなってしまったこと)

苦悩(その裁判による発掘者と地主の所有権争い)

疲労(長引く裁判FBIや軍隊による強制押収)

決着(発掘者ピーターにとって意外な内容)

開放(生き生きとした現在の活動)


が書かれている。



私も始めて知ったのは「裁判にかけられた恐竜がいる」ということだったし。

当然恐竜が、ではなく恐竜の化石の所有権をめぐってだが。


世紀の大発見なのにこういう影の部分は面白くはないがこれが人間なのだと思い知らされる。

結果は博物館が管理することになったので良かったとは思うけどいろいろ考えさせられるところの多い本である。




今回の恐竜展のために取った本だがそれだけではなかった。

恐竜博がなんかチープだったのに対してこっちは利益追求型の民間業者の介入でもめた裁判の裏側が、アメリカの裁判制度の欠陥なんかも垣間見える結構突っ込んだ内容。

ティラノサウルスのこととかははっきりいってそれほどのことはないけどあまりこういう発掘者のような立場の人からの意見って出てこないから貴重かも。






もっと純粋にスーだけを楽しむならこっちをお勧め。

松園 直美
恐竜スーのおくりもの―未来の化石ハンターへ
テレビ局に出した一通のはがきからおとづれる本物のスーと発掘者スーザン博士の出会い。スーがもたらした感動部分の実話。
デイリーアルバムチャートで圧倒的な強さを見せ、初登場で首位に立った。
アーティスト: ケツメイシ
タイトル: ケツノポリス4

しかし、今回話題なのは ”まず~~い「もういっぱい」”

キュウサイ青汁でおなじみの、八名信夫さんのがあのフレーズを? 

学祭で罰ゲームに使えたほどの味を誇ったキュウサイ青汁もいまや飲みやすく改良されてしまった物が出るなど残念だたがまたこのフレーズで売り出すのか??

と思ったらケツノポリス4のCMでした。


思わずフレーズはまずいだが「うまい」と思ってしまいましたね。


最近は新曲に疎くなってしまったので発売を知らなかったのだがCMに負けて買いにでも行こうかと思わせる本当においしいCMでした。



ブラジルの優勝


なんかもっとゲームとして接戦を望んでいたが過密スケジュールのためか疲労の蓄積?か決勝までの休日がブラジル3日、アルゼンチン2日も影響したか?



やっぱりなにかと最後(決勝)でのブラジルは強い、

そこまではいつも「どうかなぁ」と思わせるのに。



今日はハードだ。

これから決勝が始まる。


その前に3位決定戦を。


ドイツVSメキシコ


地元ドイツが有利かと思っていたらその通りに。

ドイツ先制。メキシコが追いつく。さらに突き放すという面白い展開。

 


後半、ドイツのハンケが一発退場するまでは・・・・・・。

 

一人少なくなたドイツは攻めも守りもなんかちぐはぐ。とくに守備には日本のように一箇所にかたまってしまうような相手に多々隙を与えた。

 

メキシコ、ボルゲッティが同点ゴールを決めてからはメキシコは人数をかけてしっかり守っていた。(たとえばドイツが攻めが3人に対してメキシコはキーパーを除き8人もいた)。

 

しかし、CKからフートがシュートを決め再びリードを奪う。

 

選手交代で守りに入ったが後半40分にまたボルゲッティに決められ同点。

延長に入りFK。バラックが直接決めてまたもやリードを奪う。

 

そしてそのまま試合終了。

 

地元ドイツが 4-3 でメキシコを破り3位となった。

 

一番感じたのがいまやレギュラー争いをしているキーパーカーンの存在感のなさ。確かに決められたシュートは難しいものが多く取れないのは仕方がないかもしれないが10人で試合をしているなかで一生懸命は知っているフィールドプレイヤーにもっとやさしいパスなどでバックから守り立てなくては。

 

