一応、記録。頑固な作曲家の作品はよにでない
昨年末から今年にかけて作っていた作品、世には出ない。
演奏媒体わ持たない私の作品は、誰かに演奏してもらわない限り世には出ない。まあ、金持ってるとか、コネがあれば演奏者を集めてホール借りて演奏すれば誰かが聞いてはくれる。しかし、其は仲間内での自己満足でしかない。評価の対象にはなるない。
とある作曲コンクール、主宰団体が数年前に役員改選した。コンクールあり方が少し変わった。それと同時に審査員もかわった。
長年、作曲コンクールに参加していれば、何人かの審査員は一方的だがしっている人もいる。
「この人が審査員かぁ。あわないだろうな」つてさ思う。
私の作品は前衛的ではない、現代音楽な中でも、保守的。
最近の受賞作品見てると、前衛的な作品だ。
なら、そういう曲を作れば、と。
しかし、もう、自分の作曲信念は曲げたくない。頑固なんだろう。
これじゃ世には出ない。
もう、引退か?
立春か、乙津寺の豆まきが懐かしい。また行きたいもんだ。
乙津寺が私の第二の人生の決断点。結果がいいか悪いか分からないが。ぼちぼちの作曲生活。
昨年末から4曲書いた、2曲はボツ。どうも規定にあわない。
気分がのらないと作曲は進まない。考えて、考えて、考えて、考えて、考えても結局、イメージがわかない。無理して書きあげても納得が行くとは限らない。ぶぁーっとイメージが湧いて書き上げて、ちょっと、置いて見直すと、駄作に見える。逆もしかり、湧かないけど意地で理論だけででっち上げ、期待もしていない曲が以外に評価される。分かんないもんだ。
今回、5曲の組曲で30ページ。テンポが早いとページ数は増えるのだが、音符が細かいのでテンポが遅い割にページ数が増えた。
やっぱり、現代クラシックの場合、書くことに一番時間を取られる。楽譜作成ソフトは便利がいい。コピー、割り込み、削除など簡単だが、やはり、楽譜を書くことに一番時間が取られる。
さて、春までに後2曲書くかどうか。
年末の慌ただしい時に曲を作りたくなる、良いお歳を!
12月になって久々の曲作り。
今年ももう終わり。
中々、年寄には忙しい、金もない。世の中は変動の時、色々ある。
さて、曲作りと言っても新曲と言うわけではない、過去の曲の焼き直し。
ても、楽器が全く違うので一ページ書くのに思ったより時間がかかる。
で、一曲書いたのだが、どーも気に入らない。急遽、一曲、改めて書き始めた。音符が細かいから進まない。1小節書くのに10分以上かかる。1日かけて一ページがやっと。これから大晦日、正月と行事があるから、進まない。あと一週間くらいで書き上げて、次の作品にかからないと間に合わない。
でも、この時間は楽しい時間なのだ。
要らぬ所用が入らねばいいが。
来年が、来年こそは、よい年でありますように。
こっちは年越しで神社に夜篭り。忙しい年が始まる。
よい、お歳を!