前回の記事では、 1月16日(月)に 今年 初となる 44cmのブラックバスを 釣り上げる事に
これにより、 真冬の1月にバスを釣り上げると言うミッションは 成立し、 この企画は 無事終了ですと
行くはずだったのですが、 そこは 欲張りバザーである私の事、 この 44cmが 正直に言うと
贅沢にも 今ひとつ釈然としない サイズなのです!!(苦笑)。

前回の記事の終わりに あなたの満足サイズは、 何センチですかと言う 問いかけをしたと思いますが、
私の満足サイズは 昔から、 46cmと 決めています!!
それは 46cm あれば、 うん 大きいなと 私自身が素直に思えて満足できると言う 単純な理由からです!!
(笑)。
じゃあ、 真冬のバス釣りと言うミッションも成功した事だし、 あとは 1発 デカバス狙いで がんばりますかと
最初は 寒いのでとりあえず もし1匹でもブラックバスを釣り上げる事ができたのなら、 とっとと返ろうと
決めていた私ですが、 よせばいいのに釣り人としての 狩猟本能に 火が付いてしまいました!!(大笑)。
とりあえず、 先ほど釣った44cmの バスの記念撮影と リリースを 完了し、 次に私の狙った1投目は、
あえて先ほどバスが釣れた まったく同じポイントへと 得意のライトリグを送り込んだ 迷いの無い キャスト
でした。
それは ブラックバスが 性質上、 同じポイントに群れでいる事が あるからです。
しかし 『 柳の下の どじょう 』 と言う 諺 ( ことわざ ) が 昔からあるように 1度成功したからと言って
同じ事をしても また成功が得られるわけでもないのですが、 まあそれでもと思って 投げてみました。
そして 10mの湖底まで このライトリグを沈めて、 同じアクションで誘ってみると また バスの当たりが!!
えっ、 連続ヒット!!?? そんなバカなと思いつつ フッキングを入れてみると ガッチリと乗りました!!
やったー!!(喜)、 まさかの連続ヒットです!!(汗)。
先ほどのファイトでもうバスの強烈な引きへの対処方法は 学習済みなので、 今回は かなり余裕を持って
バスが走ればリールのドラグを使い ラインに負荷を掛けながら そのラインを引きずり出そうとするバスを
疲労させ、 疲れたところで 巻き上げ、 また逃げようとバスが 潜れば、 ふたたびリールのドラグが走り、
バスに疲れを蓄積させて、 バスがバテるのを待ってランディングすればいいのですから!!(笑顔)。
これは 3ポンドラインと言う 髪の毛のような細いラインでも 40~50cm台のバスを 釣り上げる事ができる
バス釣りだけではなく、 魚釣り全般に通用する 基本的なテクニックです!!
そしてバスを浮かせて、 ランディングネットで ゲットです!!
じゃん!! 今回 釣り上げたのは、 先ほどより更に 大きなバスです!!(やったぜ!!)。

そしてサイズを測ってみると ...... 。

よっしゃ、 47cmです!!!
やりました、 私自身の満足度の基準値である 46cmを みごとにクリアーしました!!(笑顔)。
やはりこのくらいの大きさになると 「 ふう、 いいサイズのバスを 釣ったぜ!! 」 と 心から満足感が
こみ上げて来ます!!(喜)。
同じポイントへ 同じリグをキャストして、 そして2投連続のナイス・バスのヒットに 興奮しまくった私は、
氷のように冷たい水の中へと 優しくバスをリリースし、



湖底に消え行くバスを見届けながら ...

思わず 真冬の1月に こんな事もあるのだなと 感慨深く、 思いにふけ入ってしまいました ... . 。
結局 バスを釣るチャンスは、 例え寒くとも いつでもある。
ただそれを人間の寒いからイヤだと言う都合で、 バスも同じく寒いのだから活性が下がっていて
たぶん釣れないだろうと言う 決め付けにこそ、 間違いがあった事を 今回の釣行で 学ぶ事ができました。
あなたも コタツの中から出て、 真冬のバス釣りに出かけてみませんか!?
案外 アンビリーバボーなラッキーな事が 起こるかも知れませんよ!!(笑顔)。
奇跡とは その奇跡を望み、 本気で動いた人間にだけに もたらされる 神からのご褒美なのですから!!