さて、ベルリンに泊まって一夜明けました 朝、お出かけ前に、もちろん朝ごはんです ホテル探しの時に、クチコミで、朝食が良かった、というコメントが見られたので選んだと言っても過言ではないホテル(笑)
テーブルのお花は春ですねリンツのイースターチョコが可愛い

ハム類、チーズ類、フルーツ類、すっごい沢山の種類がある~ヨーグルトも数種類、ホットミールも充実、パンも沢山の種類があって、どれも美味しいハード系のパンもたくさんあるし、クロワッサンもちゃんとパリパリ、中もパイ層になったクロワッサン  そしてカスタードクリームのシュネッケ(渦巻きパン)がまた、美味なり~

・・・そして、いつも思う。魅力的なものが沢山あるところは、食べ過ぎてしまうので、よくないのでは、、、と、、、 まだまだ食べたい気持ちがいっぱいで、心残りだったけど、これ以上は 自分を律して、後ろ髪を引かれつつ諦めました、、、(どんだけ朝食レポートに力入ってるんでしょう まだ先は長いのに、、、いかんいかん

と、食いしん坊っぷりを発揮して朝食を堪能し、朝一番で、連邦議会議事堂へGo
 
現在は、内部見学は要予約セキュリティチェックを受けて、制限区域に入ることができました 近くで見るとやっぱり大きい
 
エレベーターを使って、上の全景の写真でちらりと見える、屋上のガラス張りのドームへと上がります 日本語はないですが、英語のオーディオガイドは借りることができます。
屋上に上がって見るドームの外観。大きいんですよ~、拡大してもらうと、中に居る人が螺旋状のスロープを歩いている様子がわかると思い ます
 
中はこんな感じ 中心のミラー状のオブジェ柱が竜巻みたい

 螺旋状のスロープをグルグル歩いて登っていきながら、外の景色を眺めます ソニーセンターやテレビ塔、博物館島、ベルリン大聖堂やドイツ大聖堂、ブランデンブルク門や戦勝記念塔などが見えます
 
ドームの上のの方からの眺め。だんだんと、中心に近づいてる~


さて、議事堂見学を終え、目指すは博物館島せっかくだからブランデンブルク門から東に伸びている「菩提樹の下」という名の大通り、『ウンター・デン・リンデン』を歩きましょう
朝のブランデンブルク門。まだ人が少ないわあ~

そうそう、ベルリンという街の名は、「くまの村」が由来という説があって、ベルリンのシンボルとして至る所にくまの置物があったりするんですが、、、出会うたびに撮っておけばよかったけど、なかなか思いいたらず。朝のゆとりある時間だったので、このウンターデンリンデンで一枚
 
ショーウインドウにも、沢山のくまちゃんが並んでました。カラフルで綺麗だったので、これもつい一枚
 
大通りをずっと東に歩いていくと、立派な建物が、、、フンボルト大学でした

その隣にあった建物。何か知らなかったのですが、なんだか重みと威厳のあるたたずまい。帰って調べてみました、『ノイエ・ヴァッヘ』(←Wikipediaにリンクしてます)でした。

少し抜粋して要約すると、もともとは、1816年にプロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム3世が建築家カール・フリードリッヒ・シンケルに衛兵所として設計させたもの。東西ドイツ統一後に、「戦争と暴力支配の犠牲者のための国立中央追悼施設」として改装された、ということらしいです。
中に置いてある『ピエタ(死んだ息子を抱き抱える母親)』の拡大レプリカ。

オリジナルは彫刻家ケーテ・コルヴィッツが第一次世界大戦で死んだ息子ペーターをイメージして作った1937年の作品だそうです。この彫刻は円形の天窓の下にあり、ちょうど天窓からの光があたってその周辺だけぼんやりと明るく見えました。雨風や冬の寒さにさらされ、第二次大戦で苦しんだ一般人を象徴しているそうです。実際に、何も知らずに見たときも、「悲しみ」という言葉を具現化したようだ、という重い印象を受けました
その先には、ドイツ歴史博物館がありました、こちらも重厚です
 

