今現在の唯一の私の趣味は、ブラックバス釣りです!!


しかし今年は、去年からの計画で 近年イカ釣り( エギング )を 趣味とした私の77歳の年老いた父を

遠くのイカの良く釣れる海まで連れて行って、一緒にイカ釣りをする為に 最後の親孝行として

私もこの『 エギング 』 と言うイカ釣りを始める事にしました。



この 『 エギング 』 と言うイカの釣り方は、この餌木(エギ)と呼ばれるルアーを使った

日本の伝統的なイカ漁法のひとつです。

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しかし、なぜ今まで私がこのイカ釣りをする事を躊躇していたかと言うと ハッキリ言って

道具にお金が掛かるからです(苦笑)。

と言うか、魚釣りが唯一の趣味である私がいったんその釣りをするに当たっては、その釣り専用の道具を

買いそろえないとやる気が起きないからなのです(大笑)。 


と言う事で 私が納得してやる気が起こるレベルまで 好きな道具を買いそろえてみました。

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詳細 ...エギング専用のロッド 29000円、 エギング専用リール 42000円、 エギング専用バッグ4000円、

エギ各種類 約 40000円、 釣り糸各種類 10000円以上、ギャフ 4000円、 ランディングシャフト 29000円、

救命道具 20000円、 エギング専用のスニーカー 11000円、 スナップや重りやケースなどの小物類 7000円、

エギを使ったイカの釣り方のハウツーDVDや、エギング専門の本 各種 9000円。

総額、 205000円(滝汗)。

しかもこれは、四捨五入したかなり大雑把な計算なので 実際には もっとお金が掛かっていると思います
(苦笑)。



釣れた大型のイカを取り込む為の 「 メガバス 」 の海煙のランディングシャフト 『 CT-500 』 と 

それに装着した「 第一精工 」 の 『 オートキングギャフ XS 』 これだけでも

33000円くらい掛かっています(汗)。

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これはただのウエストポーチのように見えますが、ブリーデン( エバーグリーン )の 自動拡張型の

救命道具で、海に落ちた時に ガスボンベにより浮き袋が自動的に出てくる優れ物です。

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エギングは、バス釣りと違って足場の悪い 高い釣り場が多い為 これは絶対に必需品です!!

ちなみにこれは、19800円です(涙)。




そして、たとえイカ釣りとは言え、足元のファッションには 気を使いたいもの!!

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と言う理由で買った ブリーデン( エバーグリーン )から発売されているエギング専用シューズ、

『 オカッパリ スニーカー 』 ( 11000円 )。

これはハッキリ言って 私のわがまま、 どう見ても蛇足でしたね!!(大笑)。


しかし、今は 何の後悔もありません!!

今のこの20万円をケチって 父との最後の釣りをいっしょに出来なかった事を

父の葬式の日に悔やみ涙を流す事が これで無くなったのですから!!(笑顔)。


さあ オヤジ、 子供の頃に 私を バイクの後ろに乗せて魚釣りによく連れて行ってくれたように

今度は オレが オヤジを車に乗せて遠くの海までイカを釣りに 連れて行ってやるからな!!


昔みたいに またいっしょに釣りをしようぜ!!(笑顔)。



みなさんも 親孝行について 今一度 これを機に考えてみては いかがでしょうか!?

親御さんの為にも そして自分自身の生き方に悔いを残さない為にもね。





P ・ S ... 今まで30年もの間 ブラックバス一筋だった私が、 なぜエギングに浮気をしたのか

          御理解いただければ 幸いです。

                      
                                          64 ( ろくよん )
5月5日 こどもの日、たまたま今日が、交代勤務の休みにぶつかった私は、

良い場所を確保する為に 朝の4時から起きて 人気フィールドである川へ

一番乗りを目指し 車を走らせました。


5時30分に現場に着くと まだ誰も来ておらず、特等席である一番の好ポイントをゲット!!

