負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY
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年末の慌ただしい時に曲を作りたくなる、良いお歳を!

12月になって久々の曲作り。

今年ももう終わり。

中々、年寄には忙しい、金もない。世の中は変動の時、色々ある。


さて、曲作りと言っても新曲と言うわけではない、過去の曲の焼き直し。

ても、楽器が全く違うので一ページ書くのに思ったより時間がかかる。

で、一曲書いたのだが、どーも気に入らない。急遽、一曲、改めて書き始めた。音符が細かいから進まない。1小節書くのに10分以上かかる。1日かけて一ページがやっと。これから大晦日、正月と行事があるから、進まない。あと一週間くらいで書き上げて、次の作品にかからないと間に合わない。

でも、この時間は楽しい時間なのだ。

要らぬ所用が入らねばいいが。


来年が、来年こそは、よい年でありますように。


こっちは年越しで神社に夜篭り。忙しい年が始まる。


よい、お歳を!


昭和の不思議101 今、世界が再評価!!!日本の昭和歌謡

表紙に「歌謡界を変えたアイドル 南沙織」と
つい手を出してしまった。
最近のテレビ番組で昭和のアイドル、歌謡曲よ特集やランキングつけた番組をよく見る。
しかし、その殆どは松田聖子、中森明菜以後の1980年以降の昭和である。精々、ピンクレディー、キャンディーズ、太田裕美辺りの昭和50年以降の昭和てある。つまり、64年続いた昭和の晩年の10数年でしかない。令和のZ世代と言われる人々の昭和アイドル歌謡のブームもこの辺りだ。
アイドルの元祖と言われる南沙織、同じ頃の天地真理が前記の番組で取り扱われることは殆どない。
更に昭和歌謡と言われると、精々、美空ひばり、朝ドラで話題になった笠置シズ子、淡谷のり子位だ。
ディープな昭和世代からすれば、弘田三枝子、奥村チヨ、黛ジュンなど、更に、森山加代子、伊東ゆかりと挙げればキリがない。
そんな、ディープな昭和歌謡を思い出させてくれる一冊である。
記事の一つにもある「Z世代には理解不能な昭和歌謡」である。


兼業農家と限界集落と介護と町内会と失われた我が人生

連投

ほしくもない、売れもしない土地と建物が田舎のもはや限界集落にある。

父が死んで20年になる。

勤めを止めて15年になる。

母が介護認定されて10年になる。

母か倒れて入退院を繰返し5年になる。


父が死んで残された土地の管理、荒らされもせず、食べる分だけの米と畑の草刈り。


勤めを止め、資格勉強、子供が大学を卒業したことを機に勉強のし直し大学院に通う。

さあ、第二の人生だ。

母が介護認定、限界集落、地域の活動に参加。そこに母ご住んでいる、近所に知らん顔はできない。町内会の件数も少ない。何かの役が回ってくる。公民館、神社総代、挙げ句は町内会長と請け負う。あとは、檀家総代が待っている。来年は祭りの当番組。全11世帯の町内会集落。男手があるのは、通いの私の様なものを含め8件。他の町内会の半分以下。


ふと、思う、なんで俺、こんなことしてるんだろう。好きな事を仕事にして余生をら送るんじゃなかったのか?

何の為に勉強してきたんだ?

音大なんかにいって何になるって親戚から言われ、その親戚もいない、もうだれも言われない。さあ、金じゃない生きた証を残したい、と思っていたのに、


ふと、涙が出てくる。何やってんだろう。日々のストレスに気力も失くなる。

愚痴をいうしかないのか?


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