とうまのブログ -84ページ目

中国ひき逃げ・・・通行人も見て見ぬふり・・・。



衝撃映像の為に見ないほうがいいです。私も途中で見るのをやめました。






>心臓の悪い人は見ないでください。
海外って怖いんだなと思った。
自国民の子供でも見て見ぬふり、日本人なんか気にしたりもしないんだろうなぁ・・・。
あのひき逃げの人もかなりひどい。
一回ぶつかった時点で救急車を呼べば・・・・。

東電の見えざる力とは・・・。放射能を隠したい理由がわからない。

東京23区で唯一、独自に放射線測定をしない荒川区の暴政

福島第一原発事故が原因で放射能が各地に拡散したことは、いまや小学生でも

知っていることであろう。

そして、私たちが今もっとも注視すべきは、事故当日の3月11日から現在まで、どの

地域にどれだけの放射能が拡散したのか、また拡散しているのか、という情報で

あることはまちがいない。

放射能の場合、情報を提供することによって危機を煽るという考えもある。

だが、正確な情報が提供されることは、それが危機を知らせるものであれば心づもりや

準備ができるし、安全を知らせるものであれば日常生活に安心をもたらす効果が期待

できる。

放射能のように被害や拡散の状況が目に見えない場合は、なおさらである。

東京都内を見てみると、例えば東京23区のほとんどの「区」が独自に放射線量を測定し、

その結果を公表している。

国や都道府県の対応が不十分なため、「区」が独自にやらざるをえないというのが実状

なのだが、これだけ放射能汚染が騒がれるなか、各区がそういった区民サービスを

おこなっていることは評価したい。

ところが、23区のなかで荒川区だけが「測定の必要はない」という方針を打ちだし、

放射線量の測定を独自には行っていない。

2011年10月15日付の東京新聞が「こちら特報部」の欄で「荒川区のなぞ」について報じている。

記事のなかで、同区に住む4歳と8歳の子を持つ母親がこう語る。

「荒川区は大気中の放射線量初め、プールの水も砂場も学校給食も、すべて『安全だから

測る必要はない』と言っている。

放射能は目に見えないから、いたずらに怖がるだけでなく冷静に対処するためにも、身近な

放射線の値を知りたいのに」

そして、「今月下の子が通う保育園で運動会が開かれた。開会式で荒川区の西川太一郎区長

(69)があいさつ。

『放射能の心配は全くない』『食べ物も安全で、何の心配もない』と、保護者に呼び掛けたという」。

母親は、「測ってもいないのになぜ断言できるのか。

根拠のない安全宣言はよけいに不安です」と訴えている。

記事は続く。「なぜ、荒川区はかたくなに測定しないのか。

関係者の多くが『区長の強い意向』という。

保守系区議ですら、『なぜ区長はそこまで意固地になるのか』といぶかる」。

この「荒川区のなぞ」(というか、荒川区長のなぞ)を解くヒントとして、記事では三つの事実が

報じられている。

一つ目は、西川区長が衆議院議員のときに小泉政権の経産副大臣をつとめ、東電の

原発問題で奔走」したこと。

二つ目は、震災後に東電社員や原発擁護派の学者(首都大学東京の福士正弘教授)を

招いて中学生講座をおこなったこと。

三つ目は、荒川区の保養施設「清里高原ロッジ・少年自然の家」の指定管理者として、東電の

グループ企業である「尾瀬林業」が最近になって選ばれたこと。

荒川区の姿勢は、多くの区民に疑問視されている。

区内の市民団体は、「7月に独自測定を求める約4000人分の署名を区長に提出」している。

また、「同区PTA連合は8月、放射能問題への対応について区長に説明を求める要望書を出した」。

さらに、10月に入ってからは、「商店主らも加わり、『汚染牛肉が市場に出回り、国民は疑心暗鬼

になっている。

区が計測機の導入を』などとして、約1300人分の署名を提出した」という。

つまり、西川区長が東電と何らかの形でつながっているから、ほかの区がやっている独自の

放射線測定は「安全だから不要」と言いつづけているのではないか、と東京新聞は疑問を

ていしているのである。

脱原発の編集方針を貫いている新聞が記事にしているのだから、一定の信用はおける

内容だと思う。

大変失礼な物言いになってしまうが、荒川区民には「そういう人を区長にしてしまった」責任

がある。