さて、川を渡りまして、博物館島のエリアに入ってきました。博物館5棟が固まっているエリアのそばに、ベルリン大聖堂が威風堂々といった風情で建っています。その右側後方に、テレビ塔も見えます。
 
入りたいなぁと思ったけど、、、時間がないよね、ってことで諦めました
ベルリン大聖堂前の広場に面して、旧博物館が建っています。
 
博物館島には、5つの博物館があるわけですが、、、強行日程のため、一つだけに絞って見学です。ってことで、旧博物館は、その横を通ったのみ
そして、旧ナショナルギャラリーも、「あれがそうね」と思いながら通り過ぎ
 
新博物館も、同様
 
再び川沿いに出て川を渡り、中洲になってるなぁってことを実感しながら眺めるのが、本日の見学対象、ベルガモン博物館
 
10時Openと、見ていた2冊のガイドブックには書いてあったのに、行ってみたら9時Openだった でも、まだそんなに並ばずにすぐに入れました朝一番に行かないと混む、とガイドブックに書いてあったし、Mちゃんもそう教えてくれてたので。実際、帰るときには上記写真を撮ったあたりまではゆうに続く行列が出来ていたので、訪れる計画をするなら、朝一番をおすすめします

博物館は、日本語オーディオガイドがあって、説明を聴きながらみるのはけっこう楽しかった 写真もいっぱい撮ったけど、大きな見どころのみ。・・・とはいえ削るの苦手な私、増えるだろうな、、、
まずは、なんたって、この博物館の名前が「ベルガモン博物館」ですからね、、、一番の目玉でありましょう、ベルガモンで発掘された、『ゼウスの大祭殿』さすがのスケールです

最初に、模型を紹介しちゃいましょう。またもや、これで、フムフムとどんな建築物だったかの理解を深めた私

この祭壇が設置されている大広間の壁には、ぐるっとこの模型の下段にある、浮き彫りの実物を修復したものが展示されています。この浮き彫りは、ギリシャ神話の神々と、足が蛇になっている巨人族との戦いの様子をモチーフにしたものだそうで、欠けている部分はそのままに、現存する部分だけで修復されているのですが、なかなか迫力があり、そしてガイドの説明も面白かった  
左端の、一際立派な筋肉と、ダイナミックに波打つ衣装を着ているのがゼウス。右手には雷の束を持っているのですって (写真、ギリギリで切れてる)その右側、一人目は打ち破られた後で、その隣のもう一人は、左腕を上げて自分をゼウスの攻撃から庇っている姿だそう。
そして、右側の女神はアテーナー、ゼウスの娘で都市守護者として崇められている戦いの神で、右手で巨人族の若者の髪を掴み、地面から離れんばかりに持ち上げようとしているところ。この蛇の足の部分が地面から離れると、力を失ってしまうそうで、右下にこの若者の母親が、懇願するような表情ですがりついている、という説明でした。

そして、ヘカテーや、槍を持ったアルテミスが真ん中の女神。この右側にはポセイドンがいたはずです。確か、、、
 
帰ってきて、ヘカテーについてとかも調べちゃいました、ギリシャ神話の人間関係、面白いなぁ、、、マニアックになるので、やめときます。ああ、やっぱり長い、、、
大祭殿の階段を登った上の部屋にも、レリーフ等の展示があり、そこでもギリシャ神話の物語が描かれた彫刻の説明があって面白かったですあと、この部屋だけじゃなくて、色々あるけど、ここから触れるのはほんとに大物だけにするぞ