しかし、どれだけ投げてもバスは釣れません(涙)。

それどころか、ゴールデン・ウィークと言うのに どれだけ経っても誰ひとり来ません!!(苦笑)。


それは、去年の9月の大洪水により ここでは、ピタリとバスが釣れなくなったからです(汗)。

    『 この川は、 死んだ!! 』


昼前まで粘りましたが 諦めて帰路に付いていると 昔 バス釣りをしていた超浅い小さな野池で

親子連れがバス釣りをしているではありませんか。

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別に釣り禁止の看板が立てられているわけではありませんが、 昔のような おおらかな時代とは違って

近くには住宅も多く、パトカーの警邏(けいら)も頻繁な場所で バス釣りをしていて文句を言われそうな

のが嫌で 最近では、ここではバス釣りをしていませんでした。


まあ、せっかく釣り道具も積んでいる事だし、ダメでもともとで 少しだけルアーを投げてみようと思い

ワーム系を中心に投げていましたが、 反応 一切無し!!(涙)。


それならばと思い、ハードルアーに切り替え、テンポ良くキャスティングを繰り返していると

ググッと 魚の引き!! やった、 サイズは 大したことなさそうですが、

とりあえずバスのようです!!(喜)。

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上がって来たのは、32cmの小さなバスですが、今年 絶不調の私には とても大きなバスでした!!(笑)。


スポーニング 真最中の 太っ腹な 若いお母さんのバスさん、 本当にありがとうね!!(感謝)。



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ルアーは、メガバスの 『 トリックダーター X 80 』 の 「 メタル コアユ 」 カラー!!

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その前には、アピール系の 「 ハチローリアクション 」 カラーを 投げていたのですが、

この日は、ナチュラル系のこのカラーに 軍配が上がったようです。



これで ニュータックル ( F2-XS610RC + 海煙 256 ) の コンビにも

入魂完了!!

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とは言うものも 陸っぱりでのバス釣りの限界を去年あたりから 痛切に実感しています。

そろそろボートを買って、新世界へと出航しますかね!!(笑顔)。


前回の記事で紹介した昔懐かしい良く釣れたメガバス・ワームとは、 『 ニードルクローラー 』 と

もうひとつは、 この 『 ハゼドン 』 です!!


   正解 おめでとうございます!! )


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当時 このハゼドンシリーズには、 『 オリジナル 』 ( 3 1/2 インチ ) と 『 チビドン 』 ( 3 インチ ) と 

『 ママドン 』 ( 4 インチ ) の3種類のサイズが 用意され、 その中でも私が溺愛していたのは、

1番大きいサイズの 『 ママドン 』 ( 4 インチ ) でした。

( 今では、 『 ハゼドン・マグナム 』 ( 5.5 インチ ) と言う 

            更にとても大きなサイズの ハゼドンもありますね(汗)。 )



このワームは、前の記事で紹介した 『 オカシラ・ヘッド 』 を セットしたリグでのシェイキングと

ダウンショット・リグでの強さは、他のワームを寄せ付けないほどの釣果を 私にもたらしてくれました。


そしてこの 『 ママドン 』 のカラーバリエーションの中でも 当時 無敵最強を誇っていたのが

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この 『 ビワヒガイ 』 と言うカラーです!!






紫のボディーに水色のフレークを散りばめた 高級感あふれる雲母系のお洒落なカラーで、

更に このカラーのワームを光にかざすと ...... 


あら不思議!! このようにスモーク系のクリアーカラーに早代わりすると言う優れもの!!

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なぜこの色が良く釣れたのかは、バスに聞いてみないと 解りませんが(苦笑)、

本当に良く釣れた色である事は 確かです!!




ちょっと待って下さい、 たった今 このブログを御ひいきにして下さっているバス釣りブロガーの方から

届いた情報ですが、 メガバスの往年のワーム達が、本仕込み素材で蘇るそうです!!( ヤッターっ!! )。


是非とも この 『 ママドン 』 と、 この 『 ビワヒガイ 』 カラーの 復活を

私は のどから手を出してでも 切に望みますね!!(笑顔)。
遅ればせながら何とか手に入った メガバスの 最新ワーム、

『 TK ツイスター Jr 』 !! 

