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「日本の借金」2011年度末で1000兆円突破するらしい・・・

日本国債や借入金を合計した「国の借金」の残高が2011年度末に、

1024兆1047億円に達する見通しとなった。11年度の第3次補正予算

で11兆5000億円の復興債の発行を盛り込んだことで、1000兆円の

突破が確実となった。

財務省はこれまで11年度末の国の借金残高を、10年度末に比べて

71兆円増加の995兆9232億円と、かろうじて1000兆円に届かない見通し

を立てていた。

しかし、今国会に提案されている復興債の発行や、歴史的な円高に伴う

為替介入への備えとして外国為替資金証券の発行限度額を15兆円増額

したこと、さらに原子力損害賠償支援機構に資金を出すための交付国債の

発行枠を現行の2兆円から5兆円に増額したことで、特別会計の借金残高が増えた。




>・・・1000兆円か。

日本は果たしてどこまで借金できるんだろう?

ギリシャの財政破綻も人事とは思えなくなってきた。

これから、生まれてくる子供たちは大変だ・・・。

歯磨きについて

休みの終わりに、歯ブラシ片手にトイレの洗面台へ向かう人が増えている。

午後からの仕事に向けた口臭対策として、これはデキるビジネスマンにとって

当然のたしなみといえるだろう。

何より、誰しも子どもの頃から、「食べたらすぐ歯を磨きなさい」と教えられてきた

はず。エチケット面もさることながら、虫歯を予防するためにも毎食後の歯磨きは

徹底したいところだ。

「いえ、食後しばらくは唾液が出やすい状態にありますから、これを洗い流してしまうのは、

むしろ歯の健康上、マイナスであることが最近の研究から判明しているんです。

唾液には虫歯を防ぐ成分が含まれていますから」

そう語るのは、ワールドシティデンタルクリニックの遠山和規院長だ。これは新説! 

さらに詳しく聞いてみた。

「糖分や炭酸を摂取したあとはとくに、口の中が酸性に傾きます。一般的にペーハー値5.5で、

歯の石灰質が溶け始めるとされていますが(平常時は6.7前後)、唾液にはこれを中和する

作用があります。

また、唾液には石灰質を修復するミネラルが含まれているため、唾液の量が多い人は

虫歯になりにくい傾向があるほど。

ですから、食後30分以内はむしろ歯磨きを控えた方がいいんです」

食事によってせっかく大量に分泌された唾液を洗い流してしまうのは、歯の健康を損なう行為に

等しいという。では、虫歯を食い止めるためには、どのような習慣を心がければいいのだろう?

やり方によっては、歯磨きは1日1回でもいいと思いますよ。

理想的には就寝前、歯科医師の指導に基づいた正しいやり方で10分以上かけて磨くことを

徹底すれば、それで十分でしょう。

歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシなども駆使して行えばより効果的です」

とはいえ、汚れを100%落としきることは難しいので、「3カ月に1度、歯科検診を受ければ万全

と遠山先生。歯磨きのあとに洗口剤で口内をゆすぐのも、非常に効果的だという。

食後すぐに歯を磨くことは長年の習慣だが、唾液の効能からみると一概に正しいとはかぎらない。

医学の進歩によってセオリーは変化するのだ。


>へぇー食後30分以内は歯を磨かないほうがいいか・・。

一日1回でもいいというのは驚きだな。

結構、食べた後すぐ歯を磨くことが多かったからな。

崩れた安全神話 無関心では済まされない内部被爆

原子力の専門家としてその危険性を訴える京都大学原子炉実験所の

小出裕章助教の講演会が2011年11月6日、長野大学で行われた。

小出助教は原子力発電の危険性に触れ「願望で安全を守れるはずがない

と語るとともに、すでに放射能に汚染された食料品については、

「10禁(10歳未満は禁止)」といった年齢区分(レイティング)を設けることで

対応すべきだした。


■「安全神話」の背景にあったもの


 1999年、茨城県東海村JCOで臨界事故が発生、被曝した2名が死亡した。

2000年度の『原子力安全白書』によると、この事故以前にも原子力関係者の

多くは、「原子力は絶対に安全という考えを有していない」状態にあったという。

にもかかわらず、なぜ「安全神話」は作られたのか。その理由として、同白書には

次の5 つが挙げられていると小出助教は示す。

・ほかの分野に比べて高い安全性を求める設計への過剰な信頼
・長期間にわたり人命に関わる事故が発生しなかった安全の実績に対する過信
・過去の事故経験の風化
・原子力施設立地促進のためのPA活動のわかりやすさの追求(=広報活動の効果)
・絶対的安全への願望