続いての見どころ、『ミトレスの市場門』
 
これが、建物の中にある、っていうのが、すごいですよね~
この手前の床に、大きなモザイク画があって、それも良かったです。

さらに、この門の向こう側に通り抜け、振り返ると、、、古代バビロニアの『イシュタール門』になっています この青い煉瓦に、金色の彩色は本当に美しい

この先(写真を撮る時に立っている背中側)には『行列通り』が続いています。
 
このライオンは、都市を訪れる脅威に対して怖れを抱かせるためのものらしい

出ました、模型です わかりやすいでしょ~


ベルガモンのハイライト紹介はこのくらいにしておきますが。時間は、ゆっくり見たら、いくらあっても足りない感じですね 博物館島にはあと4つ、博物館があるわけですから、本気で見ようと思ったら、これだけで数日確保しないといけません

さて、この段階で、11時半くらいかな。このあとは急いでホテル近くの駐車場に戻り、出発 でも、このまま家に向かうのではありませんよ、、、

まずは、「ベルリンでバームクーヘンと言えば」、この2軒、という話題が初日に出てきましたね 2軒あるなら、1軒しか行かないなんて、、、この私にとって、ありえませんから~
少し街の中心から外れたところにあるお店ですが、創業1878年の『Rabien』というコンディトライです

このお店は、フランクフルトのテニス仲間のみなさんの間でも人気のあるお店で、美味しいバームクーヘンと言えば、「バトホンのコフラーのバームクーヘントルテか、ラビーンのバームクーヘンか」と言われているものこのお店のバームクーヘンは、ドイツ国内各地だけじゃなく、全世界からお取り寄せが出来るんです・・・私は、まだしたことなかったですが なので、テニス仲間のみなさんも、ベルリンでお買い求めになられたり、お取り寄せされたりなどで、召し上がった経験多数のお店なんですよ 私は、噂を聞くばかりの耳年増だったので、今回はとっても楽しみにしてたんです
店内のショーケースの焼き菓子やケーキたちも、あああああああ とっても美味しそう

でも、このお店、残念ながら喫茶コーナーがないみたい お昼過ぎだったから、カフェがあったら、絶対、絶対、ケーキ食べたのに 断腸の思いで、ケーキを食べることは断念しました。。。本当に無念
お目当てのバームクーヘンちゃんたち なんて綺麗で可愛らしいの

でも、ブーフヴァルトで買った分もあるし、さすがにそんなに大量に買っても、、、ブタの素じゃろ、、、ってことで、大型の物は買わずに、一段分がさらにハーフにカットしてある超少量のものに妥協、、、でも、シュガーコーティングのだけではなく、チョコがけのものでジンジャー入りっていう変わったのがあったので、それを食べ比べすべく、2種類購入しちゃった
季節ならでは、イースターのうさぎチョコもとっても可愛い 私が居る間にも、お客さんはひっきりなしで、このチョコたちも売れていってましたよ
 
とまあ、また、コンディトライの説明は力が入りましたわ、、、

さて、ベルリンでの計画していた行程は全て果たしました駆け足だったけど、かなり充実、満足です  ということで、ちょうどお昼過ぎ、ここから帰ると、フランクフルト到着は、夕方になりますが、このあと如何に
今年のイースターのお休みは4月6日が聖金曜日、日曜日が復活祭、月曜日が復活祭月曜日でした。土曜日と合わせての4連休になる人が多いので、皆さん、大体において旅行に出かける習慣があります 我が家の場合、、、昨年も、お仕事でイースターはどこにもお出かけなし 今年こそは、って、ずっと以前から行きたい場所(3泊4日のツアー申し込み要)を伝えていたのだけど、、、結局、3月初旬の申し込み〆切前に、確認したら「忙しいから、予定わからんし、無理 」と言われて、旅行はお流れになっていました。。。

ただ、1週間前の週末になってから、「結局、4日とも仕事に行くの ちょっとくらい、どこかに行けない 」って聞いたら、2日くらいなら休んでもいいよ、ということで。急遽、1泊2日でベルリンに行ってみることにしました せっかくドイツにいるんだから、一度くらいは首都に行ってみないとね それから、一生懸命、ベルリン情報を調べ、利便性がよく且つ快適で朝食が美味しそうという、コストパフォーマンスが良さそうなホテルをネットで検索し、、、毎日5-6時間はPC前に張り付いて、とっても疲れましたが、なんとかホテルを確保し、観光プランもたてて、小旅行にこぎつけたのでした