オリジナル・サイズと比べるとこんなにも 小さいのですね(汗)。

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しかし 重さは、オリジナルの1番値段の高い1番比重の重い素材の 『 TK ツイスター 』 が、

約10グラムに対して、今回の バイオ・ミネレラル素材の 『 TK ツイスター Jr 』 は、

こんなに小さいのに7グラムもあります!!(滝汗)。

これは、ノーシンカーでの使用時に 大きな武器となりますね!!(笑顔)。


セットの仕方は、私の場合 前出の メガバス・ワームの 『 イチヂク 』 を使ってみて得た

強度の信頼性から 反対側から ガード付きの 『 目探 ハンター ワーム 14 』 を ちょん掛けし、

エビ感覚で イカを釣る時のエギングのような 縦に3回大きく鋭くあおっては、フォールさせる

横のダートではなく、 イカ釣り直伝の 縦系のシャクリ・アクションで使ってみようと思っています(笑)。


( 詳しくは、日本の釣り具メーカーの老舗、 『 オリムピック 』 エギコーナーの 『 ムービー』 を

  是非ともご覧下さい!! )


セット方法は、こんな感じです。

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今ではこんなにも進化してしまった メガバスのワーム .... 。

しかし、 ひと昔の定番と言えば このふたつのワーム。


ひとつ目は、 『 ニードル・クローラー 』 。

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メガバス 初のビデオ 『 X バイツ ・ ステージ 1 』 で 紹介された

この 『 ニードル・クローラー 』 に 『 オカシラ・ヘッド 』 を セットしたリグでの

生命感あふれたシェイキング・アクションは、まさに衝撃的でしたね!!(汗)。

( このビデオを見た事のない人は、すぐに 中古屋さんに走れ!!  最初で最後、

  それ以後 これ以上に役に立つビデオは、 『 メガバス 』 から 発売されては いませんから!!(大笑) )

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このビデオを見た後、このビデオでこのリグを 使う為のロッドとして紹介された

当時 あまりにも品薄だった デストロイヤーの スピニング・ロッド 『 F3-610XS 』 ( HT1000 モデル ) を 

死に物狂いで探し 手に入れ、このリグで ワームは ノーアクションのズル引きが鉄則だったホームのダム湖で

シェイキングしまくり、 爆釣したのをよく覚えています!!(笑顔)。


もうひとつのメガバスの昔懐かしい鬼釣れワームは、ブログの容量の関係で、次回のお楽しみに!!

と 言う事となりました( スミマセン )。 


みなさん、何だと思います!!?? (笑) 。
昨年あたりから またPEラインを流行らせようとする動きが 釣り業界の中にありますね。

しかし、今回 出回っているのは、ラインの 『 しなやかさ 』 を 売りとした

『 マイルド系 』 の PEラインです。

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と言う事で試しに メガバスから発売されている 『 ドラゴンコール マイルド PE 』 の 0.8号

( 10lb )を 購入し使ってみました。

メガバスから発売はされているこのラインですが、造っているのは 『 よつあみ 』 と言う

以前から メガバスとお付き合いのある 経験豊富なラインのメーカーです。


今回は、バスフィッシングではなく、イカ狙いのエギングでの使用でしたが、エギングでの使用の方が

よりラインの性能を見るには、適していると思いまして。

なぜらな、エギをしゃっくた後 ラインにあえてテンションを掛けず そのまま適当にリールでラインを

巻き取って、 どのくらいそれを繰り返したら バックラッシュするかどうかを 試せるからです(笑)。


しかし、 4時間も そんなルーズな使い方をしても 1度もバックラッシュせず、 私の期待を良い方に

裏切ってくれました(笑顔)。

使用感は、さすが 『 マイルド 』 と うたっているだけあって、本当にしなやかで ゴワつかず

なんと言っても巻きグセが一切つきませんから 柔らかいナイロンライン以上に

スプールへのなじみが良く 使いやすかったのには、正直言って驚きました(滝汗)。

長所は、とにかくノントラブルで使いやすく、マイルドでしなやかなくせに そこはやはりPEラインなので

伸びがほとんどなく よりダイレクトなルアーコントロールが可能です!!