 こうした事情を背景に、いつしか原子力の安全は日常の努力の結果として

確保されてきたという事実は忘れ去られ、「安全神話」が出来あがったという。

小出助教は「誰だって安全であってほしいと願うけれども、願望で安全を

守れるはずがない」とし、原子力発電から即刻手を引くべきであると主張した。


■「汚染された食べ物には年齢区分を

 だが、すでに福島第1原発事故が発生し、周辺地域は汚染され人々の日常は

崩壊している。

そのような状況下で、いま日本がやるべきことは何か。

小出助教は「子供を被曝させない」こと、「第一次産業を守る」ことの2点を挙げた。

 「子供は放射性物質に対する感受性が高い」と小出助教。人は細胞分裂を繰り返すが、

子供のように細胞分裂が活発な時期に遺伝情報が傷つくと、傷ついたまま細胞が

複製されてしまい、病気になるリスクが高まるという。

また、子供には原子力を選んだ責任はないことから、優先して放射能から守るべきだと主張した。


 その一方で小出助教は、放射能汚染によって危機に瀕している第一次産業の保

護を訴える。

現在、政府は農作物をはじめとする食料品に汚染程度の基準を設け、値以下の物を「

安全だ」としている。こうした政策に対し、小出助教は「政府は汚染の事実を隠そうとしている」

と批判。

いずれも程度の問題にすぎず、「汚染されていない食べ物はすでにない」と語る。

小出助教はその上で、第一次産業保護のためにも基準値という「線」を引くのではなく、

食品の汚染を徹底的に調べあげることで、

「食べ物に、映画の『18禁』のような(年齢制限)制度を作るべき」

と、レイティングの設定を提言。汚染の度合いによって「60禁(60歳未満禁止)」、

「40禁(40歳未満禁止)」、「20禁(20歳未満禁止)」といった年齢区分を設け、

子供には汚染度の低い物を食べさせるべきとした。子供を被曝から守るため、

そして第一次産業保護のために、放射線感受性の低い大人が汚染されたもの

を引き受ける。「唯一提案できる方法は、これしかない」と小出助教は語った。



>内部被爆の危険性は前々から取り出されてきた。

だが、未だに政府が内部被爆についての危険性を正確に語ることはない。

被爆具合は、子供と大人ではまるで違う。

それをすべて同じにしようとすること自体がおかしいのだ。

風評被害を防ぐためだけに内部被爆がある食べ物を公共にばらまく。

この行為は決して許されざることではない。

確立は少しずつだが高まってる、政府の人間の無関心さが国民の安全を

脅かしているのだ。

地震、原発、放射能漏れから約8ヶ月、未だに東電や政府はプライバシーを

理由に情報の開示をほとんどしてない。

福島原発を写したカメラも未だに1台のままだ。

国民の関心も薄れつつある、危険だとわかっているはずだが麻痺してしまっている。

まさに、”赤信号みんなでわかれば怖くない”状態だ。

今からでも遅くはない、前々から言ってるが大人が犠牲になるのは仕方がない。

今まで原発を放置してきた責任、恩恵にあずかっていた事実もある。

ただ、子供に罪はない。

被爆する確立があるなら、せめて子供だけは放射線量の低い、原発から離れた食べ物を

摂取させるようにはできないだろうか?

政府や東電は、もう一度考えて欲しい、未来ある日本の子供を救うために・・・。

ソウルの中心で、日本の勝利を叫ぶ!

