立春か、乙津寺の豆まきが懐かしい。また行きたいもんだ。 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

立春か、乙津寺の豆まきが懐かしい。また行きたいもんだ。

乙津寺が私の第二の人生の決断点。結果がいいか悪いか分からないが。ぼちぼちの作曲生活。

昨年末から4曲書いた、2曲はボツ。どうも規定にあわない。

気分がのらないと作曲は進まない。考えて、考えて、考えて、考えて、考えても結局、イメージがわかない。無理して書きあげても納得が行くとは限らない。ぶぁーっとイメージが湧いて書き上げて、ちょっと、置いて見直すと、駄作に見える。逆もしかり、湧かないけど意地で理論だけででっち上げ、期待もしていない曲が以外に評価される。分かんないもんだ。

今回、5曲の組曲で30ページ。テンポが早いとページ数は増えるのだが、音符が細かいのでテンポが遅い割にページ数が増えた。

やっぱり、現代クラシックの場合、書くことに一番時間を取られる。楽譜作成ソフトは便利がいい。コピー、割り込み、削除など簡単だが、やはり、楽譜を書くことに一番時間が取られる。

さて、春までに後2曲書くかどうか。