メガバスの超大型スピナーベイト 『 ヴェノム ( 35g ) 』 を 私の好みの水深10mでも使えるように

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超ディープ仕様に改造した 『 タイプ 1 』 と 『 タイプ 2 』 を 持って

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2月の中旬の 丸山ダムに ボートを浮かべ、 このスピナーベイトの改造の結果と 実釣を 兼ねて

確かめてみようと思います。

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7フィート6インチの へビィロッドに 12lbのフロロカーボンを巻いた リールを組んだタックルに 

35gの この 『 ヴェノム 』 と言うスピナーベイトの 改造仕様の 『 タイプ 1 』 を セットし、

フルキャスト後、 10mの底まで 沈めて ゆっくりとリーリングを始めると この改造の最大の課題であった

ブレードのダウンサイジング化による ビッグブレードの引き重りを 軽くする事に 成功した事は、

すぐに ベイトリールのハンドルを通して実感できました!!(喜)。

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オリジナルの 前 #4・1/2、 後 #5に 対して、 改造後は 前 #3・3/4、 後 #3・1/2 と言う事で

かなりの思い切ったダウンサイジング化を図り、 それから更に 私のタンデムスピナーベイトのヘッドのゆれ

( バイブレーション ) は、 前側のブレードが関係していると言う、 私 独自の理論を実証する為に

下の写真の交換後の下側のブレードサイズは、 前が #3・3/4 で、 後が #3・1/2 と言う事で

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スピナーベイトの今まで暗黙の了解だった タンデムの場合、 前側のブレードより 必ず後ろ側のブレードが

大きいと言う 基本的スタイルを無視して、 その根拠無き(?) 常識を壊して あえて前側のブレードの方を 

逆に大きくしてみました。


先ほど述べた 前側のブレードの方が よりダイレクトに スピナーベイトのヘッドのゆれに 影響を与えている

のではないかと言う実験を 目の前の見える範囲で 泳がせて見るとなんと私の計算どおり、 前側を大きくした

とは言え #3・3/4 と言う 小さなブレードでも前側を大きくした事により スピナーベイトのヘッドが見事に 

バイブレーションしているでは ないですか!!(笑顔)。

と言う事で あまのじゃくな私のやった ほとんど無謀な改造は、 何かの間違いで 大成功を収めました!!


そしてもうひとつの 改造パターンである 『 タイプ 2 』 は、 ディープの定番、 コロラド・ブレードの

ビッグシングル仕様は、 こちらは 『 タイプ 1 』 と 比べると とても無難なチューンだったので

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本当に無難に 水深10mを底を こすりながらゆっくりと引けるスローロール仕様として 成功しました。


しかし ここでひとつ、 この コロラド・ブレードのビッグシングル仕様の欠点も見つかりました(汗)。

それは、 あれだけ大きなコロラド・ブレードが後で グルングルンと回り、 大きく水をかくはんしていると言うのに

ヘッド部のバイブレーションが タンデム仕様でない このシングル仕様には、 ほとんどないのです!!(汗)。

ですが これこそが、 『 タイプ 1 』 での タンデム仕様の前側のブレードが例え小さくともその回転が

ヘッドのバイブレーションにいかに影響を与えるかと言う事を 実証した事でもあるのです!!(喜)。


このふたつの改造は また、 今までのスピナーベイトの理論を見直す 良いテストだったと思います!!

(笑顔)。



残念ながら この日は、 この改造した 超ディープ仕様のスピナーベイトを使って バスをヒットさせるまでには 

いたりませんでしたが  ..... (苦笑)。

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しかし こう言う チャレンジの連続が、 新たなる今まで獲れなかったバスをゲットできると信じ、

これからも ある意味 無謀な改造、 無謀なる挑戦を 私は 続けて行きたいと思います!!(笑顔)。




P ・ S ...... こちらも以前 このブログの記事で紹介した メガバスの 『 イチジク 8インチ 』 


            この無謀なるビッグ・ワームによる挑戦もあえなく ノーバイトでした!!

            (大苦笑)。

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このブログは、 バス釣りを中心とした 釣りブログです!!

しかしこのバス釣りと言う ルアーフィッシングには、 とんでもないほどのお金が 掛かります!!(汗)。


お金を掛けないと釣れない!!と言っても過言で無いほど、 武器であるルアーの数とその選択のセンスで

釣果に ハッキリとした明暗が出てしまいます。


私自身も 年間に軽く10万円以上は、 掛けていると思います!!

と言う事で、 このブログを使って このブログの題材であるバス釣りに掛かる費用を ほんの少しでも

かせぎいで捻出し、 このブログの運営費に回そうと 『 アフェリエイト 』 なる、 あまりもうからない

小づかいかせぎを 始める事にしました!!(笑)。



まずは、 このブログの主催者である 『 ヤフー 』 が 行っている、 アフェリエイトに 登録しました。

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登録を申し込むと 一応 審査があり、 その審査基準を満たしていると判断されれば 晴れて 登録完了となり

自分の選んだ 商品の宣伝ができます。

 
そして、 自分のブログの記事を書いて 記事作成のページの下側にある 『 アフェリエイト ? 』 と言う

コードの欄に その選んだ商品のHTMLソースを コピーして貼り付けて ブログを更新すれば、

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下の映像のように 記事の1番下側と コメント欄の間に 『 私のおすすめ 』 と言う 商品の紹介欄が表示され

そこにある 商品の宣伝を クリックしていただくと 、 ... 