この責任は、原発推進の自民党議員をさんざん当選させてきた「責任」と同じものだ。

しかし、「そういう区長」だとわかったのなら、わかった時点で反旗をひるがえすことが

荒川区民にはできる。

猫をかぶって当選した区長の暴政に、付き合う必要などない。

西川区長の「独自測定せず」という方針を撤回させる。そんな動きが荒川区で盛りあがる

ことを期待する。



>東電の見えない力はあらゆる所に蔓延している。

少なからず、いまだに東電の恩恵を受けている人間がいるということだ。

放射能情報を隠蔽するということがどういうことか、未だに東電や政府はわかってない。

事実を公表する事は確かに風評被害を起こす原因になるかもしれない。

ただ、情報隠蔽は一つ間違えれば健康被害につながる。

あとあと、どちらが大変なことかは彼らも理解していると思いたいのだが・・・。

政府や東電は今の状況をどうやってごまかすかに四苦八苦している。

彼らは努力する方向を間違えてるのだ。

未だにライブカメラを1台から増やしたくないという姿勢からも、何か悪いことが起きている?

しているんではないかという疑念すら生まれてくる。

放射能問題で東電に対する風当たりは強い、それなのに東電の力にすがりつこうとする

人間たち、東電の利権はそれほど大きいものなのだろうか?


放射能汚染水、「しっかり飲水させていただく」と園田が発言

 10月7日、東京電力は福島第1原子力発電所5、6号機にたまっていた

「低濃度」とされる放射能汚染水を発電所内の山林へ散水しはじめたと発表した。

 これに関連し、10日、東京電力の単独の記者会見で、ジャーナリストの

田中昭さんが「我々、報道機関は福島第1原発の現地取材を拒否されている。

本当に『低濃度』か確かめようがない」と追及。東京電力側が「(放射能汚染水は)

口に入れても大丈夫」と答弁したことを捉えて、田中さんは「それならば、実際に

コップに入れて飲んでもらいたい」と迫った。

しかし、東京電力側は「飲料水ではないので……」と渋った。

 田中さんは政府と東京電力の共同記者会見から「実績がない」という理由で

排除されている。

そこで、この問題を筆者が引き継ぎ、13日の共同記者会見で質問した。

 「O157の感染源とされたかいわれ大根を菅直人厚生大臣(当時・のちの総理大臣)

が食べたり、福島第1原発事故後も、枝野幸男官房長官(同・現経済産業大臣)が

(福島県)いわき市産のイチゴやトマトを食べたりして安全性をアピールした。

園田康博(内閣府大臣)政務官(写真)は『低濃度』とされる放射能汚染水を

コップに入れて飲むつもりはあるか」

 園田政務官は、一瞬、困惑の表情を見せたが、開き直ったような口調で、

パフォーマンスということではなく、しっかり飲水させていただく」と答えた。

 予想外の答弁に筆者は驚いた。記者会見場から「えっ!?」という声も漏れた。

 今後、実際に園田政務官が放射能汚染水を飲むかどうかはわからない。

しかし、そのぐらいの行動に出ない限り、政府の言うことが信用されなくなっている。




>放射能の山への散水は前々から問題視されていた。

例え低濃度と言っても、山に放射能をばらまくことになれば、当然その付近は

放射能で満たされる。

ちりも積もれば山となると言うことわざもある。

ただでさえ、しいたけなどのきのこ類で国の基準を上回っているという事実もある。

しかも国はどこの山に放射能をばら撒いているのかを明らかにしていない。

仮にその山付近の人が井戸の水を地下から引き上げて飲んでたりすると思うと

ぞっとする。

園田は安全をアピールするために放射能の水を飲むと言ってるが・・・。

本当に安全だとアピールするには、散水する度にその水を飲む必要があると思う。

それ位しないと、毎回捨てられる放射能汚染水が低濃度かどうかはわからないからだ。

放射能の捨てる場所に困り、ついに山に放射能を捨て始めた政府。

実際に飲むかどうかは別にしても、低濃度だから山に捨ててもOKという政府の対応

には今後、批判が集まりそうだ。

放射能拡散予想分布図、かなり前にアップされたものですが一応あげときます。


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>風評被害につながりかねないので、あまり言いたくはないのですが・・・。

