4月6日(火)、会社の後輩と遠征し、初エギングに挑むつもりでいたのですが、
後輩の都合が悪くなり、この日は 私の父親の得意とする空港沖の防波堤での 初エギングとなりました。
勿論この場所は、6月くらいにならないとイカは釣れないので、父親からポイントを教えてもらう事と
エギのキャストとダートアクションの練習をする為に 近所なのでやって来ました(笑)。
う~ん、 何年ぶりかの海、 潮の臭いが強烈です!!

さあ、産まれて始めてのエギングの開始です!!(笑顔)。

この笑顔とは、対照的に釣りをしている時の私の顔って
真剣で難しい顔をしているのですね!!(苦笑)。


そして 何投かしていると、「 ツン 」 と ラインが切れて、エギをふたつもロストしてしまいました(汗)。
この日のラインのセッティングは、メガバスの 『 ドラゴンコール マイルドPE 0.8号( 10Lb ) 』 を
道糸にして、 リーダーは、同じくメガバスの 『 ドラゴンコール フロロ カーボン 10Lb 』 を結び
キャストしていました。
ちなみに1回目のラインブレークは、フロロカーボンが 結び目から切れており、2回目のラインブレークは、
PEラインが 切れていました(涙)。

エギは、さすがに3/4オンス( 21g )もあるので、この 『 海煙 CXX-89M 』 と言う
メガバス基準の F5 1/2 クラスの硬いロッドで、思いっ切りバス釣りの要領で 瞬発力だけで
ルアーを投げるような感覚でキャストすると いとも簡単にラインが切れてしまいます(涙)。
私の強引なキャスティングを見かねた父親から、もっとテイクバックさせてロッドを充分に曲げてから
ロッドの弾力を 上手く使って投げろと言われました。
それは、去年の夏に メガバスのセミナーで 上手いキャスティングについて私が 金森 隆志 さん に
聞いた時の答えと同じ答えでした(汗)。
まさか 『 カナモ 』 さんと 同じ答えを オヤジの口から聞くとは思いませんでしたよ(苦笑)。
そして何度かキャストを繰り返すうちに、今度は 思ったよりエギをダートさせる事の難しさが解ってきました。
私は、トップウォーターのペンシルベイトを動かすような感覚でいけば何とかなると思っていたのですが、
そんなに簡単なものではありませんでした(汗)。
これもベストシーズンに向けてのもうひとつの課題ですね!!
すべてはこれから、この日の練習は、まだ ドラマが始まる前の顔合わせみたいな段階なのですから(笑)。