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このように 私が このブログを通じて、 当ブログに御訪問下さったみなさんに 紹介したい釣りに関する商品を 
紹介することが出来ます!!

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そして記念すべき、 第1回目の アフェリエイトを使って 紹介させていただく 商品は、

来月の3月中に 発売予定の 『 メガバス 』 の 創立25周年を記念して 発売される、

『 リン・ブラック・ジャングル 』 と言う ビッグベイトや アラバマ・ジグや 以前の記事で紹介した

メガバスの 超ビッグ・スピナーベイト、 『 ヴェノム 』 ( 35g ) を 使用する時などに
 
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本気で役に立つ とてもパワーのある 黒く塗られた カッコイイ 、 ベイトリールです!! 

( 私も マジ 欲しい!! )

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そして 私のこのブログから この宣伝のページに行って この商品を御購入していただくと

この商品の値段の2%から、 手数料210円を引いた金額が 私の登録した銀行口座へと振り込まれる

わけです。


たとえば あなたが このブログを通じて この宣伝のページに行って この 『 ブラック・ジャングル 』 と言う

メガバスのリールを購入されますと、 このリールの値段で 定価の77700 円よりも 4700円も 安い、

このショップ驚きの 提供価格の 73000 円 !!! の 2 % = 1460 円 から ヤフーの 手数料の 

210 円 を 引いた 1250 円 が、 私の口座に振り込まれるのです。


あまりの金額の少なさにおどろかれた事かと思いますが(汗)、 こんな高価なリールが売れても 

しょせん アフェリエイトとは、 この程度の もうけなのです!!(大苦笑)。


しかし、これで少しでも 1個でもルアーを買い、 このブログの運営資金になればと 期待しない程度の感覚で

このアフェリエイトを始めることにしました!!(笑顔)。


もし、 この メガバスの 『 リン・ブラック・ジャングル 』 の ご購入のご予定のある方や、

このリールが 欲しくなった方は、 ぜひとも このブログのアフェリエイトを使って ご購入していただければ

誠にしあわせます!!



そして もうひとつ 金銭を産むシステムがありまして、 それは先ほど紹介しました 『 私のおすすめ 』

と言う所を クリックだけでも していただけると 、 .....

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ワン・クリックに付き、 1円 ほど私に 振り込まれるシステムも ありますので こちらも是非、

クリックされた方には 1円 も かからず 完全に無料ですので、 私の このブログの記事への チップ感覚で

毎回 クリック していただくと うれしいのです!!


それでは みなさん、 試しに やってみて下さい!!

下の ここを クリックです!!(笑顔)。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
去年の8月から 私の使うワームと言えば 3インチがメインです。

今では なんと 4インチワームでさえ 大きく見えるようになりました(苦笑)。


最初は こんな3インチの小さなワームで、 大きな40センチ代後半の バスが釣れるのかな??と言う

不安と疑問が 正直言ってありました。

しかしなぜか 私の不安はあっけなくも 払拭され、 去年の8月から 今年の1月にかけての

実釣 約4ヶ月の間で、 50cm 1本を含む 40cmオーバーが 6本と 意外にも

大きなサイズだけが 釣れたのです!!(汗)。

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それならそれで良かったじゃない!? と お思いでしょうが、 何かが足りず また 何かが違うのです!!


それは、 ブラックバス釣りの中の大切な要素でもある そのルアーを所有し、 使うことを ワクワクさせる満足感

と言うか、 ルアー自体が放つ なんとも言えない幸せのオーラが、 この3インチワームには 無いこと

なのです!!(涙)。


と言う事で 私が選んだのは、 『 メガバス 』 から 発売中の 『 イチジク 8インチ 』 と言う

ビッグワームです!!(笑顔)。

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しかし このワーム、 あまりにも大きい為 4本入りで 802円、 1本 200円か ... と言う事で

低所得者の私には キツイ値段だったのですが、 先日 よく行く 近くの 『 タックルベリー 』 さんで、

この ワームの新古品を 525円で 発見、 1本あたり 131円と言う事で、 即 リアクションバイトさせて

いただきました!!(笑顔)。

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買ったのは いいのですが 自宅に戻り、 私の所有する この 『 イチジク 』 の 4インチと 6インチサイズと

この8インチを並べてみると こんなにも 大きさが違うのです!!(大笑)。 

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そして かつて ビッグベイトと言う新ジャンルを確立させ、 大ヒットを飛ばした 『 モンスター・ジャック 』 の

オリジナルサイズ と 比べても このありさまです!!(笑)。

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この 『 イチジク 8インチ 』 の 実測サイズは なんと、 長さ 20cm 最大のヘッド周りの太さの

直径は 1.7cm、 そして重さが 特に驚きで スゴイですね、 25gも あります!!(滝汗)。 


この時、 ある重要な問題に気づきました!!

このビッグワームに使う ワームフックは、 どうするの!!?? と言う 問題です!!


