負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY
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立春か、乙津寺の豆まきが懐かしい。また行きたいもんだ。

乙津寺が私の第二の人生の決断点。結果がいいか悪いか分からないが。ぼちぼちの作曲生活。

昨年末から4曲書いた、2曲はボツ。どうも規定にあわない。

気分がのらないと作曲は進まない。考えて、考えて、考えて、考えて、考えても結局、イメージがわかない。無理して書きあげても納得が行くとは限らない。ぶぁーっとイメージが湧いて書き上げて、ちょっと、置いて見直すと、駄作に見える。逆もしかり、湧かないけど意地で理論だけででっち上げ、期待もしていない曲が以外に評価される。分かんないもんだ。

今回、5曲の組曲で30ページ。テンポが早いとページ数は増えるのだが、音符が細かいのでテンポが遅い割にページ数が増えた。

やっぱり、現代クラシックの場合、書くことに一番時間を取られる。楽譜作成ソフトは便利がいい。コピー、割り込み、削除など簡単だが、やはり、楽譜を書くことに一番時間が取られる。

さて、春までに後2曲書くかどうか。


年末の慌ただしい時に曲を作りたくなる、良いお歳を!

12月になって久々の曲作り。

今年ももう終わり。

中々、年寄には忙しい、金もない。世の中は変動の時、色々ある。


さて、曲作りと言っても新曲と言うわけではない、過去の曲の焼き直し。

ても、楽器が全く違うので一ページ書くのに思ったより時間がかかる。

で、一曲書いたのだが、どーも気に入らない。急遽、一曲、改めて書き始めた。音符が細かいから進まない。1小節書くのに10分以上かかる。1日かけて一ページがやっと。これから大晦日、正月と行事があるから、進まない。あと一週間くらいで書き上げて、次の作品にかからないと間に合わない。

でも、この時間は楽しい時間なのだ。

要らぬ所用が入らねばいいが。


来年が、来年こそは、よい年でありますように。


こっちは年越しで神社に夜篭り。忙しい年が始まる。


よい、お歳を!


昭和の不思議101 今、世界が再評価!!!日本の昭和歌謡

表紙に「歌謡界を変えたアイドル 南沙織」と
つい手を出してしまった。
最近のテレビ番組で昭和のアイドル、歌謡曲よ特集やランキングつけた番組をよく見る。
しかし、その殆どは松田聖子、中森明菜以後の1980年以降の昭和である。精々、ピンクレディー、キャンディーズ、太田裕美辺りの昭和50年以降の昭和てある。つまり、64年続いた昭和の晩年の10数年でしかない。令和のZ世代と言われる人々の昭和アイドル歌謡のブームもこの辺りだ。
アイドルの元祖と言われる南沙織、同じ頃の天地真理が前記の番組で取り扱われることは殆どない。
更に昭和歌謡と言われると、精々、美空ひばり、朝ドラで話題になった笠置シズ子、淡谷のり子位だ。
ディープな昭和世代からすれば、弘田三枝子、奥村チヨ、黛ジュンなど、更に、森山加代子、伊東ゆかりと挙げればキリがない。
そんな、ディープな昭和歌謡を思い出させてくれる一冊である。
記事の一つにもある「Z世代には理解不能な昭和歌謡」である。


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