拡散はしないようにお願いします。

福島原発からは今まで人類が出したことがないほどの放射能が今も垂れ流されて

います。

ただ、食べ物による放射能の被爆を最低限に抑えることはできる。

上の分布図を見てもわかるとおり、日本海側にはほとんど放射能はとんでいません。

それに垂れ流されていないのも日本海側。

上の地図を見る限り、新潟、秋田、長野にはほとんど飛んでいない。

言いたいことはわかると思います、今上げた地域の食べ物は汚染されてる

確立が他の地域と比べて低いのです。

何度もいいますが、これは風評被害につながります。

実際に放射能の被爆を受けてる人以外は過剰に反応しないようお願いします。

原発事故から7ヶ月。ようやく・・・・甲状腺検査始まる。

福島県は9日、福島第1原発事故に伴う県民健康管理調査の一環として、

今年4月1日時点で18歳以下の県内の子供全員の甲状腺検査を福島市

の県立医大病院で開始した。

 約36万人を対象に生涯にわたって甲状腺をチェックする世界でも類を

見ない調査となる。

甲状腺には放射性ヨウ素がたまりやすく、1986年のチェルノブイリ原発事故

では子供の甲状腺がんが多発した。

初日は計画的避難区域などに指定された飯舘村と浪江町、川俣町山木屋地区

の子供144人が検査を受けた。

2014年3月までに県内を一巡する。

 避難生活を余儀なくされている飯舘村の小学生と家族計174人がこの日、

川崎市の招待で同市の「藤子・F・不二雄ミュージアム」を訪問。福島市に

避難している小学1年の女児(7)にドラえもんにお願いしたいことを尋ねると

「放射線をなくしてほしい」とぽつりと話した。




>ようやく始まった・・・だが始まったこと自体は評価したい。

今対応すれば間に合うかもしれないからだ。

正確な検査を求める、仮に状況が悪くても避難すれば対応できるかもしれないからだ。

福島にいる7歳がぽつりとしゃべったあの言葉、放射能をなくしてほしい。

政府は未だに最優先にしなければいけないことがわかっていない。

ドラエモンにお願いしないといけないほど、今の政府は腐ってるのだろうか・・・。

完全にはできないかもしれない。

ただ、減らすことはできる、政府並びに官僚、公僕の方々には死ぬ気で放射能対策に

あたってほしい。

【福島・飯舘村】美しい村がプルトニウムの村になった・・・・

なだらかな稜線を描く山が幾重にも連なり、谷を小川が流れる。

日本一美しい村と謳われた福島県飯舘村

東電福島第一原発の放射能漏れ事故により村の景色は一変した。


 例年10月上旬ともなれば、たわわに実った稲穂が黄金色の

絨毯を敷き詰めたように一面に連なっていた。政府により作付けを

禁止された今年はご覧(写真・下段)の通りだ。「この春までは水田だった」

と言われても俄かに信じることはできない。

 作付け禁止の理由は、主に土壌からセシウムが検出されたからだ。

先月末、更なる不幸が襲う。

「村の北西部でプルトニウムが検出された」と文科省が発表したのである。

プルトニウムは半減期2万4,000年、人類が作り出した最悪の猛毒

言われる。

体内に採り込まれれば発ガンの危険性が高い。


 事故発生後間もない頃から「プルトニウムも飛来しているはず」と

指摘する識者もいた。

だが御用学者は「プルトニウムは比重が重いので遠くまで飛散しない」と一蹴。

 Mox燃料を使っていた3号機が爆発したのだから飛散すると考えるのが妥当だ。

だが、政府もマスコミも御用学者の説に追随した。60日以上経って、

メルトダウンを認めたのと酷似している。

 政府と東電の情報隠しは改善の兆しさえ見えない。

猛毒プルトニウムが検出された場所は、当事者である村(役場)にも明らか

にされていないのだ。

発表によれば採取した時期は6月~8月の間とされている。

村の男性(農業・40代)は「もっと早く分かっていたのではないか」と不信感を隠さない。

 文科省は「プルトニウムの濃度は低く、被曝量は非常に小さい」としている。

数か月後、「濃度は高く、被曝量も多かった」などとするスクープ記事が

出たりはしないだろうか。


水田は面影もないほど荒れ果てていた。(飯舘村。写真:筆者撮影)

水田は面影もないほど荒れ果てていた。(飯舘村。写真:筆者撮影)





>原発事故から早、7ヵ月が経とうとしている。

未だに、政府と東電の情報隠し、出し方には何かの意図を感じる。

本当はもっと大きな事になっているのではないか?