そこは、 百戦錬磨の 私の事、 過去に 『 ブルーザー 6インチ 』 と言う ビッグ・スイミングワームを

日本で初めてヒットさせたワームを使っていた時に 使用していた 大きなサイズのフックの事を思い出しました。

余談ですが、 この 『 ブルーザー 6インチ 』 と言う ビッグ・スイミングワームは、 今流に言えば

『 アンモナイト・シャッド 』 の ような スイミング系の ワームで、 当時 浅い野池で無敵最強を誇っていた

本当に良く釣れた すごいワームです!!

今では、 『 スタッガー オリジナル 6インチ 』 と 名前を換え、 『 ハイドアップ 』 と言うメーカーから

現在でも なお 発売されています。

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そして その時に使っていたのが 『 オーナー針 』 から 発売されていた 『 #7/0 サイズ 』 と言う

長さ 7.5cm もある ビッグサイズの このフックです!!

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このビッグワームに セットしてみると

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う~ん、 ちょうどいいですね!!(笑顔)。


そして ボートから 水深10~20mラインの超深場でも 確実に 底を取る為に 重めの14gのタングステン

シンカーをセットして こんな感じで 使ってみようかと 思っています。

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冷静に考えれば、 このワームを 60cmオーバーが 釣れる 『 琵琶湖 』 や 『 池原ダム 』 以外で

使うことは、 ほとんど無謀な事だと思います(汗)。

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だけど 『 モンスター・ジャック 』 が 世に出て来た時も みなさん これは 無謀だと思われたのでは

ないでしょうか!!??


人生もバス釣りも 始めから無理だと決め込んでいては、 何も始まりませんよ!!

人生にもバス釣りにも これからも 私は、 結果を恐れずに トライ&エラー の 精神で、 挑戦して行きたいと

思う 今日 この頃です!!(笑顔)。 



P ・ S ....

しかし、 8インチと言う このくらいの大きさのワームに ビビっていては いけません!!(笑)。

昨年からバス釣りの本場のアメリカから、なんと 『 ストレートテールワーム ・ 19インチ モンスター 』 と言う

長さ約48cm、 重さ150g、 ヘッド部の直径2.5cmと言う 日本では 考えられない まさに ビッグを超えた 

モンスターサイズのワームが 輸入されているのです!!(汗)。


しかし このワーム、 ただ単に 冗談や話題性を狙ったものではなく、 本当にマジで デカバスを狙ったもので

ハンド ・ ポワード ( 手作業による 流し込み ) によって、 何層にも各色のワーム素材が使われ 本当に

そのポイントで釣れる色専用に 造られていると言う、 全8色のガチな マジ釣り仕様なのです!!


ちなみにお値段の方は なんと1本入りで、 もう1回言いますけど 1本入りで、 1365円です!!(汗)。


アメリカ人に負けない度胸と勇気と、 経済力に余裕のある方は ぜひ、 このモンスターワームにも 

チャレンジしてみては、 いかがでしょうか!!(笑)。 
昨年の12月の記事では、 このメガバスの 35gもある 超ビッグ・スピナーベイト 『 ヴェノム 』 を

ブレードが大き過ぎて 引き重りするのが嫌なので、 買わないと言っていた私ですが、

結局 どうしても欲しくなってしまい、 ついに買ってしまいました!!(笑)。

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しかし実際にフィールドに持ち込み使ってみると 私が想像していた通りに 前 #4・1/2、

後 #5 と言う ビッグブレードの引き重りは ハンパではなく、 やはりリーリングが 重過ぎました!!(涙)。



と言う事で この超ビッグ・スピナーベイトをより軽快に そして設定されている5mのレンジラインから更に

ディープな 10mラインで 使えるようにと、 私の頭の中に浮かんだ ディープ仕様の 2タイプへの

改造を こころみてみました!!(笑顔)。




まず難関だったのは、 前側のブレードを どうやってはずすか と言う事でした。


後ろ側のブレードは、 スプリットリングによって付けられているので、 とても簡単に交換が可能でした。

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じゃあ前側は と言うと ... 。

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このような固定式で、 簡単な交換方法が ありません!!(困)。




と言う事で、 強行突破と言う手段を取りまして(汗)、 大型のニッパーではさんで ガツンと切れ目を入れて

ハズしました!!( 後先 何も考えていませんので、 良い子のみんなは マネしないようにね!! 笑 )。

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そして 『 タイプ Ⅰ 』 の 「 オイカワ ・ カラー 」 は、 前後のブレードを 極力小さいブレードに交換して

引き重りを少なくして、 更に水深10mと言う 超ディープエリアでも 軽く楽にリトリーブできるようにと 

私なりに考えて 組み上げてみました!!

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もちろん 交換して新しく付けた前側のブレードも、 同じく大型のニッパーで ガツンと 切れ込みを入れて

そこを広げて パーツに通した後で 閉じただけですが、 セッティングが決まれば ハンダ付けして 

完成となる 予定です!!

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それでは、 どのくらいブレードを小さくしたかと言うと ... 、  このくらい違います!!(滝汗)。

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上がオリジナルの 前 #4.1/2、 後 #5に 対して、 改造後の 前 #3.3/4、 後 #3.1/2 で

下側の交換後のブレードサイズは、 前が #3.3/4 で、 後が #3.1/2 と言う事で

なぜか 前側のブレードの方が 大きいのです!!(汗)。


これは 私の勝手に考えた理論ですが、 前側のブレードの方が、 よりダイレクトに スピナーベイトの

ヘッドのゆれに 影響を与えているのではないか?? と言う考えを 実証する為の テストなのです!!