そして価格もPEラインとしては、お安いかと思います。

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ちなみに150m巻きなので、ケチな私は 75mずつ2回分に分けて使います。

そうすると高目のナイロンライン的な経済性で使えますからね!!(笑)。


余談ですが、 フロロカーボンラインってあれだけも伸びて あれだけもゴワついて使いにくく

なぜあれほどまでに 値段が高いのかが、納得と理解ができないのですけど!!(大笑)。

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( 写真では、かなり青っぽく見えますが、実際は 超濃いい紫色です!! )


短所は、パッケージの裏には 「 太陽光で高い視認性を発揮し ... 。 」 と うたってはいますが、

ハッキリ言って 太陽光(紫外線)に反応し、青っぽく良く見えると言う事は まったくありませんので

ご注意を!!(苦笑)。

そして、染色後の色落ちの 『 止め 』 が甘く 濡れたラインを手で触るとすぐに指先が紫色になります(涙)。

しかし、昔のPEラインのようにすぐに色落ちして白っぽくはならず、毛羽立ちも起こりません。

まあ 良く言えば 、指先が染まるくらい大量の染料をしみ込ませてあり、

まあ 良く言えば、人間に見えにくい分、バスにも見えにくいとも言えますがね(笑)。


最近のPEラインにご興味のある方は、この 『 ドラゴンコール マイルド PE 』 を 1度 

試してみては いかがでしょうか!!?
4月18(日)、 今日は 少し遠征をして、本当にイカが良く釣れる人気のスポットに来ました。


ここは、フェリー乗り場の横の防波堤で、大きなフェリーが時折 目の前を通過して行きます。


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その防波堤の外側と内側が イカを始め 多種多様な魚が釣れる為 日曜日であるこの日は、

多くの釣りファンによってにぎわっていました。

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さあと言う訳で いよいよエギングデビューです!!

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そしてエギを数投していると 固めの 『 海煙 CXX 89M 』 が ブチ曲がりました!!

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やった イカが、しかも かなりの大物が釣れたと思いきや、

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大きな藻のかたまりでした(涙)。 エギングとはそんなに 甘くはありませんね(苦笑)。


そしてエギを投げ続けていて解ったことですが、10mを越す水深と大きな潮の流れの影響で

そのほとんどをディープタイプのエギでそろえ持って行ったにもかかわらず、

なかなか底まで沈みませんし、アクションを付けると潮の流れで

すぐにエギが浮いてしまい 次のアクションに繋がる急激な沈み込みが出来ず、釣りになりません(汗)。


そんな状況の中、私の横でエギングをしている3人連れの仕掛けを見てみるとみなさん

エギをつなぐスナップにナス型のシンカーを付け自重を重くし、

確実に底を取っているではありませんか!!(滝汗)。

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これは、 『 ダイワ 』 が 流行らせようとしている 『 アゴリグ 』 と 呼ばれるものです。

私もこの釣行の帰り道に地元の釣具屋さんで購入しましたが、時すでに遅し!!(涙)。

結局、エギングの初戦は 完封どころか 完全試合をされたような気分でした(苦笑)。


しかし、こんな状況下でも私の横でエギングをやっていた3人組の中の1人のお兄さんだけ、

なんと4匹 ( 4杯 )も 釣り上げ、1人勝ちです!!(汗)。

エギング界にも やはり 『 カナモ 』 の ような人がいるみたいです(笑)。

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( これは、そのお兄さんが釣った 甲イカです。 )



