パワハラ
先般、伊調さんで問題となっているパワハラ。
至学館大学の学長の記者会見。
これぞパワハラという記者会見。
こういう人が、パワハラをやっている自覚が持てない人なんだなと、
実演を見た感じである。
まあ、あんな学長がいるんだから、栄氏がパワハラやってたって、言われても納得するよね。
企業でもそうだが、親が社長でそのもとでワンマン経営を見てきたようなボンボンが後を継ぐとそうなる。
日本企業や、政治家のの世襲制の悪い結末の見本みたいなものを、至学館の学長に見た。
私も遠い昔にあのような大学の光景の端を見たような気がする。
さて、今度の作品の応募用紙に、いままでは見なかった「最終学歴」って箇所あった。
ほとんどは「経歴」というか所に音楽歴を書く。音楽歴だから、当然、私は、音大出だから、
卒業した、音楽大学名を書くこととなる。
しかし、最終学歴といわれると、一応、大学院名を書かなければならない。
大学院は文学系だから、音楽歴といえるのかどうか、、、
まあ、適当に、その場に合わせて、大学名だけを書くか、大学院名まで書くか、
最終学歴だけを書くか適当に。
曲はページ数が少ないから、書き終わった。
最終学歴と書いてあるから、一応、大学院名を書く。
なんか変な感じだね。
でも、大学は自分の中であまり誇れるものではない。卒業ののち、嫌な思い出でしかない。いわゆるパワハラ。
大学院は、誇りに思っている。だから、最終学歴って項目はうれしい。
伊調さんは、いま、卒業した大学を誇りの思えるのだろうか。
卒業生に誇りに思ってもらえる大学でなくなっているなら、あの学長の功績だろう(笑)
爆弾低気圧
爆弾低気圧路やら、昨晩深夜、通過。
夜半に急にすごい雨音。あけて、強風気味。
どうしても、実家に帰らなきゃならなかったので、早めに通り過ぎてくれたのは、よかった。
実家の確定申告と介護に関しての契約がある。
確定申告は地域のコミュニティセンターがに出張で確定申告の受付をしてくれる。
役場に行くより、時間がかかからない。それでも、一時間半くらいかかった。
年寄りが多い地域、碌にない農業所得の申告が多い地域である。それも、年寄りが多い。
若い人は農業なんかしないし、勤めて、給与からの源泉徴収。
年間、百万かけて八十万稼ぐ程度。何も申告しないと、百万の所得にされっちまう。
肥料、ガソリン、機械の購入修理等、経費は掛かる。
結局、時給に直すと、咲いて賃金を大幅に下回る。
しかし、必要経費を申告するのは納税者の仕事。
年老いた爺さんばあさんにゃいろいろ大変だ。
うちは、農業所得はない。食べる分だけ。買ったほうが安くつく。
さてもうひと仕事。
介護サービスを受けるのにいろいろ契約書を交わさなければならない。
ケアマネージャーさんと、業者さん。つまり介護施設の方との、契約書を交わす。
母親の代筆と保証人としての署名。
いったい何枚署名捺印しなきゃなんないんだというくらい書類がある。
それを、一つ一つ説明を受け、これは、義務何だろうから、向こうもしなくちゃなんない。
老人相手だから、かなり丁寧にする。
私のほうは、ある程度知識があるから、大体意図することも簡単な説明瀬もわかる。
一応、認知症に関する検定とか、福祉住宅建築とか、保育士も資格がるから、福祉に関する基本的知識は得ているつもりではある。
この、署名捺印だけで一時間半。
書類に追われてた一日だった。
さて、三月である。
二月末日締め切りで書き上げ、つぎは、五月末が二曲とばかり思っていたが、なんと、四月初め。実質、必着だから、三月いっぱいで書かなければ、、、
今週に入って、旋律だけは、書き上げた。
あとは伴奏付け。一曲、8分ちょっとの歌曲。
先月書いた歌曲の続き。先月は、二曲合わせて15分。
かなり、歌曲としては長い曲ばかりである。
いい結果になりますように。
体罰問題での学校への期待
そんなもんあるはずがない。
そもそも、人として無能な奴が教員をしているわけなんだから。
戦後のどさくさで教員になったやつ。
特に能力がなくとも、地域では、先生などとおだてられる。
教員というだけで、人格者と妄信し拝め奉っていた、戦前の教育体制。
その名残の中で、戦後、戦員あがりが、教員になり、どこか軍隊意識が抜けないやつ。
しかし戦後のベビーブームで、高学歴の若者が多くなり、教育に対し疑問を持つ人が多きなる。
その高学歴の子供が学校に行けば、やはり、学校教育の矛盾に気が付く。
つまりは、教員より、こども、ましてやその親のほうが、教育に対して知識を持ち得ていることが多い。
教員より生徒やその親のほうが知識や人格において優れている場合が多い。
そりゃ、こどもからすれば、教員の無の意がよくわかる。
子供にとっては親のほうが、学歴や知識において優れている。
だって、教員なんて、学校出て学校に勤めているんだから、社会経験において、誰よりも劣るのである。
つまり世間のルールにおいて、一番経験により知識がない。
だから、教育現場が非常識な世界になってしまう。
だから、教員同士で先生などと呼び合うバカ丸出し。
体罰で生徒にけがをさせても、傷害や暴行で訴えられないように、組織でかばう。
あげくは、児童に猥褻目的で教員がいる始末。年間何人ニュースになっているんだ?
それも氷山の一角だろう。
学校での体罰や、わいせつ行為。
教員に自助能力なんぞ期待できるはずがない。
だって彼らは社会経験がない。学校という特殊な閉鎖社会でしか生きてこなかった人の集まりなんだから。
被害にあった児童やその保護者は、警察に全容解明を託すべきだ。
何を教員なんかに期待する。
期待できるようなやつ教員にはなっていない。
多と経そのような人材瀬あっても、あの組織の中では何一つ発揮できるはずもない。
いままでの、教育委員会や校長の対応を見ればわかる。