(笑顔)。




そして もうひとつの 『 タイプ Ⅱ 』 の 「 アユ ・ カラー 」 は、 古くからディープ仕様の

ビッグ・スピナーベイトの定番中の定番、 ビッグ・コロラド・ブレードのシングル仕様ですね!! 

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この 『 タイプ Ⅱ 』 の ビッグ・コロラド・ブレードのシングル仕様では、 メタル・バイブレーションのように

リフト&フォールで 確実に底を取りながら、 使ってみようかなと 思っています。

でもメタル・バイブレーションのように 反射食い狙いの速いアクションではなく、 ゆっくりリフトさせた後

大きなシングル・ブレードのバイブレーションを利用して、 ゆっくりとしたフリーではなく テンション・フォールで

振り向かせたビッグバスの リアクションバイトを誘ってヒットさせようと たくらんでいます!!(笑顔)。




世の中には、 なかなか私自身の思ったようなルアーが無いのが現状です!!(涙)。

それならば 自分で自分に合ったルアーに改造し、 その使い方までイメージできてバスを釣ったのなら、

それは 「 釣れたバス 」 から、 自分で 「 釣ったバス 」 へと その価値を昇格するものとなるのでは 

ないでしょうか!??


あなたも自分が使っているルアーに ここがこうだったらなと言う 不満と言う進化への 第一歩を感じたのなら

思い切って 私のようなに 無謀なる 改造ルアーへの道を 歩んでみると言うのは、 いかがでしょうか!!




なお 改造には、 失敗が付きものですので、 それなりの覚悟と考えと それなりの経済力の無い方には、

お薦めできませんが!!(苦笑)。

『 ベンヅ・メンダー 』 の 必要性と その使い方について 説明しましたが、 今回は その実用方法です!!

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今年の1月21日(土)、 いつものように ホームグラウンドである 山口県宇部市にある 『 丸山ダム 』 に

ボートを浮かべ 私は、バス釣りを楽しんでいました。


そして 今年の冬の課題である 『 メタルジグ 』 で バスを釣ると言う 企画を実行していたところ、

何か 小さなバイトと共に 小さな魚が釣れたようです!!(汗)。


このブログに よく訪問されている方には もうおわかりと思いますが、 やはり 『 ヤツ 』 こと、

私のバス釣りを その都度、 たびたび妨害する宿敵の害魚こと ブルーギルでした!!(涙)。

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でもコイツは、 口の周りにフックがしっかりと ヒットしているところを見ると ちゃんと 私のアクションさせた

大型のメタルジグ 『 ホプキンス ショーティ 3/4oz 』 に かかんにも こんな寒い冬でも思いっ切り

バイトして来た、 勇気とやる気のある 本気モードのブルーギルなのです!!(笑顔)。

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まあ いつもの事かと思いましたが、 冬でもこんなにも元気なブルーギルの健闘をたたえ、その身体を手にして

リリースしようとした時に 私は、 ハッとある事に 気づきました。


それは、 この1月と言うのに 5月の産卵期のように膨らんだお腹に その異変を感じたからなのです!!(汗)。

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今は 1月、 絶対に産卵期のようにお腹に卵を抱えているワケもなく、 そのお腹が こんなにも

膨らんでいるのは、 あまりにも不自然です!!(滝汗)。


そして私の頭をフル回転させ考えてみると、 これこそが 水深10m付近から釣り上げた魚の

浮き袋に影響をおよぼす、 エア抜きが必要な状態ではないかと!!(汗)。


いつもは、 私のバス釣りを邪魔ばかりしてばかりで、 本当に困った存在である ブルーギルですが しかし

それはそれで、 意義ある ひとつの大切な命を持った生き物。


自分の食料意外の無意味な殺生を しない事を 自分の理( ことわり )とする 私の 意に反する事は せずに

今こそ、 先日 バスの為に買った エア抜き針 『 ベンヅ・メンダー 』 の 出番では ないだろうかと

思ったのです!!


そして、 その針を刺すバスの口の中の写真のコピーを持って行っていた私は、 恐る恐るこのブルーギルの

口の中をのぞくと、 なんと ブルーギルの口の中も バスの口の中と まったく同じ構造でしたので、

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何の迷いもなく、 支持されたポイントへと 慎重に少しづつ針を刺して行くと、 「 プシュッ!! 」 と 言う

音を立て、 第1段階の 多過ぎた浮き袋の空気が抜け、 そのまま水の中につけてあげると

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また プクプクッ と 更に 水圧に押され 必要なだけの空気を 抜く事に成功しました!!(喜)。


お腹の具合も 釣り上げた直後の このパンパンな状態から、

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こんなにもぺッタンコな 普通の状態となり、

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そしてしばらく 水の中で 私の手のサポートを受けて まっすぐに身体を保つ事が 安定してできた頃には

自分から また このダム湖の湖底に向かって 元気に泳いで去って行きました!! ( めでたし めでたし )。



魚釣りとは、 命と命のやり取りや、 命の大切さを 身を持って感じる事のできる勉強の場である事を

今回のこの件を通じて 理解し 再認識すると共に、 殺して食べなくてはならない命の残酷なる現実と

必要以上 ( 食料以外 ) の 殺りくは、 極力してはならない事を あらためて確認する事となりました。



バス釣りとは、 ただ より大きなブラックバスを釣る事だけが 本来の目的では ありません!!

