今日はハードだ。
これから決勝が始まる。
その前に3位決定戦を。
ドイツVSメキシコ
地元ドイツが有利かと思っていたらその通りに。
ドイツ先制。メキシコが追いつく。さらに突き放すという面白い展開。
後半、ドイツのハンケが一発退場するまでは・・・・・・。
一人少なくなたドイツは攻めも守りもなんかちぐはぐ。とくに守備には日本のように一箇所にかたまってしまうような相手に多々隙を与えた。
メキシコ、ボルゲッティが同点ゴールを決めてからはメキシコは人数をかけてしっかり守っていた。(たとえばドイツが攻めが3人に対してメキシコはキーパーを除き8人もいた)。
しかし、CKからフートがシュートを決め再びリードを奪う。
選手交代で守りに入ったが後半40分にまたボルゲッティに決められ同点。
延長に入りFK。バラックが直接決めてまたもやリードを奪う。
そしてそのまま試合終了。
地元ドイツが 4-3 でメキシコを破り3位となった。
一番感じたのがいまやレギュラー争いをしているキーパーカーンの存在感のなさ。確かに決められたシュートは難しいものが多く取れないのは仕方がないかもしれないが10人で試合をしているなかで一生懸命は知っているフィールドプレイヤーにもっとやさしいパスなどでバックから守り立てなくては。
ドイツは10人でよく戦ったし良く勝てたと思う。よく足が動いていた。