マイナス思考から離れるのが大変です。

 

幼少期から、着実に積み重ねてきたマイナス思考は、成長するにしたがって強化されるものです。

 

自分の思い通りにしたいという「焦りとあきらめ」が交差し、よりマイナス思考になってしまうと実感してます。

 

わが家では、真理哲学の実践(学問の方が圧倒的に多いく実践する人は少数)を生活の土台にしています。

 

哲学というとむずかしいイメージですが、考え方によってはとてもシンプルです。

 

幸福になるための考え方が「哲学や道徳」なので、どうしたら幸福になるかを書籍で学習し、学んだ知識に照らしながら自分の思考のマイナス点を修正する作業をつづけています。

 

哲学書を精読しながら、自分の過去の思いとシンクロさせて間違いを修正する日々です。

 

著者が何を伝えたいのかが分からないと、自分のこころ(潜在意識)に刺さりません。

 

単なる読書で「いいこと書いてるね~」で終わったら、何の学びも得ることはできないのです。

 

学習後の実践でも、「こんな考えはいけない」「あんなマイナスの考えはやめよう」と、顕在意識(表面意識)で思っても中々修正はできません。

 

それは、潜在意識まで落し込むにも時間がかかるからです。

 

私たちは、その時間を短縮し潜在意識に直接入って修正するのでマイナス思考を回避することができます。

 

そのため、マイナス思考は軽減し、疲れや悩みもなく仕事や私生活をすごしてます。

 

お客さんに、潜在意識に入る方法を詳しく伝えますが中々むずかしいのです。

 

方法を聞いている潜在意識と、実行する潜在意識が別々ですから長続きしないのです。

 

そもそも、自分の思っていることが自分自身(あるじ)なのか、それとも潜在意識にいる別の意識が分らないと、どうすることもできないのです。

 

自分自身か、それとも別意識かを理解するためには何冊かの本を読むことですね。

 

読んでいく内に「あっ!これだったのか!!」と理解できる日がくると思いますびっくり