そのバス釣りに関わる すべての命の大切さや、 その命の尊さを 自然と言うフィールドで、 

みずからが 身を持って学ぶ 学習の場でも あるのですから!!(笑顔)。
それは、今年の1月16日(月)に 今年 初である 44cmのブラックバスを釣り上げる事に

成功した時の事でした。


その丸々と太った バスの体型に喜んでいた私ですが、

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( 詳しくは、 こちら → http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/22086972.html )

このバスをリリースする時、 人間で言うとまるで 浮き輪をかかえて とても苦しく必死になって、

バスが湖底へと 潜って行くように 私には 見えました(汗)。


そうか、もしかしたら お腹に エアー( 空気 )が たまってしまっていたので、 潜る事が 難しかったのでは

ないだろうかと 心配になってしまいました ... (マズイ)。

なんせ 真冬のバスの生息域である 水深10m以上もの深さから 水面まで釣り上げられたのですから 

その可能性は 大です!!!(反省)。



これはいけない!!(汗)、 エア抜き針を 買わなくてはと思い、 家に戻り すぐにネットで調べてみると
 
昔は、 バスのお腹の外側の横から 直接 エア抜き針を 刺すのが主流だったのですが、 最近では 

できるだけバスに ダメージを与えないタイプのエア抜き針が 売られていて、 早速 ネットで注文しました。



そして届いた商品がこれで、 アメリカ製の エア抜き針  『 ベンヅ・メンダー 』 ( 定価1050円 ) です。

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商品の構成は、注射針のように中が 空洞になった鋭い針が付いた 透明のプラスチック製のパイプが 本体で

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それに 空洞になった 針の中に 異物がつまらないように 金属製の細い棒が付いた 黒いゴム製のキャップが

セットとなっていて その金属製の細い棒を 常に針の中の空洞に刺したまま しまうような 便利で安全な

造りとなっています。

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このエア抜き針は、 アメリカ製では ありますが、 親切な日本語による 取り扱い説明書が付いており、 

その説明書によると 下のブラックバスの口の中の写真の 赤い点の位置に この針を

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必ず まっすぐに 深さ1cmほど刺して、 水の中につければ、 自然に必要なだけのエアーが抜けて

バスのお腹の空気調整が できると書いてあります。

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そして この エア抜き針 『 ベンヅ・メンダー 』 の 活躍の場面は 意外にも早く、

そして意外にも 予想外の形での 登場となりました!!


                                  次回に つづく ... 。





P・S ... なお この エア抜き針 『 ベンヅ・メンダー 』 に ご興味を持たれた方は、

        『 You Tube 』 の 方で、 バス・プロ の 『 庄司 潤 』 さん による

        使い方の実演の映像がありますので、 ぜひ こちらを ご覧下さい!!

         ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓



        私も この映像を見て、 安心して ネットにて 購入しました!!(笑顔)。
1月21日(土)、 早くも今年 3回目となるバス釣行。

いつもの私のホームグラウンドである、 山口県宇部市にある 『 丸山ダム 』 に ボートを浮かべて、

のん気に この日も バス釣りを楽しんでいます!!(笑顔)。

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そして今年の冬のバス釣りから始めた 『 メタルジグ 』 で、 なんとか ブラックバスを釣り上げようと

この日も がんばってみました。




そして 何かが ヒット!?

リールを巻くと 何らかの抵抗があります。

そして上がって来たのが、 まるでマンガのように この 大きな貝ガラでした!!(涙)。

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気持ちを腐らせず、 魚群探知機で まず ベイトフィッシュの群れを見つけ、 その周辺にひそむバスを

狙って釣る、 『 シューティング 』 と言う 釣り方をする為に 魚群探知機を掛けまくり、

広いダム湖の湖面をあっちに行ったり、 こっちに行ったりと さまよっていると

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ありました!! 魚群探知機のエラーではないかと思うほどの 縦5m 横8m くらいもある とても大きな

フィッシュ・ボール ( ベイトフィッシュの群れ ) です!!(汗)。

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その真上から メタルジグを底まで沈めた後で シャクリ上げては 沈めていると、 何かかすかな 

抵抗があります!!

またゴミでも引っ掛かったかなと思い リールを巻き上げてみると なんと魚が!!

しかも 冬のベイトフィッシュの王様である、 『 ワカサギ 』 様 です!!(喜)。

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体長 約9cmの 立派な魚体!!(笑顔)。

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この丸山ダムでは、 ブラックバスのエサとして有名なブルーギルと オイカワの生息は、 確認済みですが、

33年もこのダム湖で釣りをしていますが、 このワカサギを 釣ったのは 初めてです!!