金曜日の朝8時から、自動車で出発 500kmちょっとですが、途中で休憩をとっても5時間で到着 やはり、イースター初日で車は少し多かったかもしれませんが、特に目立った渋滞もなく、途中で時速180-200km/hでとばせる区間もあり、なので、ドイツの500kmは日本の500kmよりは近いですねホテルにチェックインしてから、早速観光に出発ですホテルは、動物園駅(Zoologischer Garten)にとっても近いSavoyホテル。お部屋はとっても快適だったし、何よりスタッフの方々はとても感じが良くて、もしまた行くなら、リピートしたい

まずは、ホテルに近いカイザー・ヴィルヘルム記念教会へ。第二次世界大戦で破壊された姿をそのまま、戦争の悲惨さを伝えるモニュメントとして残しているということで、私の中ではベルリンで一番みたいと思っていた建物。ところが、、、あれ?おかしいな?どこにあるんだろ、とウロウロ、、、なんと、補修工事中で建物が覆われていて、そこにあるのに見つけられなかった
本当は、こんな教会が建っているはずだったのに、、、
 
こうやってすっぽり囲まれて、遠目に一見したら近代的なビルみたいなんだもん、、、
 
隣に建っている、新教会には入れました。ここの、ブルーのステンドグラスが幻想的で素晴らしい、と聞いていたので、是非とも拝見したかったので、これは満足
 

さて、続いては、ベルリン生まれの『カリーブルスト』を本場で食べようって計画を実行 BIOのお店で美味しい、って、この冬に行ったばかりのMちゃんが教えてくれたので ドイツ最大級の老舗デパート『Ka De We』の向かいにある、『Witty's』というインビススタンドで

うーむ、見た目も美しくて、美味しそう~ 外の皮はカリッと、今まで食べたことがない感じ。本当にうすーく(1mm以下)、アメリカンドックの皮がついてるみたいな感じ。中身のブルストはフワフワっとして、甘いケチャップとカレーパウダーとの相性抜群 でした。
 


さて、続きましては。ベルリンと言えば、ベルリンの壁にまつわるスポットを見て歩いておかなくては、、、 東西冷戦の象徴にまつわるスポットを回ることにしました。1dayチケットを買って、移動はSバーンとUバーンをメインで。本数も多いし、楽々ですね こうやって、公共交通機関を使って街中を移動するにしても、フランクフルトの生活経験があるから、慣れた感じですねぇ、、、知らないうちに、経験値が上がってるものです。

まずはUバーンに乗って、ポツダム広場へと向かいました ポツダム広場は、ベルリンの壁際にあったため、第二次世界大戦前には欧州一の繁華街でありながら、壊滅的被害を受けた後、開発から取り残されていたエリア。東西統一後、一気に建築ラッシュとなり近代的な高層ビル群が高名な建築家の設計により立ち並んでいます。
ポツダム広場にある、ドイツ初の信号機 現役ではありませんが、赤・青・黄のライトは点いています
 
ストリートアートの巨匠、キース・ヘリングが手がけた『パブリックアート』がある、とMちゃんが貸してくれたガイドブックにあったので見に行きました。・・・閑散としてて、誰も興味なし、って感じで超寂しいことになってた・・・ まあ、このオブジェがあるってだけなので、そんなもんかな。

そしてソニーセンターへ。
 
レゴランド・ディスカバリーセンターがあるので、でっかいレゴキリンのオブジェがおもわず、一緒に写真を撮ってしまった・・・おこちゃまだわ。。。

テント屋根に覆われた、ソニーセンターの中庭広場です。うーん、すごいなぁ、、、

Sバーンの駅に戻る途中で、ソニーセンターの模型発見 全体概要がわかりやすくて、自分が居た空間の認識がしやすい 実際に間近に立ってたり、中に入ってると、大きすぎて全体像が掴めないですよね。こうやって模型を見ると、よりはっきりと建物の記憶が残るなぁと思います。あそこが、ここ、って、位置関係がはっきりするからなんだろうな、、、
 