韓国で毎度大きな盛り上がりを見せる、サッカーや野球などの日韓戦。
「日本だけには負けるな」という雰囲気がどこからともなくわき上がり、
歴史的な感情も相まって日本戦だけには異常なほど燃え上がる。

では、ソウルの中心で日韓戦の日本側を熱烈に応援したら、韓国人は
どのような反応を示すのだろうか? そんなちょっと危険な試みを、
韓国のテレビ番組が2008年に実際にやってみたという。

YouTubeに掲載されている『韓日戦で日本を応援したら人びとはどんな
反応を見せるのか?』というタイトルの動画によると、実験はWBC日韓戦
で行われた。場所は多くの人が集まるソウルの中心地「ソウル駅広場」。
広場には大画面のテレビが設置されており、人びとは日韓戦の中継に
釘付けになっている。

そこに、実験を行う番組スタッフの青年が登場。広場の中央付近に立つと、
おもむろに日の丸のはちまきを取り出して着用し、さらに日の丸のTシャツ、
両手には日本の旗といったスタイルで日本を熱烈に応援し始めた。

すると次の瞬間。「あっちに行け」と青年を強く押しのける男性が登場。
青年に悪口をいう人も出始め、辺りは騒然となる。ある中年男性は、
「(旗を)破ってしまえ」「行け!行け!」とかなり怒っているようだ。
日本を応援していた青年は、身の危険を感じたのか、結局その場から退散。
ソウルでの日本応援は、ほんの数分の出来事で終わってしまったようだ。

だが、映像を見ていると、周辺にいる人が中年男性を静止したり、
逃げるように去ろうとする青年に謝罪する人もいた。無関心な人も多く、
日本に対する感情は個人差がかなりあるようだ。映像では最後に
「公共の場で日本を応援するとひどい目に遭う」と結論付けている。
それにしても、この青年はかなり勇気が必要だったのではないだろうか。






>最近ではかなり身近になってきた。
韓国、最近は女性の一人旅なども増えてるそうだ。
ただ、未だに一部の韓国の方は日本に対して、強い感情を持っている
人もいる。
韓国が安心して旅ができる国になってるとはいえ、日本と同じ感覚で日韓戦を現地で
応援すると、とんでもない目にあいそうだ。