政府は今まで少しずつ情報を小出しにしてきた。

確かに、仮にプルトニウム検出が3月の事故当時にわかっていて

かつ、発表されたならとんでもない風評被害が起きただろう。

だが、国の経済を動かすためだけに国民の健康を省みない行動には

疑問が残る。

プルトニウムというのは一般国民が考えてるよりはるかに怖い。

そして政府や東電、マスコミもそれを理解してるはずだ。

このまま、福島原発付近の食べ物の規制を政府がかけなければ、

いずれプルトニウムを口にする人間がでてくるだろう・・。


人類が作り出した最悪の猛毒、プルトニウム

果たして、人類はそれを超えられるのだろうか?

今月のとうま押し

単純な日々をおそれていたのはもう遠い昔
フクザツな日々こそ悲しいのを知ってる

戻りたいとかじゃなくて信じたい心がほら
背中で叫んでる間違ってなんかいないよって

同じ時間を刻んで同じ未来信じてるふたり
昨日の涙も今日の笑顔も真実なまま

同じ痛みを知って同じ優しさ持ちよった
明日を生きて行ける強さに変えて行くから

あの時にあの場所にいて戦っていた自分が
全ては現在を選ぶためだったとしたなら

向き合えず置き去りなまま目をそらしていた過去を
許したいと思うのは許されたいからなのかな

僕らがただ自由でいられたあの頃は遠くて
無邪気な笑顔だけじゃこの頃は過ごせないけど

僕らは進んで行くそれでも進み続けてく
何かを信じられる心が残っているから

ねえ僕らはこれまでだってこれからだって
多くのことを望んだりはしないよ

同じ時間を刻んで同じ未来信じてるふたり
昨日の涙も今日の笑顔も真実なまま

同じ痛みを知って同じ優しさ持ちよって
明日を生きて行ける強さに変えて行けたならきっと

10人の甲状腺機能に変化 福島の子130人健康調査

認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)と信大病院(ともに松本市)が、

福島県内の子ども130人を対象に今夏行った健康調査で、10人(7・7%)の

甲状腺機能に変化がみられ、経過観察が必要と診断されたことが3日、分かった。

福島第1原発事故との関連性は明確ではない。

旧ソ連チェルノブイリ原発事故(1986年)の被災地では事故から数年後に

小児甲状腺がんが急増しており、JCFは今後も継続的に検査が受けられる

よう支援していく方針だ。

 調査は原発事故から逃れて茅野市に短期滞在していた子どものうち希望者を

対象に7月28日、8月4、18、25日に実施。130人は73家族で生後6カ月~

16歳(平均年齢7・2歳)。医師の問診と血液検査、尿検査を受けた。

 甲状腺は成長に関するホルモンをつくる。今回の調査で1人が甲状腺ホルモンが

基準値を下回り、7人が甲状腺刺激ホルモンが基準値を上回った。甲状腺機能低下

症と診断された例はなかった。信大病院の中山佳子小児科外来医長は「現時点で

は病気とは言えないが、経過観察の必要があるので、再検査を受けるように伝えた

」としている。

 ほかに、2人の男児(3歳と8歳)が、甲状腺がんを発症した人の腫瘍マーカーにも

使われる「サイログロブリン」の血中濃度が基準値をやや上回った。サイログロブリンは

甲状腺ホルモンの合成に必要なタンパク質。甲状腺の腫瘍が産生したり、甲状腺の

炎症で甲状腺組織が破壊されたりすることで血中濃度が高くなるが、健康な人の

血液中にも微量存在する。

 原発事故で放出された放射性物質のうち、放射性ヨウ素は、甲状腺が甲状腺

ホルモンを合成する際にヨウ素を使うため、人体に取り込まれると甲状腺に蓄積、

甲状腺がんや機能低下症を引き起こす。

 JCFの鎌田実理事長(諏訪中央病院名誉院長)は「いろいろ意見はあるが、

被ばくの可能性は捨てきれないと思う。継続してフォローしていくのはもちろん、

福島の新たな希望者がいれば、健康調査の枠を広げるつもりだ」と話している.