仕事とかでも、「より高い視点で」とか「俯瞰的な視野を」とか、こういうことかぁ、って、模擬的に体験できてる気がする この間から、模型見るたびに「ああ、わかりやすいなぁ」って実感してるので、今回もしみじみ思いました。

さて、ここからSバーン に乗りまして、『ベルリンの壁記録センター』へ。Nordbahnhof駅で降りると、Bernauer通りに面して、公園があり、ベルリンの壁や関連設備その他が、そのものであったり、配置が示されていたり、様々な説明書きのパネルとともに展示されています。

 

 
センターの展望台に上がると、もとの姿で保存されている部分を上から見ることができます。


続いては、SバーンとUバーンを乗り継いで、かつての東西ベルリンの国境検問所跡地、「チェックポイント・チャーリー」へ。すぐそばには、チェックポイント・チャーリー・ハウスという博物館が建てられていて、ベルリン封鎖当時の様子や、東側から西側へのルートや逃亡にまつわる記録などが紹介されているらしいです。今回は、時間がないのではいりませんでしたが、、、
 
ショーウインドウに展示してあった写真

そして、チェックポイント・チャーリーです。当時を再現した検問所があります。


かなりくたびれてまいりましたが、、、続いては、Ostbahnhof駅そばにある、ベルリンの壁を利用してドイツ内外の画家によって描かれた、壁画が1.3km続く『イーストサイドギャラリー』へ。

うーむ、、、なんだか、抽象画っぽいものや、割と陰湿な感じの絵も多くて、思っていたのとはちょっと違ってました、、、現代アートって、そんなものかも。。。センスがないので共感できないものが沢山あります、、、

この日は、けっこう寒くて、天気予報を見て寒いぞ、と思ってはいたんだけど、ここのところの春の天気に、真冬と比べたら薄着で出かけてしまっていて、かなり寒さにやられてきた私たち二人、、、 夕方ではありましたが、私、元気を出すためにも行きたい と主張した場所が。そこは、、、
「ベルリンでバームクーヘンと言えば」、この2軒、という形でブログなどで紹介されておりましてぜひぜひ、行ってみたかったのですよ~ そのうちの一つが、ここ『Buchwald』というコンディトライ
 
1852年創業で、かつては王室御用達だった老舗です夕方17時だと言うのに、店内はケーキを食べてるお客さんでいっぱい、買いに来てる人も続々で、人気ぶりがうかがわれました。店内で、ちょうど座っていたお客さんが帰った隙をついて、パチリ 落ち着いたくつろげる雰囲気です。店員さんの対応も、親切でにこやかで好感が持てるものでした
 
三角形でチョコがけされたバームクーヘンが人気、と紹介されていましたが、バームクーヘンは持ち帰りで購入するから、ってことで、生菓子である「バームクーヘントルテ」を頼みましただんな様はカプチーノだけでいい、って言ってましたが、店員さんはフォークを2本つけてくれて、二人で食べることができました 大きかったのでちょうど良かった

ショーケースで頼んだ時は、切ってないホールまるまるの状態で置いてあり、プレートに「バームクーヘントルテ」と書いてあったので、切り口は見てなかったので、運ばれて来た時から「・・・あれどこにバームクーヘン 」って思いました。でも、予想外すぎる感じではあったけど、酸味のあるチェリー、チェリーでピンクになった生クリーム、そしてあっさりしてるけど旨みのあるバタークリームが、一番下の薄いスポンジの上に層になっていて、とってもとっても美味しかった この美味しさなら、どのケーキを食べても、絶対美味しいわぁ・・・全種類食べたいくらいです。なんでご近所にないのかしら~
そして、持ち帰り用に買ったバームクーヘン あまり沢山買っても食べられない(っていうか、そんなに食べたら大変)なので、小さなものをチョコがけとシュガーがけと2種類 ああ、楽しみ~
 