福島原発2号機で水素濃度上昇 実は今もガス発生が続いている

「年内に冷温停止」が工程表改訂版に明記されたばかりだが、ここにきて

福島第1原発の2号機について「水素濃度が上昇した」と、東京電力が発表した。

東電は「爆発を心配するレベルではない」と説明しているが、インターネット上

では、今回の「異変」について、ちょっとした不安を書き込む人も出ている。

「空気の流れの変化」が影響か

東電は2011年10月30日、2号機の原子炉格納容器から吸い出したガス(気体)の

水素濃度が、30日17時時点で2.7%に上昇したと発表。28日18時現在は約1%と

安定していた。

水素濃度は、爆発の危険をおさえるため、4%を上回らないよう調整されている。


2号機では6月末から、水素濃度が上がらないよう格納容器へ窒素を注入している。

水素濃度上昇が確認された10月29日夕からは、注入する窒素の量を増やした。

31日10時現在の水素濃度は2.7%で、30日夕とくらべ横ばいとなっている。

窒素注入は1、3号機でも以前から実施されている。

当初より発生量は減っているが、今も水が分解され水素や酸素の発生は続いて

いるとみられている。不燃性である窒素を注入することで、水素や酸素を格納容器

から追い出している形だ。

ここにきて水素濃度があがった理由は何なのか。水素の発生量が上昇するような

原子炉内の異変が起きている可能性はないのだろうか。

ネット上では、東電による「爆発を心配するレベルではない」との説明に対し、

「本当かね?」「水素発生量が増えた可能性も考えろ」といった不信、不安の声も

一部寄せられている。

東電は31日現在、「詳しい原因は調査中」としながらも、「今回の数値上昇は想定

の範囲内」と説明した。窒素の注入量の調整により、水素濃度を減らしていくことが

可能、ともみているようだ。

水素濃度が上昇する前の28日夕から、上昇がみられた29日にかけては、実は、

2号機の「格納容器ガス管理システム」の本格運用が、28日夕に始まっている。


濃度4%上回っても「ただちに爆発するわけではない」

この新システム稼働による格納容器内の「空気の流れの変化」が、今回の

水素濃度上昇に関係していると、東電ではみているようだ。

同システムは、格納容器から配管へ出るガス(水素など)について、処理装置を

通すことで「放射性物質を99%除去」した上で屋外に放出する。

稼働前は、窒素注入により格納容器から水素などを「押し出していた」が、

稼働後は、新設配管の方へ「機械的に吸い出す」ことになった。このため、

「空気の流れが変わった」ようだ。

では、なぜ「流れ」が変わると水素濃度に変化が出るのか。ちなみに、濃度を

測定している地点は、格納容器内ではなく、容器から出た気体を通す配管の途中

のポイントだ。

格納容器内の構造は複雑なため、内部の水素濃度は均一ではない。

このため、東電では、新システムの稼働に伴う空気の流れの変化により、濃度数値が

ある程度変化する可能性を「想定」していた、というわけだ。

さらに、水素濃度が4%を超えたとしても、「ただちに爆発するわけではない」。

「一定濃度以上の酸素」などの条件が重なる必要があるが、「圧力は一定し、

外部から酸素が入ってくる要因もなく、火元もない」として、「爆発を心配するレベル

ではない」と繰り返した。

水素の発生量自体が増えているのでは、との疑問点については、少なくとも、

そうした変化をうかがわせる「原子炉内の温度などの数値の変化」はみられないと

説明した。もっとも、あくまで「詳しい原因は調査中」だそうだ。



>東電がこのような発表した。

その事実が気になる。

彼らは実際、水素爆発が起こったときも事前に国民に知らせることはなかった。

それなのに、今回は危険性を指摘している。

そのことが気になる。

東電はただちに爆発するわけではないと声高に叫んでいるが、枝野は直ちに危険は

ないといいつつも、現場に行くときフル装備でフクイチに向かった。

政府や東電を完全に信じていないわけではない。

ただ、完全に不安を払拭することはできない。

ただちに・・・、その言葉の怖さを一番知っているのは国民なのだから・・・。



歴代で一番危険な総理、野田とは・・・。

野田総理大臣が2度目となる所信表明演説を行いました。

大震災からの本格復興のための第3次補正予算案と

復興増税など関連法案の成立が最大のテーマの臨時国会。

総理が訴えたのは国民の負担が増えることへの理解でした。

 「きょう生まれた子ども1人の背中には、すでに700万円を超える

借金があります」

 「子ども1人の背中に700万円の借金」と、国家財政の深刻さを

表現した野田総理大臣。

 「政治家自身も自ら身を切らなければなりません」

 野田内閣は28日朝の閣僚懇談会で、11月からの給与を総理は3割、

閣僚などが2割自主返納する方針を申し合わせる一方で、演説では

国民の負担が増えることに理解を求めました。

 「復興財源案では、基幹税である所得税や法人税、個人住民税の

時限的な引き上げなどにより、国民の皆さまに一定のご負担を

お願いすることとしています」

 その他の重要政策で並んだのは「安全運転」の言葉です。

 「TPP協定への交渉参加についても引き続きしっかり議論し、

できるだけ早期に結論を出します」
 「沖縄の皆さまの声に真摯に耳を傾け、誠実に説明し、理解を

求めながら、普天間飛行場の移設実現に向けて全力で取り組みます」

 「総理大臣としての烈々たる闘志といいますか、責任感、こういうものを

必ずしも感じ取ることができなかったのは非常に残念だと思っています」

(自民党 谷垣禎一総裁)

 演説の最後、野田総理は仙台に住む障害を抱える若き詩人・大越桂さん

の詩を引用。

 「小さな小さな種だって、君と一緒に育てれば、大きな大きな花になる」

 その上で・・・

 「希望の種をまきましょう。希望の芽をみんなで大きく育てましょう」

 希望の見える政治を実行できるでしょうか?



>何ができるでしょうかだ?

何の考え、自覚もないな、この総理は、国民を馬鹿にしてるのか?

また、野田の部下である安住大臣は、自国民には何も伝えないまま、

国内でも国会でも何も教えないまま、G20で消費税10%を国際公約した。

国民は怒っていい、いや怒るべきだと思う。

民主党の最近の行動はそれほど異常だ。

何にしろ、国際的に消費税10%を確約してしまったのだから・・・。

民主党とは一体何なんだろう、彼らは国家的な詐欺師なのだろうか?


