負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -775ページ目

作曲法3

負けるもんかの「よもやま楽式論」SVETEEN'S MEMORY-200903082330000.jpgちょっと一息。
最終段階。今夜は、徹夜になりそう。
三曲からの合唱組曲。

本日、実家への行き帰り、無理やりの3曲目。殆んどメロ先状態。
昨年の続き的作品。「初心者の為アカペラ」って感じかな。作品の評価より、完成させる使命感。まあ、自己満足優先。

先日も書いたけど、私は、下書きをしない。
いきなり清書する。

手順は、
1.ト音記号や調号、線引き

2.おたまじゃくしのあたまだけ

3.おたまじゃくしの棒と旗

4.歌詞、楽語、奏法など。
の順に書き入れていく。
現在、3の途中。

一息。

買い込んだCDでも聞きながら、ラストスパート。

NAXOSレーベル

PENDERECKI(ペンデレツキ)交響曲8番とテ・デウム他
の2枚。

あと、RESPIGHI(レスピーギ)のカンタータ「春」もなかなか面白かった。

頭の中に出来上がったら、もう、何を聴こうが関係無い。(笑)

手紙

本日の「泣ける歌」で紹介された、「手紙」

いい歌だなって、思ったが、私は、根性が悪いのだろうか?
素直に頷けない。

詩の内容は、簡略すると、
年老いて痴呆になりはじめた親自身が、子供に「小さな時は、今の私と同じ様な君たちを育てたのだから、死への身仕度をしているのだから、少しの間だから、見守ってほしい」

という親側からの手紙の内容。

「泣けますね」

と素直には、頷けない。

親が高齢だけ、その子供も高齢。一人っ子ということだって珍しいことではない。
長期化することだって考えられる。

私は、そうならないよう、出来るなら、出来るだけ子供の世話にならずに済む人生でありたい。

「育ててやったんだから、最後くらい看ろ」

と言う厚かましい意味あいは、無いのだろうが、素直には、泣けない。

いい歌だとは思うが、そう言う世の中の環境だろうか?

ドロンジョ様

堂本兄弟で、深キョンのドロンジョ様の姿での出演。
もうすぐ、映画の封切りだっけ?

可愛いくて気になる娘なんだけど、
相変わらず、歌は、上達しないなぁ。まっ、女優なんだから。
デビュー曲だたけ?「最後の果実」
CDを買っている。
歌手として、ちょっと期待していた時期があった。

70年代、太田裕美、80年代、河合奈保子と似た雰囲気があった様な気がした。

深キョンも自身でピアノを弾くし、作曲もした。
声質も良かったし、体型にも恵まれていると思う。
2~3年アイドルで歌い込んで、自らの作品で自分の世界を築いて行くんじゃないかな?ってね。

まっ、ドロンジョ役が似合うって、そうは、いないよねぇ~!


そういえば、実家でピアノを弾いていたら、へんな訪問販売員がやって来て、

「お父さんが弾いていらっしゃったんですか?お嬢さんが弾いていると思いました。お上手ですね!」

期待外れでごめんねぇ~(^.^)(-.-)(__)っだ!

お世辞いったって、何も買わねぇど~!

っだ!