負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -24ページ目

保育士試験

ほんの数年前までは、保育士試験は年一回だったが、近年、年2回になった。三年間で全科目合格すればいいのだから、以前よりチャンスが多くなる分、取得しやすくなったのかもしれない。

で、先日、4月の筆記試験の合格発表が行われたようだ。

次は、実技。受験者の皆さんには頑張ってもらいたい。

私は、幼稚園教諭一級免許があるから、実技試験は免除されたが。

保母試験と言っていた頃は、実技はダンス、ピアノ弾き歌い、絵画と皆あった。

いまは選択のようだ。


いま、おっさんがダンスや童謡の弾き歌いをするのもキツイが見る方も引くだろうwww.


先般、つるの剛士さんが短大で幼稚園教諭2級を取ったことが話題になっていたが、彼くらいの知名度で容姿ならば、カッコイイで見てくれるだろうが。で、保育士試験は受けたのだろうか?

さて、

還暦過ぎたおっさんが保育園、幼稚園で働きたいといってどれだけ需要があるか?

世間は待機児童とか保育士不足等というが、実際の現場、まだ、男の保育士は敬遠するところが多いように見える。ましてや、おっさんでは尚更。

あと、大学卒で保育士になった人も敬遠されるという。理屈ぽいそうだ。まあ、そうだろう、現場では嫌がられる。

世間では男女雇用均等、性差別など理屈では綺麗事をいうが、

そもそも、保育、介護、看護の分野は長年女性が築き上げた職場。ハイそうですか、と何でも男性が入っていけるわけではない。

女性の性に関わることに男性が入る事を特に嫌う。

つまり、女性の介護、看護、保育を男性がする事に嫌がる人が多い。

女の子のオムツを男性保育士が変えることを嫌がる保護者がいるのも理解できる。

男の私だって、そうだ。娘がいると尚更。


毎日のようにニュースになる教員の性犯罪。

私自身が教員などという輩を本心から信用しているわけでもないのだから。

そもそも、一部の教員がクズだと思っている。

教育という学問に興味があったから、教育と付く学部を選んだが必ずしも教員になりたかったわけではない。

後輩をいじめまくっていたやつ、女性を持て遊んでいたいたやつが教員になっている。

勿論、教員こそ相応しいという人も教員になっている。

男性保育士の性犯罪が殆どのないのは、そもそもが、男性保育士というものの絶対数が極端に少ないからに他ならない。


未だに何が原因なのか男性保育士が増えない。


まあ、愚痴をいっても仕方ない。

私だってそもそもが、教育音楽学で卒論が音楽心理学に関する事だし、卒論担当教官が教育心理学が専門だったこともあり、その後の教育の関心も心理学に関する興味から。

1980年代で乳幼児心理学、児童心理学では明らかにされず、知的障害などとひとくくりにされていたが、近年話題になっている、アスペルガー症候群、自閉症スペクトラム、注意欠損多動症、学習障害などといろいろ細かく別けられていることに興味があった。

大学生では教育実習のほかに、当時は養護学校(現在は支援学校と呼ばれる)に2週間の実習があった事に影響されているのかも。

こう言う症状をもった子供達に芸術センスが物凄く良い子達がいる。興味深い。


全て音楽学が好きな事からの派生ではあるが、其が知識となっている。


どうせ大学院に行くなら、臨床心理士を目指すべきだったかな?

でも根本は音楽学なんだよなぁ、それも楽理。

教育はオマケ。

どれも仕事にはならないねぇwww.


教員免許更新制度廃止

先日、教員免許更新制度廃止が決まった。

更新しようがクズな教員が良くなるわけではない。相変わらず、教員の不祥事、暴力、猥褻行為は一向に減らない。

それで、教員の質は下がる一方。折角、免許持っていても意味の無い更新を自腹で受けて腐りきったブラック職場に行きたがらない。

これを機にもっと埋もれた適任者を採用した方が少しでも質は上がるだろう。

いや、どうしようもない環境を変えなければ同じか?!

ほんの1ヶ月ほど前、

ある、保育士紹介企業で資格をきかれて、

「保育士と幼稚園教諭一級、未更新」

と答えたら

「更新していないのね」

呆気なくあしらわれた。いま、更新制度廃止でどういうんだろう。

最終学歴を「大学院」と答えたときもそうだが、募集の目的は離職者の補充。変に高学歴、複数資格者は手当など扱いにくいから敬遠されるのだろう。

保育の現場は、相変わらず、低賃金で働きにくい環境のようだ。

高齢者、高学歴、複数有資格者、さらに男は使いにくいようだ。

わが県は特に保育士の平均給与は低レベルの上、男性より女性が高い。


教育、保育の現場は相変わらずブラック。




片付け

少しでも片付けようと実家に帰る。

生憎の雨。ゴミが燃やせない。


自分がいた部屋から片付けようと思うが、何故か自分の物以外の物が多い。

私からすれば祖父の書物がそのままあるし、祖母のタンスもある。

今となってはゴミ。燃えるものは燃やさないと。ゴミとして出すには費用がかかりすぎる。

どこも今は有料。

個人情報を含んだものは処分しないと。


昔は名簿と言うものがある。個人情報満載。

燃やす前に気になっていたことを確認してから焼却。

片想いだった人の名前が正確に思い出せない。

名前に「子」が付いていたかどうかうろ覚えになってしまっている。

同じような名前の子がいて、名字は同じ、名前もよく似ていた。

古い名簿見つけて確認。一つスッキリ。

元カノの家は母の病院通り道にある。表札にまだ、お父さんの名前がある。勿論、元カノは特に嫁いで言ったのだろう表札に名前もない。

高校卒業以来合っていない。


こうやって、自分の記憶も少しずつ整理して片付けていこう。

物を無くして記憶に留めておく作業も終活なのかもしれない。