まあ、 この冬と言う寒い時期に最盛期をむかえる このワカサギを 例年のこの頃は コタツに入って

バス釣りには出掛けなかった私の事ですから、 釣れなかったのは 当たり前ですがね(苦笑)。


そして今年、 何かの間違いで スレ掛かりとは言え このワカサギを釣り上げる事で、 この大きな

ベイトフィッシュの群れの正体を 知ることができて 本当にラッキーでした。


ワカサギがいると言う事は、 冬のメタルジグでのバス釣りのパターンが成立すると言う事でも 

あるのですから!!(嬉)。 

これでわずかではありますが、 希望の光りがさして来ましたよ!!



さあ、 なんとか このワカサギを喰おうと狙っているバス達を メタルジグで釣り上げないといけませんね!!

がんばりまーす!!



追伸 ... ワカサギって、 日にかざすと こんなにも透き通った身体をしているのですね!!

        こんな観察も 次の1匹のブラックバスを釣り上げる為の ルアー選びの大切なヒントに

        なるのですよ!!(笑顔)。

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前回の記事では、 1月16日(月)に 今年 初となる 44cmのブラックバスを 釣り上げる事に

成功したところまで でしたよね!!( 詳しくは、 こちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/22086972.html )
 


これにより、 真冬の1月にバスを釣り上げると言うミッションは 成立し、 この企画は 無事終了ですと

行くはずだったのですが、 そこは 欲張りバザーである私の事、 この 44cmが 正直に言うと

贅沢にも 今ひとつ釈然としない サイズなのです!!(苦笑)。

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前回の記事の終わりに あなたの満足サイズは、 何センチですかと言う 問いかけをしたと思いますが、

私の満足サイズは 昔から、 46cmと 決めています!!

それは 46cm あれば、 うん 大きいなと 私自身が素直に思えて満足できると言う 単純な理由からです!!

(笑)。



じゃあ、 真冬のバス釣りと言うミッションも成功した事だし、 あとは 1発 デカバス狙いで がんばりますかと

最初は 寒いのでとりあえず もし1匹でもブラックバスを釣り上げる事ができたのなら、 とっとと返ろうと

決めていた私ですが、 よせばいいのに釣り人としての 狩猟本能に 火が付いてしまいました!!(大笑)。




とりあえず、 先ほど釣った44cmの バスの記念撮影と リリースを 完了し、 次に私の狙った1投目は、

あえて先ほどバスが釣れた まったく同じポイントへと 得意のライトリグを送り込んだ 迷いの無い キャスト

でした。


それは ブラックバスが 性質上、 同じポイントに群れでいる事が あるからです。


しかし 『 柳の下の どじょう 』 と言う 諺 ( ことわざ ) が 昔からあるように 1度成功したからと言って

同じ事をしても また成功が得られるわけでもないのですが、 まあそれでもと思って 投げてみました。


そして 10mの湖底まで このライトリグを沈めて、 同じアクションで誘ってみると また バスの当たりが!!


えっ、 連続ヒット!!??  そんなバカなと思いつつ フッキングを入れてみると ガッチリと乗りました!!

やったー!!(喜)、  まさかの連続ヒットです!!(汗)。


先ほどのファイトでもうバスの強烈な引きへの対処方法は 学習済みなので、 今回は かなり余裕を持って

バスが走ればリールのドラグを使い ラインに負荷を掛けながら そのラインを引きずり出そうとするバスを

疲労させ、 疲れたところで 巻き上げ、 また逃げようとバスが 潜れば、 ふたたびリールのドラグが走り、

バスに疲れを蓄積させて、 バスがバテるのを待ってランディングすればいいのですから!!(笑顔)。


これは 3ポンドラインと言う 髪の毛のような細いラインでも 40~50cm台のバスを 釣り上げる事ができる

バス釣りだけではなく、 魚釣り全般に通用する 基本的なテクニックです!!



そしてバスを浮かせて、 ランディングネットで ゲットです!!


じゃん!! 今回 釣り上げたのは、 先ほどより更に 大きなバスです!!(やったぜ!!)。

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そしてサイズを測ってみると ...... 。


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よっしゃ、 47cmです!!!

やりました、 私自身の満足度の基準値である 46cmを みごとにクリアーしました!!(笑顔)。

やはりこのくらいの大きさになると 「 ふう、 いいサイズのバスを 釣ったぜ!! 」 と 心から満足感が

こみ上げて来ます!!(喜)。




同じポイントへ 同じリグをキャストして、 そして2投連続のナイス・バスのヒットに 興奮しまくった私は、

氷のように冷たい水の中へと 優しくバスをリリースし、 

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湖底に消え行くバスを見届けながら ...

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思わず 真冬の1月に こんな事もあるのだなと 感慨深く、 思いにふけ入ってしまいました ... . 。




結局 バスを釣るチャンスは、 例え寒くとも いつでもある。

ただそれを人間の寒いからイヤだと言う都合で、 バスも同じく寒いのだから活性が下がっていて

たぶん釣れないだろうと言う 決め付けにこそ、 間違いがあった事を 今回の釣行で 学ぶ事ができました。




あなたも コタツの中から出て、 真冬のバス釣りに出かけてみませんか!?