ドイツは10人でよく戦ったし良く勝てたと思う。よく足が動いていた。

日曜までなので急ぎいってきました「恐竜博 2005」


まぁ東京では終了だがこのあと愛・地球博のサテライトから大阪・福岡へと巡回する。


今回の目玉は世界で始めて見つかった完全骨格のティラノサウルス SEU(スー)。

←こういうのがティラノサウルス


この完全骨格で今までの謎か解明されたとかそういうものより始めて裁判になったり10億の値がついたりいろいろ。今回やってきたのはこの完全骨格の二体のレプリカのうちのひとつでアメリカ大陸を出て海を渡ったのは初めて。


さて期待たっぷりに国立科学博物館 へ。


「本日は大変すいていて快適に観覧いただけます。」

というスタッフの声をよそに入館。


はいって少ししたら SEU の骨格が。

やっぱりでかいなぁと思ったら「え、もう終わり?」

せ・狭いというかこんだけ?という内容。

良くも悪くも SUE の博覧会。なんか愛・地球博のマンモスもこんな感じかな?と思わせる。


昔、国立科学博物館で行われた恐竜博は途中で階段を上ったり下りたりがあってそのとき会場の雰囲気と異なり興ざめしたが今回はそれ以下。


昨年やその前に行われた幕張メッセでの恐竜博のような壮大さや迫力はまるで感じなかった。

入場料が1400円と安いからか?

パンフのほうが1500円と高いのはどうなんだろう?


ついでに見られる通常展示物のほうがなんか良かった。

恐竜に関しては通常展示物はちゃっちく思えたが生物と見るといろいろな骨や剥製があったりいろんな分野があったり・・・・・時間がなくてゆっくり回れなかったので後でまた来たいと思った。


とりあえず会場限定フィギアは買ってきた。


あとショックだったのが会場内の明るさが儀妙だったのかデジカメより携帯でとった写真のほうがきれいに写っていたこと。



東芝とマイクロソフトは6月27日、両社の持つデジタル家電とPC分野の技術を相互に持ち寄り、デジタル家電やPCの開発と普及を目指して協業を強化すると発表した。


Windows XP Media Center Edition がいまいちぱっとせずPCと連動のため進んだ技術を多く保有する日本家電メーカーとの話が進んでいるのは知っていたがやっぱり東芝なんだ。


Windows CEベースのHD DVDプレーヤーの開発を検討することなどを明らかにした。

東芝のハードウェア技術とMSのソフトウェア技術を統合とかいっているがDVDフォーラムのインタラクティブ機能仕様である「iHD」を協調して強化するといっている。


HD DVDの分野では、Windows CEの技術を使用したHD DVDプレーヤーの開発と東芝が語っているがセガのドリームキャストは逆にこれを積んだため苦境になった。


WINでもDVD技術採用で、パナソニックと共闘してDVD-RAMを標準仕様としたがマイクロソフトに利点や本気度がなくてこちらもぱっとしない。


BD陣営のソニーや松下とは中立としているが旗色が悪くなったら何もなかったように動くんだろう。


別部門とはいえあまり本気度が感じられないのはX-box360に搭載しないのからも明らか。

昔からSONYがsonyリナックス開発なんかすると茶々を入れてきたり。


本当にHD DVD陣営に有利に働くのか?

アルゼンチンがPK戦6―5で接戦をものにした。

試合はあたりが激しくイエローカードの押収。

後半終了間際にもレッドカード一発退場とイエロー2枚で双方退場者を出した。


延長も0-0で決着がつかずPK戦。


眠い中・・・あれ?画面を見ると決まってきた。





ブラジル―アルゼンチン戦。


W杯予選の借りをブラジルは返せるか?

ブッフバルト監督は

「ウチは合宿3日間で計8回も練習をしてきた。その疲れで集中力を欠いた。結果は気にしていない」


しかし、J2山形との練習試合に0-1で敗戦。しかも山形はリーグ戦翌日のためサテライト(まぁサブ)が相手だったのに。

故障者やコンフェデ杯でベストではないが合宿参加者の中ではベストって分けだし・・・。

ということはレッズの底上げがなされていない???

これから厳しくなるリーグ戦後半戦を戦っていけるのか?