甘いものを食べると、なんだか元気が湧いてきました さてもうひと頑張り、です
東西分断時代には、くぐることができなかった『ブランデンブルク門』へ。

ウンター・デン・リンデン(東側)から、門をくぐって、まっすぐその先には、『戦勝記念塔』が見えます
 

これにて、ベルリンの壁関連のスポット見学の予定は終了 お疲れ様でした~
『ドイツ連邦議会議事堂』の前を通りまして(翌日行くので、下見をかねて、、、(笑))

Hauptbahnhof(中央駅)まで歩いちゃいました駅、大きくて、ほぼガラス張りっていう近代的な感じで、なんかすごかったなぁ、、、あれだけガラス張り状態、って、日本じゃ地震のことを考えると、有り得ないような気がします。それだけに、目立つというか、私たちにとっては印象に残る建物です。
 
 
 

さて、夕食はどこにしようかな、、、とガイドブックを見て。ホテルの近くで、良さそうなお店を発見『Zillemarkt』というお店です 

ベルリン名物料理の盛り合わせがある、とガイドブックに書いてあったので、それを見つけてオーダー 「Berkiner Allerlei」です。メニューもなんだか可愛かった
 
だんな様は、この店のオリジナルビールを

パンがどっさり出てきまして、、、

お料理を温かく保つ、ランプが下に入った台の上に、ドーン と、運ばれてまいりました~
 
アイスバイン(豚のすね肉の煮込み)、ベルリナーボウレッテ(ハンバーグ)、カリーブルスト、焼きブルスト、キャベツに包んだミートローフ、カスラー(蒸し豚のハムみたいなの)、付け合わせに焼いたじゃがいも(小さく切ったベーコンと一緒に)や、豆の入ったポテトサラダみたいなの、それからザワークラウトが。この量、想像通りですが、半端じゃない、、、 とっても美味しくいただきましたが、付け合わせのポテト類はもちろん大部分を残し、パンは手付かずで、お腹いっぱいでした
外に出ると、さすがに暗くなってきてました~。

こうして、充実の初日は終了~。いやぁ、盛り沢山ですねぇ~。そして二日目に続きます
日曜日テニスでは、購入後2回目となる、NewラケJuice100の登場でした 金曜日のレッスンよりも、慣れてよくなるかしら と、期待しながらの練習参加

うーん、More Powerを目指した変更なら、よかったのかもしれないね、と思えるような感じがしました まず、午前中に男性メンバーばかりの中でやったのですが。最初、うーん、どうかねぇ、どうかねぇ、と打ってると、「いいボール来てるよ、いいんじゃない」と言って下さりまして。でも、自分としては、どうも、、、気持ちよくないそこで、前回の練習のときに、「ひょっとして、、、」と思っていたことを実行しました それは・・・振動止めを外すこと ・・・そう、そこのあなた。「なぜ、最初からつけてたの 」って思いました いやぁ、これまでの経験からして、私は振動止め、割と横幅が長めのタイプのものが好きだったし、無しだと振動がやっぱりこたえるかなぁと思いまして、、、初めてポリガット(今のものとは違いますが)に変えてすぐの頃、テニス肘で鍼灸整骨院に通ったこともあったし今回、フレーム厚がけっこうあるラケットだし、やっぱり衝撃としては大きい方なのかなぁと。思ってたわけなんですが、、、すみません、今回搭載されている、衝撃緩衝技術、『アンプリフィール』なめてました 振動止めを外しても、全然、不快な振動なし っていうか、むしろ、付けてたら打感がボケ過ぎてて、いつ当たってるかクリアじゃない感じだったのか・・・外したとたん、気持ちよく振れるようになりました いやぁ、、、衝撃は来ない方がいい、ってだけじゃないよね、と今更ながら、、、