案外 アンビリーバボーなラッキーな事が 起こるかも知れませんよ!!(笑顔)。


奇跡とは その奇跡を望み、 本気で動いた人間にだけに もたらされる 神からのご褒美なのですから!!
前回は、 メタルジグでは 結局バスは釣れず、 満を持して 天下の宝刀 メガバスのデストロイヤー

『 F2-610XS・RC( レーシング・コンディション ) 』 を 手に持ちかえるところまで

やりましたね。 ( 詳しくは こちら →  http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/22061890.html )


そして得意の1/16oz ( 1.8g )のジグヘッドに マル秘 ワームをセットして、 なにがなんでも

2012年度の最初の1匹目の ブラックバスを 狙う事に 作戦を変更した私は、 これまでの このロッドとの

関わりを なつかしく思い出していました。




まず 2年前発売された時、 ほとんどリアクションバイトで このロッドを購入したものも 何かに呪われたように

不思議とまったく バスが釣れませんでした(涙)。 




そして その年に やっとの思いで釣り上げたのが、 メガバスの 『 トリック・ダーター 』 と言うミノーによる 

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このさえない小さなバス、 たった1匹だけでした!!(苦笑)。

なんか私もさえない顔していますね!!(笑)。  それに顔が パンパンに 太っていますし!!
(大笑)。

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ところが、 2年目にあたる 昨年は、 このロッドを 1/16oz ( 1.8g )のジグヘッド + (プラス)

ワームのライトリグ専用ロッドと決め、 3ポンドライン ( 0.75号 ) と言う 髪の毛のような細いラインを巻き

使いこなして行くと なぜか デカバスばかりが ヒットしまくり  おかっぱりでも 47cmのバスを 釣ったり、

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ボートに乗って釣れば、 いきなり 49cmのバスを 釣ったり、 

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そして違う日には、 これまた47cmのグッドサイズを釣ったりと 快進撃を 見せてくれました!!(喜)。

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しかし、 それも 8月から9月いっぱいまでの話で 10月になるとこのパターンでも さっぱりと

バスが釣れなくなり、 季節的なヒットパターンだったのかなと 思いながら 昨シーズンを 終えました。





そんな不安をかかえつつ、 ポイントも昔よく釣れたポイントへと 移動し、 手始めにもっともおいしいポイントの

少し手前の所へと キャストし、 徐々に本命のポイントへと 近づいて行こうと思って投げた 最初の第1投で

ほんのわずかですが、 小さな当たりがありました ( おっ!! ) 。


それは 明らかに ガツガツとした ブルーギルの当たりとは違い、 ブラックバスのものだとすぐに解りました。

「 よし、 サイズは小さいけど とりあえず、 バスが釣れた!! 」

心の中でそうつぶやいた私は、 3ポンドのライトラインを気づかってスイープに 長く重いフッキングを入れて、

リトリーブを始めると なんといきなり 今までの引きとは まるで別物の引きとなり、 ロッドをブチ曲げて

リールのドラグを鳴らし、 3ポンドのラインを湖底めがけて 引きずり出し始めたのです!!(汗)。


しかし、 そこは 昨年度のこのタックルでの デカバス達とのファイトで学んだ テクニックと メンタルを活かし、

どんなデカいバスでも、 いずれは疲れて釣り上げる事ができると肝に銘じて、 決してあせらずに慎重に

バスが走り出したら ドラグの性能に任せて何もせず、 止まればリールで巻き上げる、 これを繰り返して

いるうちに、 とうとう水面に 今年始めて見るブラックバスが その姿を現しました!!( ドキドキ )。


大きさは、 40センチ台の 中盤くらいのサイズです!!(笑顔)。


しかし、 サイズの割には、 とんでもないパワーで また湖底を目指して リールのスプールから

3ポンドラインをしぼり出して、 逃げまくります!!(汗)。






2度も 水面まで 姿を見せてまた潜ると言う グッドファイトを展開したこのバスも とうとう3度目には 力尽き、

ついに 私のランディングネットの中に納まり、 捕獲完了です!!(笑顔)。

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やったー!! 今年 最初のブラックバスを クソ寒い1月に 本当に釣り上げる事に 成功しました!!(大喜)。

       ( 年甲斐もなく、 掛け値なしに 本気で喜ぶ 私 (大笑)!! 。 )

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これで昨年の12月に自分自身に出した 1月にバスを釣ると言う 過酷なミッションは、 達成されたのです!!







そして サイズを測ってみると ... 

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44cm!!

まあまあのサイズです!!(笑顔)。


しかし、 サイズよりこの体型を見て下さい!!

角度を変えて見てみると よくお解かりかと 思いますが、 このように

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シッポが短く パンパンに太った デップイ 力強い胴体の まるで フロリダバスのような 見事なプロポーションの

ストロング・バスでした!!(汗)。






2012年 1月16日(月) 山口県宇部市 丸山ダム ( 曇り )  午後1:00  44cm の 

今年初の ブラックバスをゲットする事に 成功!!




ふう、 これで 今回のブログの企画が成立し 終了でき、 ひと安心です!!(ホッ)。



バス釣りブログをやっていると どうしてもブログの記事の為に なんとかバスを釣らなくては、 と言う

見えないプレッシャーと常に闘いながら バス釣りをしなくては なりません!!(汗)。


バス釣り雑誌のロケほどのプレッシャーでは ないにしろ、 なんせ素人のバス釣り好きが やっている事なので

毎回 今度こそ バスを釣って ちゃんとした記事を書かなくてはと 思って、 この数年 バス釣りに本気で

いどんでいます。


そして そのバスが釣れた時にこそ、 本当に このブログと言う舞台に立って 主役を演じる事ができると言う

ご褒美が 与えられると 思っています!!




