負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -773ページ目

ETCとWBC

WBC
敗者復活。なかなか、やるじゃん!

ETC
もう、何処に行っても品切れ。
入荷未定。

結局、見切り発車のいい加減な政策。
買えなかったのは、私のせいじゃないむかっむかっむかっ

きょうは、何故かとばっちりを食う。
ストレスが溜まる。

とりあえず、

ふぅぇ~!ダウン

情熱大陸〜松本隆

ちょい期待していた本日の番組を見ながら、このブログをかきはじめています。

以前(その昔)、彼の詩は「どこでなにしてどうなった」などと、批判されていた、フォーク、ニューミュージック系の詩に近かったが、1975年頃より、太田裕美の作詞より、歌謡曲の詩を模索していた感がある。
勿論、「木綿のハンカチーフ」のヒットとともにその詩の世界が確立されてきた事は、世間の評価通りだと思います。

残念ながら、あまり過去の作品の紹介はなかった。
番組内容としては、期待外れだった。

しかし、作詞家活動40周年になられるんだ。
レコード売り上げ枚数、1位が阿久悠氏で昭和を代表する作詞家と言われているが、阿久氏の詩は、「時代を映した」と言われるし、まさにその通りだと思うが、その時代で終ってしまっている。
先日、紹介した「ヒットメーカーの寿命」(東洋経済刊)でも書かれているが、その時代はわずか15年。
40年間も第一線で作詞をしている凄さもあるが、松本氏の詩は、少なくとも40年間、多くの人の作詞に影響を与えた事は、阿久氏には、決して劣る事は無い事実だろうと思う。

番組中の作詞の内容で「中原中也」と言う言葉が出て来た、
ふと、脳裏に、岡田奈々「城下町にひとり」を思い出した。


この作詞は、藤公之介だった。

はっぴーえんど時代の頃の話題は、先日の鈴木茂の大麻所持逮捕でほぼ期待できなかったが、細野晴臣氏の出演が限度だったか?

もう少し、70年代の話題も欲しかった。
多分、作詞家として本格的に仕事をはじめたのが、1974年終盤、太田裕美からであっただろうし、松本作品を圧倒的に歌っている、岡田奈々。

売り上げでは、阿久悠なのだろうが、オリコン1位獲得数といい、時代に与えた影響は、決して劣る事はない。


先の著書で、
「阿久悠の曲には、『望郷意識』がない」
と言われていた。
松本隆の曲には、『望郷意識』が覗くのである。
淡路島出身の阿久悠に無く、東京出身の松本隆に有るという、皮肉な対象だが、

70年代を青春として生きて来た世代には、しょこたん以前に松田聖子!それより以前!

太田裕美「木綿のハンカチーフ」は勿論、「青春の坂道」「好きよキャプテン」と同時期の代表作品がある。

もう少し、作詞家としてのルーツを探って頂きたかった。ありふれた、近況報告に終ってしまっていた。

残念!

卒業〜さくら

病み上がりで~す。
ここ数日、風邪でダウン。
それでも、せちがない世の中、働かねば‥‥

で、先日、発売の「オリコン」

一位は「嵐」

初動、50万枚のヒット。相変わらず強い。
やはり、ファンが多ければ、CDは売れるんだって、おもった。

インターネットの普及でCDが売れないというが、やはり、現物を持つという、楽しみがある。

1万枚程度の初動で10位入りをする楽曲が多い。
ダウンロードは、試聴に過ぎないのだろうか?
ボタン一つで削除できるはかないもの、結局、残らないんだろうなってね。

で、オリコンで4位になっていた、長淵剛の「卒業」
最近、ラジオで良く耳にする機会があった。
この人のファンでもないのだが、個人的には、趣味に合わないけど、熱烈なファンが多いと言う事も承知。

歌詞の中に「桜の樹」と言う言葉があるのだが、いつからだろう、桜=卒業と意味付け始めたのは?

ふつう、卒業式の頃(3月上旬~中旬)には、桜は咲かない、桜は、入学式のころのイメージ。
高校の卒業は、3月始めの頃が多いはず、花としては、梅の花の方が身近ではないのだろうか?

って、いつもながら、「桜」「卒業」「別れ」などという単語が結び付かない。

それにしても、ここ数年「さくら」をタイトルとした曲が何曲だされているのだろう?
森山直太郎や河口恭吾の「さくら」のヒットからだろうか?

検索してみると、本日現在、今年になって、14曲あった。昨年はもっと多かったようだ。
2匹目のどじょうなのだろうか、たなからぼたもち、ひとのふんどしでなんとやら。
ここまで、ボキャブラリー不足の真似事と捕らえられても仕方の無いような、曲ばかりじゃ、CDうれないよねえ!

ちなみに「卒業」というタイトルは今年、3曲発売。意外に少ないんだ。ふぇ~。