そして私は、その人の釣り方を横目で、 『 写輪眼 』 を 使って、盗み取ったつもりでしたが

重さが足りず 底が取れない私のエギでは、 残念ながら 焼け石に水でした(苦笑)。


今度こそはと リベンジに燃え 帰宅に付いた今日の私です。




        『 ブログ主催者からのおわび!! 』


このブログは、当初 ブラックバス専用ブログとして発足したにもかかわらず 最近では、エギングに

浮気している事を 心よりお詫び申し上げます。


梅雨明けの7月頃には、ブラックバス釣りに完全復帰し、今まで以上にお金をブチ込んだ

総攻撃を始める予定ですので、どうかお楽しみにしていて下さいね!!(笑顔)。
4月6日(火)、会社の後輩と遠征し、初エギングに挑むつもりでいたのですが、

後輩の都合が悪くなり、この日は 私の父親の得意とする空港沖の防波堤での 初エギングとなりました。

勿論この場所は、6月くらいにならないとイカは釣れないので、父親からポイントを教えてもらう事と

エギのキャストとダートアクションの練習をする為に 近所なのでやって来ました(笑)。


う~ん、 何年ぶりかの海、 潮の臭いが強烈です!!

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さあ、産まれて始めてのエギングの開始です!!(笑顔)。

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この笑顔とは、対照的に釣りをしている時の私の顔って

真剣で難しい顔をしているのですね!!(苦笑)。

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そして 何投かしていると、「 ツン 」 と ラインが切れて、エギをふたつもロストしてしまいました(汗)。

この日のラインのセッティングは、メガバスの 『 ドラゴンコール マイルドPE 0.8号( 10Lb ) 』 を

道糸にして、 リーダーは、同じくメガバスの 『 ドラゴンコール フロロ カーボン 10Lb 』 を結び

キャストしていました。


ちなみに1回目のラインブレークは、フロロカーボンが 結び目から切れており、2回目のラインブレークは、

PEラインが 切れていました(涙)。

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エギは、さすがに3/4オンス( 21g )もあるので、この 『 海煙 CXX-89M 』 と言う

メガバス基準の F5 1/2 クラスの硬いロッドで、思いっ切りバス釣りの要領で 瞬発力だけで

ルアーを投げるような感覚でキャストすると いとも簡単にラインが切れてしまいます(涙)。


私の強引なキャスティングを見かねた父親から、もっとテイクバックさせてロッドを充分に曲げてから

ロッドの弾力を 上手く使って投げろと言われました。


それは、去年の夏に メガバスのセミナーで 上手いキャスティングについて私が 金森 隆志 さん に

聞いた時の答えと同じ答えでした(汗)。

まさか 『 カナモ 』 さんと 同じ答えを オヤジの口から聞くとは思いませんでしたよ(苦笑)。


そして何度かキャストを繰り返すうちに、今度は 思ったよりエギをダートさせる事の難しさが解ってきました。

私は、トップウォーターのペンシルベイトを動かすような感覚でいけば何とかなると思っていたのですが、

そんなに簡単なものではありませんでした(汗)。

これもベストシーズンに向けてのもうひとつの課題ですね!!


すべてはこれから、この日の練習は、まだ ドラマが始まる前の顔合わせみたいな段階なのですから(笑)。
小春日和の陽気に誘われ、今日は 久しぶりにバス釣りに行って来ました。

先日購入した新しい道具、メガバスの ロッド 『 F2-610XSRC( レーシングコンディション ) 』 と 

メガバスのリールの 『 海煙 256 』 の 初のコンビでの 釣行です!!


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菜の花が咲き乱れ、この川辺もすっかり春爛漫です!!(笑顔)。

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しかし、悲しい事にバスは釣れません(汗)。

イチヂクをカットして作った弱気なダウンサイジングな ワッキーワームにも ノーバイト!!(涙)。


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ゲーリーの ミドストにも ノーバイト(涙)。

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そして、 オカシラヘッド + イチヂク の リグにもノーバイト!!(大涙)。

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ちなみに このオカシラヘッドは、メガバス初のビデオ 『 X バイツ ステージ 1 』 で 

紹介された オカシラヘッド + ニードルクローラー の セットを 現代流に イチヂクで再現した物で、

当時の私が 今では 当たり前の ガード付きのジグヘッドを ノーガードのくせに高価だった

メガバスの 『 オカシラヘッド 』 に 2本の ブラシガードを接着剤で付けた 64オリジナルの

自称、 『 触角 ガード 』 を 再起用した物です!!(笑)。

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しかし、残念ながら最後まで バスのバイトは ありませんでした(涙)。