>残念だ、ただ、残念だ。

防げた事だけに・・・これは人災だ。

最新情報では2人は被爆した可能性があるらしい。

今、私が願うのはこれ以上被害が増えない事が祈るのみだ。


福島第1原発から約45キロ離れた福島県飯舘村でプルトニウム検出。

福島第一原発周辺の土壌からプルトニウムが検出された。

 検出されたプルトニウムは、乾燥した土壌1キログラム

あたり最大で0.54ベクレルと東京電力は発表した。

 この毒プルトニウムの検出は世界中に衝撃を与えた。


BBCは速報を流し、ル・モンドもさらなる核汚染の危険性

伝えている。

 世界中のほとんどの新聞・テレビが、一面トップかあるいは

トップニースで伝える中、相変わらず日本の大手メディアだけが、

このニュースを矮小化して伝え続けている。


 今回もまた、大手メディアや大物評論家、あるいは会見に

一度も来たことのないジャーナリストたちが、御用学者たちが

声を揃える「α線であるため、紙一枚で防げる」

「比重が重いために遠くまで飛ぶことはない

とプロパガンダにまんまと乗っかり、

悪質な「安全デマ」をばら撒いているのだ。

プルトニウム検出のニュースを
矮小化する日本の大手メディア

 たとえば、きょうの産経新聞の記事もこの始末である。

(以下ウェブ版より引用)

〈「土壌のプルトニウム 重い元素で遠くには飛ばず 

人体に影響ないレベル」

 東京電力福島第1原子力発電所の事故で、敷地内の

土壌から微量のプルトニウムが検出された。

健康や農作物に影響はないのか。疑問をまとめた。

Q プルトニウムとは
A 天然ではほとんど存在しない放射性物質で、呼吸などで

体内に入ると骨や肺に沈着し、強い発がん性を帯びる。

半減期は非常に長く、体内に入ると放射線を出し続け、

排出されにくい。核分裂を起こして膨大なエネルギーを

出すため核兵器の材料にもなる。


※ストロンチウム89は約79キロ離れた同県白河市など半数近い地点で検出。

ストロンチウムは骨に沈着しやすい特徴があるため、文科省は追加調査する方針。




>恐れていたことが現実となってしまった。

正直、福島原発の状況と現在の放射能量を考えても、プルトニウムが

撒き散らされてないとは思えなかった。

だが、一部の望みにかけていた・・・・。

やはり福島の食べ物は子供には食べ与えるべきではない。

どうしても廃棄したくないというなら、安全だといいはるなら・・・、

国は厳重に福島の食べ物を管理して、政府及び東電等が率先して食べる

べきではないだろうか?

市場に出回れば、子供が食べる可能性がある。

その食べ物にプルトニウムが含まれていたらと思うとぞっとする。

日本政府の迅速な行動を期待する。


プルトニウムとストロンチウムについて


プルトニウムとストロンチウムはセシウムやヨウ素のように強力なガンマ線を

放出することはない。

しかし、ストロンチウムは骨に、プルトニウムは骨と肺に蓄積される性質があり、

呼吸や飲食を通じて体内に取り込まれると、がんや白血病を引き起こす可能性がある。

 プルトニウムもストロンチウムも半減期が長い。今回の調査で検出された

ストロンチウム90の半減期は約29年、プルトニウム238は約88年、プルトニウム239は2万4000年超。

枝野、東電の給料を公務員並みにまで下げると発言

東京電力福島第1原発事故の賠償を確実に進めるための「原子力損害

賠償支援機構」が26日、東京都港区のオフィスビル内に事務所を開き、

本格的に業務を開始した。

枝野幸男経済産業相は開所式で、東電の役員報酬や社員の給与について

「公務員や独立行政法人と横並びで当たり前」と述べ、徹底的なリストラが

不可欠との認識を示した。開所式後に記者会見した杉山武彦理事長は

「人件費を象徴とする東電の改革徹底が基本」と述べた。



>少しずつだが政府が東電に圧力をかけ始めた。

東電の給料を公務員レベルまで下げると言う。

公務員の給料は一般国民と比べて高い。

それより多い、東電の給料、あれだけの事故を起こしておきながら

何不自由なく生きる東電の人間には怒りさえ感じる。

被災地の人の事を考えるなら、当事者である彼らも多少は

不便を感じるべきなのではないだろうか?