これからも なんとか 色々な方法を駆使してバスを 釣り上げ、 みな様に その情報をお伝えしたいと

思っていますので、 これからも 当ブログを 御ひいきのほど よろしくお願い致します!!



                                     64 ( ろくよん ) 






P ・ S  ......  これで 今回のミッションは 完了され、 無事閉幕と 思われましたが 、 ... . 。 

            しかし 、 神様は 次なる試練を 私に 与えたのでした。


              次回の 課題は、 更なる大物を狙えと言う ミッションです!!( マジかよ!? ) 。
 


            ここでみなさんに質問です!! みなさんは、 何センチ以上のバスを釣れば 

              心から満足できますか!?

              私の場合 X X センチなんですけど!!(笑)。


            これが次回のターゲットの カギですかね!?(笑顔)。
前回の記事の続きで 人生で2回目となる メタルジグによる バスフィッシングを 真冬の1月の

ダム湖にボートを浮かべ、 2012年度の記念すべき第1匹目のブラックバスを 釣り上げようと

1月の16日(月)に 山口県宇部市にある 丸山ダムへと出航した私。


さて、 この メタルジグで バスは 釣れたのでしょうか!?


1月の9日(月)の 今年初めての バス釣りで めでたく(?)ノーフィッシュで終った私は、

そのリベンジを兼ねて 再びこの丸山ダムに その一週間後にやって来ました。


前回の失敗を踏まえて ベイトタックルの選択や ベイト用のラインの種類を変えてみたのですが、

今回のこの組み合わせも いまひとつで あまり扱いやすいと言う 印象ではありませんでした(汗)。

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しかし、 そのバランスの良くないタックルで なんとか試行錯誤していたその時です。

何かが私のメタルジグにアタックしたようです!!(汗)。


あわせてみるも 大した手ごたえもなく 少しだけの抵抗感を感じつつ、 リールで巻き上げてみると

そこにヒットしていたのは、 『 ヤツ 』 こと、 ブルーギルでした!!(涙)。

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スレ掛かりとは言え、 本気でちゃんとアタックして来たのでしょうね、 意外とガッチリとフッキングしています(汗)。

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去年からの この丸山ダムでの私と ブルーギルの闘いは 果てしなく、

まずは、 定番のポップ-X に、 ヒット!!(汗)。

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それなら少し大きなサイズのプラグなら大丈夫かと思い、 ビッグバッツ に 代えても ヒット!!(苦笑)。

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こんな大きなワイドゲイプのフックをつけた ノーシンカーワームにも 強引にヒット!!(涙)。

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このスピードには ついて来れないだろうと バイブレーション・プラグを 早引きしても ヒット!!(怒)。

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そしてまた お気に入りのポップーX を 投げると これまた いとも簡単に ヒット!!(泣)。

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その結果、 結局 ブルーギルしか釣れませんでしたと言う 去年のこのブログの悪いパターンが 一瞬

私の頭を よぎりました!!(滝汗)。





そんな過去の嫌な記憶を払拭する為に 場所を変え 魚探で、 ベイトフィッシュ(小魚)の群れを探すも 

あれほど夏には群れていた ベイトフィッシュの集団が ひとつも見つかりません!!(汗)。

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そんな時の為に、 私は バス釣りに行く途中で必ず セブンイレブンに寄って、 おにぎりと お茶を 

たとえ おなかはすいていなくとも 気分転換の為に 一服の休憩タイム用として 買って行きます。


なぜかボートの上での おにぎりの味は とてもおいしく感じられ 気分転換には、 最適です!!(笑顔)。

特にたばこを やめた私には、 こう言う事が 気分転換として 大切であり、 また 必要なのです。

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そして おにぎりを食べ終えると、 最近 お気に入りの 『 綾鷹 』 と言う お茶を飲み、

水分補給も 完了です!!

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さぁて 気分転換の一服を終え、 深呼吸をした後に 1回 冷静になって考えてみました。

このまま メタルジグにこだわって ノーフィッシュで帰るか、 それとも 昨年大型のバスのみを

しとめた釣り方に 切り替えるか!!??


そして 出た 私の答えは、 せっかくこの真冬に寒いダム湖にボートまで浮かべて バス釣りをしているのだから

実績のある釣り方で、 とりあえず 今年初の 1匹目のバスを 釣り上げて、 なんとか ブログの記事に

しようよと!!(笑)。


と言う事で 禁断の(?)天下の宝刀( デストロイヤー・F2-610XS RC ( レーシングコンディション ) )に

手を伸ばし、 昨年度1番 実績のあった ジグヘッドにお気に入りのワームをセットし、 準備は 完了です!!

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ちなみに これは、 昨年の9月に 私が、 49cmのグッドサイズのバスを釣った時の写真です!!





そして 2年がかりで えとくしたこのテクニックを駆使して 後半戦は、 本気のハンティング(狩猟)・モードで

『 バスを 釣る 』 ことより 『 バスを 獲る 』 為の 釣り方に切り替えて 、 ガチで デカバスを 

狙いに行きます!!


    こう御期待下さい!!


                                   ... 次回につづく!!