もう 私の住む地方では 昔とは違い オカッパリでのバス釣りの限界が 来ているようです。


それならば、ボートを買って まだ見ぬ グランドラインに出て、 一か八か 『 新世界 』 を 目指すしか

ないようですね!!(苦笑)。
これは、 『 海煙 』 シリーズの エギング用の メッセンジャータイプ( 斜め後ろに掛けるタイプ ) の

ショルダーバッグです。

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これは、以前このグログで紹介した 同じく 『 海煙 』 シリーズの 同社メガバスのエギを入れると

フタが閉まらなかったマヌケなエギングケース ( http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/13434805.html )とは

大違いで、 本当にオカッパリの時に役に立つ優れモノです!!

何を隠そうこれも 他のメーカー 『 墨族 』 の OEM 商品 なのです!!(笑)

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しかしそんな事は どうでもよく とにかく便利ですね!!

釣りをする時には 背中の斜め後ろに掛けておけば 釣りの邪魔にもならず、

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ルアーをかえる時だけ、クルッと前に回して ルアーチェンジをすればいいのですから!!

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そして エギを使う場合は、 『 王様印 』 の 折りたたみ可能なエギラック

( エギ 20本が 収納可能!! ) を 使い、

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このバックの中にセットするだけで

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マジックテープの付いたフタを開けるだけで、そのまま上からエギを抜き差し出来て

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エギの交換が、とても簡単で超スピーディーに行う事が出来るのです!!(笑顔)。


フィールドに行って1番大切な事は、いかに時間を大切に使うかと言う事です!!

ましてや、貴重な朝マズメ、夕マズメ時に もたもたといちいちエギのケースをバッグから ひとつずつ出しては、

エギの交換していたら、あっと言う間に 捕食のゴールデンタイムは 終わってしまいますからね!!(笑)。


材質も 丈夫な防水タイプで、私の場合 3496円で、購入しました。

このショルダーバッグは、実にシンプルな造りですが、本当にフィールドでの必要最低限なところまで

思い切って余計な機能を削ぎ落とした 簡素でありながらも 完成された名品だと私は 思います!!


勿論これは、軽装で行くバスフィッシングのオカッパリにも 充分 役に立つバッグですので、

よろしければ お試し下さい!!(笑顔)。
先日、 よく行く釣具屋さんの エギコーナーで エギを物色していたところ、

なんとエギのコーナーで ひとつだけ、フィンランドのルアーの老舗 『 ラパラ 』 のミノーを発見しました。


なんだ 商品を並べる場所を間違えたのかと思って、そのルアーを手にしたとたん、

私のお茶目なハートに タキオンなスピードで 電流が流れました!!(笑顔)。

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一見、ただのラパラのミノーに見えたのですが、よく見ると

なんとそこには、エギ用のフックが付いているではないですか!!(汗)。

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こんなフザケた商品を私が笑って見逃すはずがありません!!

思わず どのイカより素早く、触手を伸ばし ゲットしました!!(笑)。



帰宅後、このブログでは 恒例となっている 秘密のルアー試泳場に持ち込み

早速、泳ぎ具合いをテストしてみました。

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その結果は、ただのラパラの動きの悪いCD( カウントダウン = シンキング )モデルでした(涙)。

しかし このウォブリングの動きの悪さが、あえて自然でいいのかも知れませんがね(苦笑)。


そして気になったこのルアーをネットで調べてみたところ、これは ラパラが 1998年に1年だけの限定で売った

『 SQ11 』 と言うエギング・ルアーの復刻版で、去年(2009年)の夏に細々と再販になった


ラパラの開発コンセプトは、水平での超スローフォールのようですが、 しかし、16gと言う重量の割には、

沈み込みスピードが速く、意外と横の動きを得意とするダート系のエギとしてではなく、

縦方向の跳ね上がり系のエギのようの使ってみても面白いなとも 思えて来ました(笑)。


まぁ、これでイカが釣れる事は、かなり確立の低い事でしょうが(笑)、それは いつもの私の悪い癖と思って

その釣果を期待しないで、期待していて下さいね!!(苦笑)。