年末の慌ただしい時に曲を作りたくなる、良いお歳を!
12月になって久々の曲作り。
今年ももう終わり。
中々、年寄には忙しい、金もない。世の中は変動の時、色々ある。
さて、曲作りと言っても新曲と言うわけではない、過去の曲の焼き直し。
ても、楽器が全く違うので一ページ書くのに思ったより時間がかかる。
で、一曲書いたのだが、どーも気に入らない。急遽、一曲、改めて書き始めた。音符が細かいから進まない。1小節書くのに10分以上かかる。1日かけて一ページがやっと。これから大晦日、正月と行事があるから、進まない。あと一週間くらいで書き上げて、次の作品にかからないと間に合わない。
でも、この時間は楽しい時間なのだ。
要らぬ所用が入らねばいいが。
来年が、来年こそは、よい年でありますように。
こっちは年越しで神社に夜篭り。忙しい年が始まる。
よい、お歳を!
昭和の不思議101 今、世界が再評価!!!日本の昭和歌謡

兼業農家と限界集落と介護と町内会と失われた我が人生
連投
ほしくもない、売れもしない土地と建物が田舎のもはや限界集落にある。
父が死んで20年になる。
勤めを止めて15年になる。
母が介護認定されて10年になる。
母か倒れて入退院を繰返し5年になる。
父が死んで残された土地の管理、荒らされもせず、食べる分だけの米と畑の草刈り。
勤めを止め、資格勉強、子供が大学を卒業したことを機に勉強のし直し大学院に通う。
さあ、第二の人生だ。
母が介護認定、限界集落、地域の活動に参加。そこに母ご住んでいる、近所に知らん顔はできない。町内会の件数も少ない。何かの役が回ってくる。公民館、神社総代、挙げ句は町内会長と請け負う。あとは、檀家総代が待っている。来年は祭りの当番組。全11世帯の町内会集落。男手があるのは、通いの私の様なものを含め8件。他の町内会の半分以下。
ふと、思う、なんで俺、こんなことしてるんだろう。好きな事を仕事にして余生をら送るんじゃなかったのか?
何の為に勉強してきたんだ?
音大なんかにいって何になるって親戚から言われ、その親戚もいない、もうだれも言われない。さあ、金じゃない生きた証を残したい、と思っていたのに、
ふと、涙が出てくる。何やってんだろう。日々のストレスに気力も失くなる。
愚痴をいうしかないのか?