本日も走れません。
これから札幌に行って引越しの手伝いです。

3冊目は、
話しのおもしろい人、つまらない人 人間関係が10倍うまくいく話し方のヒント 高嶋秀武
 
あまりにも普通のことが書かれていて・・・
ゴメンナサイ
これは好き嫌いの問題だと思います。

4冊目
3秒でハッピーになる名言セラピー+ ひすいこたろう
 
妻と娘の買物に付き合うときに、(時間が長くなると思ったので)本棚から読んでいないものを1冊持っていったのがこれ。
あれ?この著者は今年1冊目の・・・しかし、買った記憶はない。
スーパーの喫茶コーナーで、ブレンドコーヒーとエスプレッソをいただきながら、ほとんど読み終えてしまった。
『あした死ぬかもよ』もそうでしたが、この本の肝は、心地よい言葉や、前向きになれそうな言葉を、シャワーみたいに浴びることだと思います。
そのことで、なんか元気をもらってスッキリした気になります。
2、3紹介しますと

「人生は思い通りにはいかない、だからこそ面白い」
スポーツやゲームには様々な障害があります。

42.195㎞ただ進むだけなら、自動車を使えばいいんです。
ボウリングもガターをなくし、全部ストライクになるようにする。
サッカーではオフサイドをなくし、手を使ってよいものとする。
ゴルフはボールを手で握りしめてねじ込んでよい。

ぜんぜん面白くないですよね

すべて思い通りに行ったら、ひとは退屈するだけ、なんだそうです。
似たようなことを、本田宗一郎も言っていたので、妙に納得しました。

「人生は選択の連続である」
と秋元康はいいます。
・・で、迷ったらどちらを選んでも大丈夫、なんだそうです。

その理由は、「どちらを選んでもきみはきっと後悔するから」
ひとは選ばなかった方に未練を残す生き物なんだそうです。


娘が迎えに来て
「あれ?お父さん!なんで私の本持ってんの?」
「わしの本棚にあったぜい」
「けっこう、いいこと書いてあるしょ」
娘の本というオチでした。

走れない日が続いています
来月はさらに厳しくなるので、2月に走っておきたいところなんですが

まあ、そのおかげで、今年の目標の『本を読む』というのは、順調に消化しています
ネタがないので、今日は、1月に読んだ本の紹介。

あした死ぬかもよ?に続く2冊目は、

うまくいっている人の考え方 ジェリー・ミンチントン
 

これは一応ビジネス書に分類されるのかな?
うまくいっている人、という定義が、ビジネスや社会的に成功すること、であるということは否定はしないですが、日々の生活の中で、ささやかな幸せを見つける成功もあるはず、と思ってしまう自分がいます。
そんな中でも、やはり納得できて腑に落ちる考え方というのは、けっこうあるもので、2つほどあげますと
「異文化を学ぶ」
なにも難しいことをするということではなく、どんどん海外に遊びに行きなさい、というものです。
これほど知的好奇心を刺激する、楽しい経験はなく、奇妙なことに世界を知ることで、人生観が深みを増し、自分をより良く理解できるようになっていく、そうです。
だから、というわけではありませんが、自分もどんどん行きたくなりました

2つ目は「自分に優しくする」
人生では、大きな決断や選択をしなければならないことがあります。
たとえ、結果がよくない選択をしたとしても、その時点では最良と思う選択をしたのだから、自分を責めることはない。
自分に厳しくということもありますが、逆もまた真なりということでしょうか。

1月は5冊読んだので、走らなくてネタがないときにアップします。
ペタしてね

雪が降ってなく走りやすそうだったので、外ランに行ってきました。

1月は元旦に走ったきりだったので、1か月ぶりの外です。

1月は12109kmのラン中、1回外、11回トレミルでした。

2月も、似た感じかなあ。150kmいきたいけど。

 

ブログで湯の花ランに行ってる方が多く、自分のホームコースなのに行ってないので、湯の花朝里ランに行ってきました。

とはいえ、早朝5時。風呂はやってません

 

往復8km1時間のランでしたが、全然苦にならない

走りながらなぜか考えてましたが、トレミルは入ってくる情報の量が極端に少ないので飽きるのだと思います。

外だと普段は意識してませんが、道路の段差だとか濡れてるだとかごみがあるとか、次々情報が入ってきて消化しながら走ってるんだと思います。

そして、目からだけでなく、五感も刺激されていますよね。

今まで、なにげなく外を走ってましたが、これに気づいただけでも、トレミルの効果はあったと思います。
 
-17℃は間違ってるよね
ペタしてね

今年は新聞やニュースで、雪道ランが多く記事になっています。

寒くてもやっぱり外を走りたいなと思う反面、せっかくトレミルを買ったんだから元とるくらい走らないと、と思う自分がいます。

 

で、今は後者で、頑張って?トレミル乗っています。

 

ここまで乗ってきたトレッドミルイグニオR-16の感想

 

意外と使えます。

あらかじめペースを設定して走る場合なんかは、すごく重宝します。

例を挙げると、1kmまではアップがわりの6:00で。5kmまで徐々に4:30まで上げて、4:3010km。最後の1km4:00のようにきっちりペース配分することができます。注)あらかじめプログラムするのではなく、走りながら速度を変えるのです。

はじめのうちは、走りずらかったですし、速度も時速表示なのでピンときません。何度か走ればすぐ慣れますし、速度はペース変換表を作って目の高さに貼っています。よく使うペースはすぐ覚えます。時速12km5:00とか。

冬期間、体育館とかに行けない自分は、4:00のペースを入れることができるのはありがたいです。

 

と、まあ、ここまではいい面。

 

悪い面は、とにかく飽きること。

こんなにつまらないものだとは、正直思いませんでした。

走行面が狭いですが、家庭用だし設置を考えるとギリギリ許せる範囲か。

 

あと、使えないのは、トレーニングモードと心拍計。

トレーニングモードは、家庭用なのでしかたないか。

心拍計はセンサーを握るタイプです。必ず70からスタート、めちゃくちゃ時間がかかるので、一度もきちんと計測してません。

1分握っていても100までいかないとかのレベル。

もしかしたら、最初から故障かもしれませんが、使わないからいいです。

 

ざっとまあ、こんなところですか。

いま、考えているのは、今年はこのまま雪解けまでミルで走ってみて、実際ロードを走った際にどうなるか検証してみたいと思います。

ウォークマンをつけて走ってみました

良い点は、いいペースでかなりの汗をかきましたが一度も外れることなく、15kmを走り切れました。装着感も音も良いです

いまいちのところは、耳が密閉されるので、着地のたびにドスンドスン耳に響き、音を大きくしなければならないこと。

それゆえ、外からの音がほとんど聞こえなく、外ランには向かなそう。

走っている間はずれないという目的は十分達成できているので、トレミル使用時には活躍してもらいます。

 

さて、本日のランもトレミル。

1km 6:00-5:00

2km 4:55

3km 4:50

4-14km 4:45

15km 4:30

という感じのランでした。

12km過ぎにベルト後方にもっていかれそうになったので、このあたりで脚にきていると思います。

汗をかなりかくのでべちょべちょです
 
走り終わったら速攻着替えないと、身体が凍ってしまいます
ペタしてね