TRTAの窓辺にサンスベリアがあります。
数年前に4株ほどいただいてから、どんどん増えています。
毎年、暖かくなると新しい芽が出てきますが、ここ数週間はそれが特に活発です。
今まで芽が出ていなかった鉢植えから、新芽が出ているのを見つける瞬間はいつもワクワクします。
そして、新芽が日に日に少しずつ伸びていくのを観察するのが、日々の楽しみの一つになっています。
植物の成長を見守る時間は、心に余白をくれる大切なひとときです
5月・6月とTRTAのオフィシャルブログで「セラピストとしての 自信」について書かせていただきました(ブログのリンクは本ページ下部で紹介させていただきました)。
セラピストという仕事は、手のぬくもりだけでなく、言葉やまなざし、そして“あり方”そのものが相手に届いていく。そんな奥深いワークです。
だからこそ、専門知識や技術の習得だけでなく、“自信を支える内側の要素=自分の内側から湧いてくる「内面的な自信」”もしっかりと構築していくことが、自分らしく、そして力強くこの道を歩み続けていくために大切なことだと思います。
▼先日、オーストラリアのショッピングセンターで見つけた雑誌
このMindfulnessの雑誌に書いてあったことを一部紹介します。
“Even once you decide that you want to be more mindful,that will not mean you will be able to do it. There are many habits and dispositions of the mind that act as a barrier to living mindfully. Emotions and attitudes such as anger , blame, distraction, doubt, ego and jealousy can all be obstacles to mindfulness.”
(もっとマインドフルになりたいと決意しても、それが実行できるわけではない。 マインドフルな生き方を阻む心の癖や体質はたくさんある。 怒り、非難、注意散漫、疑い、エゴ、嫉妬などの感情や態度は、すべてマインドフルネスの障害となる。)
まだきちんと読めていないのですが、この1センチほどの厚さの雑誌には、マインドフルに生きるための在り方(食生活や精神面など、様々な角度から)が書かれていました。セラピストのためになる内容なので、スクールに置いておきたいと思います。
近年、日本でも「マインドフルネス」「ウェルビーイング」などが注目されています。
情報過多時代において、デジタルデトックスや内観など、自分の内側と向き合うワークは、自分らしくハッピーに活きるために必要なルーティンなのかもしれませんね。
▼TRTAオフィシャルブログ
5月:セラピストが自信を得られ、顧客に安心を与えられる「真の学び」とは
6月:セラピストの内面的な自信を支えるもの ~正解よりも“自分の軸”~