先日、 よく行く釣具屋さんの エギコーナーで エギを物色していたところ、
なんとエギのコーナーで ひとつだけ、フィンランドのルアーの老舗 『 ラパラ 』 のミノーを発見しました。
なんだ 商品を並べる場所を間違えたのかと思って、そのルアーを手にしたとたん、
私のお茶目なハートに タキオンなスピードで 電流が流れました!!(笑顔)。


一見、ただのラパラのミノーに見えたのですが、よく見ると
なんとそこには、エギ用のフックが付いているではないですか!!(汗)。

こんなフザケた商品を私が笑って見逃すはずがありません!!
思わず どのイカより素早く、触手を伸ばし ゲットしました!!(笑)。
帰宅後、このブログでは 恒例となっている 秘密のルアー試泳場に持ち込み
早速、泳ぎ具合いをテストしてみました。


その結果は、ただのラパラの動きの悪いCD( カウントダウン = シンキング )モデルでした(涙)。
しかし このウォブリングの動きの悪さが、あえて自然でいいのかも知れませんがね(苦笑)。
そして気になったこのルアーをネットで調べてみたところ、これは ラパラが 1998年に1年だけの限定で売った
『 SQ11 』 と言うエギング・ルアーの復刻版で、去年(2009年)の夏に細々と再販になった
ラパラの開発コンセプトは、水平での超スローフォールのようですが、 しかし、16gと言う重量の割には、
沈み込みスピードが速く、意外と横の動きを得意とするダート系のエギとしてではなく、
縦方向の跳ね上がり系のエギのようの使ってみても面白いなとも 思えて来ました(笑)。
まぁ、これでイカが釣れる事は、かなり確立の低い事でしょうが(笑)、それは いつもの私の悪い癖と思って
その釣果を期待しないで、期待していて下さいね!!(苦笑)。