日曜までなので急ぎいってきました「恐竜博 2005」


まぁ東京では終了だがこのあと愛・地球博のサテライトから大阪・福岡へと巡回する。


今回の目玉は世界で始めて見つかった完全骨格のティラノサウルス SEU(スー)

←こういうのがティラノサウルス


この完全骨格で今までの謎か解明されたとかそういうものより始めて裁判になったり10億の値がついたりいろいろ。今回やってきたのはこの完全骨格の二体のレプリカのうちのひとつでアメリカ大陸を出て海を渡ったのは初めて。


さて期待たっぷりに国立科学博物館 へ。


「本日は大変すいていて快適に観覧いただけます。」

というスタッフの声をよそに入館。


はいって少ししたら SEU の骨格が。

やっぱりでかいなぁと思ったら「え、もう終わり?」

せ・狭いというかこんだけ?という内容。

良くも悪くも SUE の博覧会。なんか愛・地球博のマンモスもこんな感じかな?と思わせる。


昔、国立科学博物館で行われた恐竜博は途中で階段を上ったり下りたりがあってそのとき会場の雰囲気と異なり興ざめしたが今回はそれ以下。


昨年やその前に行われた幕張メッセでの恐竜博のような壮大さや迫力はまるで感じなかった。

入場料が1400円と安いからか?

パンフのほうが1500円と高いのはどうなんだろう?


ついでに見られる通常展示物のほうがなんか良かった。

恐竜に関しては通常展示物はちゃっちく思えたが生物と見るといろいろな骨や剥製があったりいろんな分野があったり・・・・・時間がなくてゆっくり回れなかったので後でまた来たいと思った。


とりあえず会場限定フィギアは買ってきた。


あとショックだったのが会場内の明るさが儀妙だったのかデジカメより携帯でとった写真のほうがきれいに写っていたこと。