自分を変えようと思わなければ変わらない
あたり前のことですが、「自分を変えようと思わなければ変わらない」のです。自分自身を変えようと思うときは、今までの考え方を変える必要があります。個人的には、相手の言葉を「素直に受け入れる」ことからはじめました。自分と価値観の違う相手の言葉では、やさしい言葉だったら受け入れ、高圧的な言葉は拒否することが多かったと実感してます。高圧的な言葉は、カチッときたりイラッとしたり、時には落ち込む時もありました。相手の言葉で心が動揺するということは、同じような言葉を誰かに話している可能性が大きいのです。とりあえず、「素直に人の言葉を受け入れよう」と実践してきました。ここで問題なのが、「素直に人の言葉を受け入れよう」と思っても、その思いが続かず、いつの間にか無意識に受け入れることを吹っ飛ばし、いつもの自分に戻ってしまうのです。冷静な時は、「受け入れよう」と思っても 、実際、話していると「受け入れよう」と思っていない限り、無意識に吹っ飛ばしてイラッとしてしまうものです。自分が実行しようという思いが、どうして無意識に忘れてしまうかについて細かく説明できますが、混乱してしまうのでここでは書きません。そして冷静なとき、「素直に受け入れよう」と思い出すと、確認している自分はよくやっていると勘違いしてしまうのです。今も、自分の一瞬一瞬の思った心を客観的に見ながら、「受け入れているか」を確認しています。相手の言葉をやさしく受け入れていると、こころ(潜在意識)がおだやかになり、とてもリラックスできます。