日韓首脳会談、国民には増税、韓国にはお金を渡す民主党の狙いとは・・・

野田佳彦首相は19日、韓国の李明博大統領とソウルの青瓦台大統領官邸)で

会談し、欧州金融不安を受けたウォン安回避に向け、韓国への資金支援枠

現行の130億ドル(約1兆円)から700億ドル約5兆3900億円に拡大する

ことで合意した。

中断している経済連携協定(EPA)締結交渉については早期再開を目指した

実務協議の加速で一致した。

 共同電によると、首相は未来志向の関係強化策の一環として「朝鮮王室儀軌」

など朝鮮半島由来の図書計1205冊のうち5冊を引き渡した。

一方で、首相は江戸時代の外交文書「対馬宗家文書」原本など韓国側が所有する

日本由来の関連図書への閲覧などアクセスの改善を要請した。



>ウォンの価値が急落した事に日本が支援する形だ。

国民には増税をしいていながら、韓国にはお金を渡すと言う行為。

前々から、民主党と韓国の癒着は取り出されてたが、どう見ても

おかしい行為だ。

まず救うべきは自国民ではないのか?

なぜ、復興国債を買うのが嫌で、韓国ウォンを買って円を渡すのか?

どう見ても不自然な行為だ。

最近の民主党の行動は目に余る。

権力を自分の好きなように使ってるようにさえ見える。

何にしろ、今回の野田の決断は国民にも増税・借金と言う形で重く

のしかかってくることは間違いないだろう。

2011年ドラフト

プロ野球ドラフト会議 supported by TOSHIBA」が
27日、都内のホテルで行われ、阪神はドラフト1位で慶大・伊藤隼太外野手
(22)を単独指名。全体では育成選手1人を含む6人を指名した。
この結果を受けて、28日に正式に監督就任が発表される和田豊打撃コーチ(49)
は、西宮市内の自宅で取材に応じ、1位伊藤には「桧山タイプ」と高評価し、
「思った以上のドラフト」と100点満点をつけた。

 テレビ画面を通して若虎の熱い息吹が吹き込んできた。
和田打撃コーチの目に飛び込んできたのは、阪神の1位指名に両手を突き上げて
大喜びする伊藤隼の姿‐。「こちらがうれしくなるくらい喜んでくれていた。
もちろん来てくれると思っている」。思わず声を弾ませ、自然と表情が緩んだ。


>阪神タイガースは、ほぼ順当どおり、最高のドラフトでした。
日本ハムの指名には驚いた。
巨人もとれなかったのはかわいそうだけど・・・ドラフトだからな。
阪神も松井とか巨人に取られてるわけだし・・・。
そこまで怒らなくても
巨人ファンって怖いんだなぁと思った・・・。


専門家がめちゃくちゃ言い出した・・。仮に健康被害が起きたとき、彼らが負うべき責任とは・・・。

千葉県柏市でも高放射線量が発生。

市が所有する空き土地で、地中30cmで57.5マイクロシーベルト/時

計測したのだった。

なお番組では伝えていなかったが、地表付近では約20マイクロ

シーベルト/時だったという。

原発から飛散した放射性物質は、地中よりは地表に多くたまる

傾向があるため、当初は原発とは無関係との見方もあったが、

検出されたセシウムなどの組成から、福島原発由来の放射能と

考えざるをえない状況のようである。

この件は番組のトップニュースとなった。この1週間ほどは、

ほとんど一日置きに「放射能の恐怖」がスッキリ!!のトップを

飾ってるような印象すらある。

ごく局地的な現象で住んでる人いない」(東京大学院教授)

