3月4月まったく走っていないのに、エントリーしました。
意外とあっさりでした。
北海道マラソンのHPはつながらなくて、ランネットから直接行ったら、すぐにエントリーできました。
11000は高いけど、走れなくても気持ちは道マラにいっているから、投げることになってもあきらめます。なんとかスタートラインに立ちたいです。
久しぶりに更新です。
3月は1回しか走れませんでした。
こんだけ走らないと、からだに悪いものがたまってきている気がします
さて、現在のところ、走れる見込みが全くたっておりません。
試練の時を迎えていますが、また走れる日がくるように、頑張りたいと思います。
洞爺湖はDNSを決めました。
道マラのエントリーで迷っています。
6月に走れるようになれば、間に合いそうですが、どうですか・・・
道マラを走らないと、今季絶望になるようで怖いです。
いまは、へべれけTシャツの出来上がりだけが楽しみです。
ではまた
またまた走れないので本ネタです
1月最後の読んだのは
終わらざる夏 浅田次郎
8月に買って読んでいなかった。
完全に時季外れ
長編です。厚めの文庫で上中下の3冊。
なので実質7冊か
実はこの手の本が好きです。
フィクションですが、ほとんどの部分は、綿密な取材と調査によって構築されています。
本書のように本線が歴史的事象のものは、歴史について理解できますし、社会や企業ものは、政治や業界について理解することが出来ます。
勉強が嫌いだったわたしは、読書でいろんなことを覚えました。
物語は、終戦3日後、千島列島の最北、占守島(しゅむしゅとう)でおきた、意外に知られていない戦闘。
圧倒的戦力で勝利するも、すでに負けている戦争ゆえ、全軍投降。抑留
そこに至るまでの、人間模様。
最後の戦闘シーンでは、登場人物が複雑に絡み合う。
戦中の作品ゆえか、全体的にグレーのイメージ。
主人公翻訳家の子供が、疎開先から東京へ帰る途中で会う外国人の子供が、なぜか今戦闘中のソ連軍兵士にすりかわって、日本人の子供に会った回想をするという時系列パラドックスが、私の乏しい読解力では、何度読み返しても理解不能。
ななめ読みだったかもしれません
相変わらず走ってないゲッツーです
行けなかった京都マラソンで、友人Nが3:14台で走ってきた
おーやったなぁ!と、拍手を送る反面、走れないのと京都に行けなかったのとで、くやしくもある
タイムが30分ぐらいなら、そんなに悔しくないかも(笑)
同時に走り始め、初フルでは20分の大差をつけられた。
飲み会の時は、ゲッツーは練習不足だから、小樽から走ってこいよ、と高笑いされた。
まあ、気の置けない関係ではあるが。
それから3年間、一度も後ろを走ることはなかった。
それがこの時期に、15分切ってくるということは、かなり走ってたことは想像がつく。
2月まだ1回しか走っていなく、3月以降も走れない日が続きそうで、洞爺湖を回避することを考えていました。
しかし、京都マラソンでNが3:15を切ってきたので、勝手にスイッチが入ってしまいました
走れないのはわかっているのですが、なにもしないとズルズルいきそうで・・・
走れなくても、気持ちだけは切れないよう、あえてエントリーしました
走れない時は筋トレや、体重管理をして、できることをしていこうと思います
DNS確立80パーセント!さらに体重は大台の80kgだす!
さて、どうなるか??
