【 TRTA 】 東京リメディアルセラピーアカデミー代表ブログ

年が明けて2週間が経過しました。今年は🐴午年、スクールも7日から授業が始まり2026年もよいスタートがきれたと思います。馬のように駆け抜ける年になりそうです。


私個人の今年のキーワードは、

「機会」と「構造」です。




「機会」

チームメンバーのチャレンジの機会(成長機会)をより多く創出すること。


会社員時代を振り返ってみると、勤めていた会社には、多くのチャレンジの機会をいただいていたと思います。その度にトライ&エラーによって学び、成果を出すことで自信をつけることができ、社員として成長実感を得ながら仕事をさせてもらうことができました。また組織への帰属意識を持つことができたと思います。


自分が逆に雇用する立場になってみて、社員/チームメンバーが挑戦できる機会を創ることは強い組織を創るうえでマストである、と改めて実感しています(挑戦してトライ&エラーをするなかで経験を積み成長する。ビジネスパーソンとして高いレベルの仕事ができるようになる。胆力も養われる。そして、そういった人材が会社を支える存在になる。)


創業して暫くは機会を創出する余裕は全くありませんでしたが、少しずつ会社が前進するなかで、近年やっとこういったことを考え実行する余力が出てきたところです。


チームメンバーの成長とともに会社が成長する。これを実現できるようにするために、成長に不可欠な「チャレンジができる場」をより多く創出していくことを大切にしていきます。


「構造」

持続可能な組織構造をつくること。


麻布十番の小さな一室/ベッド一台からスタートしたTRTAは、気がつけば今年で14年目になります。


創業時から、現場レベルでは、目の前のお客様に誠実に向き合うこと、コツコツ積み上げることを大切に、そして事業レベルでは(特に法人化した2016年から)、ブランドを育てることを大切にしてきました。


初めは個人事業でスタートしましたが、将来的に組織にすることを想定していました(故に、個人事業レベルで正解だけど、法人組織レベルでは適さない取り組みはしないできました)。


今年はオーストラリア事業というチャレンジを中心に様々な取り組みを行うことで、メンバーと組織の成長を実現させ、好循環を持続できる構造づくりに注力にしていきます。








この数ヶ月間、通常業務の傍らオーストラリアにほぼ毎月渡航しており、ブログを更新することができませんでした。


ようやくひと段落したところでブログを更新いたしました。


10月に私たちTRTAのオーストリア法人である「TRTA Australia Pty Ltd 」の登記が無事完了しました。



本法人は、オーストラリア現地における教育提供と関連事業の実施を目的として設立しました。


TRTAは2012年に麻布十番の小さな一室から始まり、

創業時から「海外と繋がる仕事をする」というビジョンを描きながら、

創業2年後に海外スパインストラクターへの技術指導、4年後にオーストラリア現地の教育機関と提携しマッサージ国家資格プログラムの提供開始、と挑戦と改善を繰り返しながら少しずつ前に進んできました。


そして今回のオーストラリア法人の設立はTRTAをグローバル教育事業に成長させるための新たな一歩となります。


今後、オーストラリア法人と日本法人のシナジーにより、受講生の学びやキャリアをこれまで以上に支援していけるよう、そして、TRTAの理念である「Expand your life - 人生の可能性を広げる」の更なる具現化ができるよう、邁進していきたい所存です。


ググる(Google検索)が当たり前の時代が長らく続きましたが、去年から世の中にはAIのある生活が根付いてきています。

 

私自身も今3つほどAIをサブスクリプションして使っていますが、特によく使う用途に翻訳や英文作成があります。

 

AIがメジャーになる前からGoogle翻訳はありましたが、AIは細かな表現のニュアンス調整を提案してくれたり、様々な言い回しを提案してくれるので、これまでのGoogle翻訳では賄えなかったレベルの英文が作れるようになり、とても助かってます。

 

 

一方で、自分自身の英語力が衰えてきているのも実感しており、いま非常に危機感を感じています。

 

スマフォでメールを開くと、英文が自動的に日本語に翻訳されて表示されたり、webサイトも表示言語を簡単に変えることができるので、ついつい楽な方に頼ってしまって、翻訳機能を多用していたら、以前より読解力や会話力が落ちたことを実感しています。

 

これはマズイ...と思い、ここ最近は英語の情報を読む際に、いきなり翻訳にかけずに、まずは自分で読む、ということをやることにしました。

 

AIに頼りすぎず、上手くつきあっていきたいなと思うこの頃です^_^

 

▼先日、TRTAの公式ブログでも「AIとセラピストの未来」というテーマをとりあげました。