遅ればせながら何とか手に入った メガバスの 最新ワーム、
『 TK ツイスター Jr 』 !!
オリジナル・サイズと比べるとこんなにも 小さいのですね(汗)。

しかし 重さは、オリジナルの1番値段の高い1番比重の重い素材の 『 TK ツイスター 』 が、
約10グラムに対して、今回の バイオ・ミネレラル素材の 『 TK ツイスター Jr 』 は、
こんなに小さいのに7グラムもあります!!(滝汗)。
これは、ノーシンカーでの使用時に 大きな武器となりますね!!(笑顔)。
セットの仕方は、私の場合 前出の メガバス・ワームの 『 イチヂク 』 を使ってみて得た
強度の信頼性から 反対側から ガード付きの 『 目探 ハンター ワーム 14 』 を ちょん掛けし、
エビ感覚で イカを釣る時のエギングのような 縦に3回大きく鋭くあおっては、フォールさせる
横のダートではなく、 イカ釣り直伝の 縦系のシャクリ・アクションで使ってみようと思っています(笑)。
( 詳しくは、日本の釣り具メーカーの老舗、 『 オリムピック 』 エギコーナーの 『 ムービー』 を
是非ともご覧下さい!! )
セット方法は、こんな感じです。


今ではこんなにも進化してしまった メガバスのワーム .... 。
しかし、 ひと昔の定番と言えば このふたつのワーム。
ひとつ目は、 『 ニードル・クローラー 』 。

メガバス 初のビデオ 『 X バイツ ・ ステージ 1 』 で 紹介された
この 『 ニードル・クローラー 』 に 『 オカシラ・ヘッド 』 を セットしたリグでの
生命感あふれたシェイキング・アクションは、まさに衝撃的でしたね!!(汗)。
( このビデオを見た事のない人は、すぐに 中古屋さんに走れ!! 最初で最後、
それ以後 これ以上に役に立つビデオは、 『 メガバス 』 から 発売されては いませんから!!(大笑) )

このビデオを見た後、このビデオでこのリグを 使う為のロッドとして紹介された
当時 あまりにも品薄だった デストロイヤーの スピニング・ロッド 『 F3-610XS 』 ( HT1000 モデル ) を
死に物狂いで探し 手に入れ、このリグで ワームは ノーアクションのズル引きが鉄則だったホームのダム湖で
シェイキングしまくり、 爆釣したのをよく覚えています!!(笑顔)。
もうひとつのメガバスの昔懐かしい鬼釣れワームは、ブログの容量の関係で、次回のお楽しみに!!
と 言う事となりました( スミマセン )。
みなさん、何だと思います!!?? (笑) 。