それにしても今回の柏市の数値は、これまでのホット・マイクロスポットとは

文字通り桁が違う。



暗い、深刻な顔で出てきた司会の加藤浩次もすぐにその点に触れる。

「いままで3マイクロシーベルト/時で高いって――」と言えば、テリー伊藤が

すぐ引き継いで、「それで大騒ぎしてたわけでしょ」と他人事のように言う。

もっとも、これも、放射能をただしく怖がれる専門家に言わせれば、

怖がるべきではない現象のひとつのようである。

番組に出演した原子力にくわしい寺井隆幸・東京大学院教授によれば、

この高い放射能レベルは、ごく局地的な現象であり、近くに住んでる人も

いないから、放射能力×被ばく時間で考えれば、「実際には、まったく周り

の方には影響がない」とのことであった。



>専門家が開き直り始めた。

どうあっても、安全と言い切るつもりだ・・・。

57.5はどう見ても、危険な濃度・・・。

千葉県柏市は福島原発より200キロは離れてる。

ホットスポットとはいえ、この距離でこれだけの放射能。

今思えば、外国各国の行動がまちがっていなかったと断言できる。

仮に他国でこのような事故が起きたとすれば、日本も同じ行動を

とっただろう。

国民たちも少しずつ、政府の行動に疑問を持ち始めてる。

ここまでおおやけになってくれば、マスコミも取り上げない訳には

いかないだろう。

原発事故から7ヶ月、少しずつ明らかになってきた真実。

こんな状況になっても、まるで危機感のない政府にはあきれるばかりだ。

確立は低いが健康被害が今後出る確率は少しずつ上がっている。

私も内部被爆を少しでも低くするために、取れる手はすべて取るつもりだ。

人の善意に漬け込もうと言う心理。これが悪でなくて何なのか・・・。

大臣が言った「痛みを分かち合う」といわれ、それにそって「東北の

瓦礫で他県も汚染しよう」と言うことになったのには私はビックリしました。

もちろん東北の瓦礫がすべて汚染されているのではありません。

日本は近代国家で汚染の測定もできるのですから、汚染されていない

瓦礫は積極的に受け入れて協力すれば良いのですが、け入れの

交渉は一切公開しない、それどころかどの市が受け入れるかも公表

しないというのでは住民が不安になるのは当然で、国家の私物化とも

言えるでしょう。

政府は「福島の人を助けよう」というかと思っていました。

福島の人を助ける方法は、


詳細なマップ作り、汚染していない食材を使った給食、除染そのもの、

福島原発5キロ以内を国家が買い取り、焼却設備・処理設備を作り、

汚染されていない食材の供給、疎開先の準備やお金の援助}ですから、


国がやろうと思えば簡単なことです。

でも考え見ると、これも私たちの今までの「甘さ」が原因しているかも知れません。

環境を研究している時、どうしても「地球に優しい」という言葉になじむ

ことができませんでした。しかし、結構、分別もあり知識もある人が

盛んに「地球に優しく」などと言う言葉を使われるので、いちいち

クレームをつけていてもと思っていました。

たとえば、地球が誕生したときに、大気の95%はCO2で、少しのN2(窒素)

があったに過ぎませんし、気温は1000℃を超えていたと考えられています。

だから、現在のCO2=0.04%とか、気温=16℃ですから、もし地球が

「昔に戻りたい」と思っていたら、CO2はドンドンだして、もしそれで温暖化

するなら地球は喜ぶでしょう。環境の専門家でそんなことを百も承知の

人が地球に優しくという言葉を繰り返すのです。

そのうち、なんとなく「地球はCO2が少ない方が良いのだ」と錯覚して、

さらに「オゾン層はCO2が増えたから破壊された」という珍説まで登場

しています。

もともとオゾン層ができた15億年ほど前は、CO2は現在と比較になら

ないほど高く、温度もかなり高かったので、その当時にできたオゾン層が

CO2が多くなると破壊されるなど現在の科学では考えられないのです。

「痛みを分かち合う」、「地球に優しく」、「ゴミも分ければ資源」など言葉を

いい加減に使っていると誤解が誤解を招きますが、この辺で「耳には

心地よいが事実とは違う表現」を止めるようにしたいものです。

本来なら「言葉、用語」を大切にする新聞やテレビまでもが新聞を読む人、

テレビを聞く人に心地よさだけを考えて、日本語をダメにしているように感じられます。

今度の痛い経験を活かして、環境の専門家からまずは「地球に優しい」という

言葉を使うのを止めて欲しいと思います。



>放射能がれき、それを全国ばら撒くと言うことがどれだけの被害を

もたらすものか、わかってない。

放射能を完全に失くすことはできない。

これだけは断言できる。

ならばどうするか、なくせないものをどうするか?

私としては一箇所に集めるしかないと思う。

そしてその一箇所を立ち入り禁止にする、それが唯一の方法・・。


政治家、官僚は自分たちの保身ばかり考えてる。

・・・・は無理だ。そしてそれは誰もがわかってる、だけど口には出せない。

決断したくないから、あいまいにする、そして被害が大きくなる。

今までだって、同じことを繰り返してきたはずだ。

決断しなければならない、放射能を日本全国にばら撒くなど許されるはずが

ないのだから。