昨年の12月の記事では、 このメガバスの 35gもある 超ビッグ・スピナーベイト 『 ヴェノム 』 を

ブレードが大き過ぎて 引き重りするのが嫌なので、 買わないと言っていた私ですが、

結局 どうしても欲しくなってしまい、 ついに買ってしまいました!!(笑)。

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しかし実際にフィールドに持ち込み使ってみると 私が想像していた通りに 前 #4・1/2、

後 #5 と言う ビッグブレードの引き重りは ハンパではなく、 やはりリーリングが 重過ぎました!!(涙)。



と言う事で この超ビッグ・スピナーベイトをより軽快に そして設定されている5mのレンジラインから更に

ディープな 10mラインで 使えるようにと、 私の頭の中に浮かんだ ディープ仕様の 2タイプへの

改造を こころみてみました!!(笑顔)。




まず難関だったのは、 前側のブレードを どうやってはずすか と言う事でした。


後ろ側のブレードは、 スプリットリングによって付けられているので、 とても簡単に交換が可能でした。

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じゃあ前側は と言うと ... 。

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このような固定式で、 簡単な交換方法が ありません!!(困)。




と言う事で、 強行突破と言う手段を取りまして(汗)、 大型のニッパーではさんで ガツンと切れ目を入れて

ハズしました!!( 後先 何も考えていませんので、 良い子のみんなは マネしないようにね!! 笑 )。

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そして 『 タイプ Ⅰ 』 の 「 オイカワ ・ カラー 」 は、 前後のブレードを 極力小さいブレードに交換して

引き重りを少なくして、 更に水深10mと言う 超ディープエリアでも 軽く楽にリトリーブできるようにと 

私なりに考えて 組み上げてみました!!

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もちろん 交換して新しく付けた前側のブレードも、 同じく大型のニッパーで ガツンと 切れ込みを入れて

そこを広げて パーツに通した後で 閉じただけですが、 セッティングが決まれば ハンダ付けして 

完成となる 予定です!!

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それでは、 どのくらいブレードを小さくしたかと言うと ... 、  このくらい違います!!(滝汗)。

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上がオリジナルの 前 #4.1/2、 後 #5に 対して、 改造後の 前 #3.3/4、 後 #3.1/2 で

下側の交換後のブレードサイズは、 前が #3.3/4 で、 後が #3.1/2 と言う事で

なぜか 前側のブレードの方が 大きいのです!!(汗)。


これは 私の勝手に考えた理論ですが、 前側のブレードの方が、 よりダイレクトに スピナーベイトの

ヘッドのゆれに 影響を与えているのではないか?? と言う考えを 実証する為の テストなのです!!

(笑顔)。




そして もうひとつの 『 タイプ Ⅱ 』 の 「 アユ ・ カラー 」 は、 古くからディープ仕様の

ビッグ・スピナーベイトの定番中の定番、 ビッグ・コロラド・ブレードのシングル仕様ですね!! 

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この 『 タイプ Ⅱ 』 の ビッグ・コロラド・ブレードのシングル仕様では、 メタル・バイブレーションのように

リフト&フォールで 確実に底を取りながら、 使ってみようかなと 思っています。

でもメタル・バイブレーションのように 反射食い狙いの速いアクションではなく、 ゆっくりリフトさせた後

大きなシングル・ブレードのバイブレーションを利用して、 ゆっくりとしたフリーではなく テンション・フォールで

振り向かせたビッグバスの リアクションバイトを誘ってヒットさせようと たくらんでいます!!(笑顔)。




世の中には、 なかなか私自身の思ったようなルアーが無いのが現状です!!(涙)。

それならば 自分で自分に合ったルアーに改造し、 その使い方までイメージできてバスを釣ったのなら、

それは 「 釣れたバス 」 から、 自分で 「 釣ったバス 」 へと その価値を昇格するものとなるのでは 

ないでしょうか!??


あなたも自分が使っているルアーに ここがこうだったらなと言う 不満と言う進化への 第一歩を感じたのなら

思い切って 私のようなに 無謀なる 改造ルアーへの道を 歩んでみると言うのは、 いかがでしょうか!!




なお 改造には、 失敗が付きものですので、 それなりの覚悟と考えと それなりの経済力の無い方には、

お薦めできませんが!!(苦笑)。