ボレーも、振動止めを外したら、明らかに金曜日よりもガシャ減った気がしましたそして、やっぱり飛びが良いので、楽に深いところに運べる気がします スライスそのものが、ものすごく打ちやすくなった気がしましただって、楽に飛ぶんですよ、、、ゲーム中でのギリギリのキャッチも、今までだったらネット越さなかっただろうな、ってボールがいくつか返るスーパーキャッチを体感し、「おお、苦しい時に助けてくれるラケットでは 」と思いました 

午後からの別のグループでの練習でも、「明らかにボール走ってるよ 先週と、全然違うよ 」と、上級の男性がしっかり(大袈裟なくらい。サービス精神が旺盛だわぁ)驚いてくださったので、やっぱりボールの打ち出し速度は早くなっている、らしいふふふ、狙いどうりかな 

一方で、パワーアシストがあって球弾きがよい、ってのを狙って選んだのだからしょうがないですが、思ったよりもガットにボールが乗らずに、「あっ、もう行っちゃったラケットの上で跳ねすぎたよ 」って思うときも、まだ度々あり、、、これは、全てがそうではないので、使ってるうちにもっと慣れてくるとは思うんですけども、、、2アップの相手の足元に沈めるつもりのボールが、思ったより浮いちゃって、胸元への突き球か みたいになっちゃう時もあったりして、ちょっとコントロールにはまだ時々違和感ありです、、、。まあ、そうはいっても、スピンが全く掛かりにくい、ってわけじゃなくて、意識してしっかり回転かけたら、けっこうしっかりかかるので、今までのように何気なく打った時のスピン量がちょっと減る、っていう感覚に慣れなくちゃいけないのかな。我ながら、打てるときには結構コントロールして打ってたんだな、と、自画自賛(照)だって、「思った所にいかなかった 」ってイチイチ思うのは、今までだと、そこに行ってた、ってことでしょう、きっと、、、多分、、、自意識過剰じゃなければ、、、

とにかく、今までよりも、初速が早く、パワーアシストがあるラケットであることは、なんとなく実感できました あとは、使いこなせて、うまくコントロールがきくようになってくれば、っていうことと、『初速が早くてよく飛ぶ』ことが、私のプレースタイルに合ってればいいな、と思います。助けてもらいたい、って思って今回のラケットを選んだわけだけど、「シングルスのゲームがやたら長い」私は、結局、ほんとは決めたいけど粘ってつないで勝つ方がいいのかもしれなくて・・・ そしたら球足が早くなるよりも、よりコントロールが正確に出来る方がいいのかもしれないし 戻ってくるまでに少しでも時間があったほうがいいのなら、早いボールなんて打つ必要がないかもしれないし・・・でも、しっかり粘って打つけど、チャンスでは自分で決めていくテニスを目指したい という心意気はあるので、それを助けてくれそうなパンチ力はやっぱり欲しいよね、その方向で頑張ろう と。今のままより、一時は試合に弱くなったとしても、なりたい自分に近づくためには、ってことを考えて、それにあってるならば、チャレンジは無駄ではないと思います ダブルスも、足元に沈めたりロブをあげたりの組み合わせでゲームメークして、ペアに決めてもらうだけじゃなく、自分もしっかりボレーでポイント取れるように、って思ってるので、ボレーのパンチ力が出たのは、日曜のゲームの中では、良い効果だった、と思います

サーブとスマッシュは、まだちょっと、少し違和感がありますがでも、日曜日の後半は、だんだん、良くなってきた気がします これも、しっかりコースを狙えるようにしつつ、腕を振るのじゃなく、ラケットヘッドが自然に回るように、日本から戻っていらいの良くなってきた感覚を磨いていくぞっ

まあ、自分のレベルの中での自分の感覚なので、傍から見たらなんでも一緒、かもしれませんけど でも、色々と考えながら、上達目指して、進化をしたいと望みあがき続ける、ってことそのものが、ひとつの楽しみですよね 亀の歩みでも、前に進んでいきたいなと思います。後退になりませんように、、、自分観察しながらがんばるぞっ

なんか、今日は超、マニアックな記事になってしまいました(笑)のちのち、今の気持ちを振り返ったりするときの、自分のための覚書きなので、ご容赦ください~