ラマザン バイラムヌ

 ムバーレッ オースン!

(ラマザンバイラム、おめでとうございます)


あちこちで、この言葉が聞こえます。

お互い1ヶ月の断食を無事終えたことを祝いあいます。

子供たちははお金やプレゼントをもらえるので大喜び。

日本のお正月のお年玉みたいな感じです。


子供たちはシェケル(砂糖=飴)やチコラタチョコレート

パラ(お金)をもらいに近所の家をまわったりもします。


今回は残念ながら田舎にいけなかった私。

うちにもやって来ました、子供たち!

(ほとんどが見知らぬ子供・・・)


うちのバイラムシェケルはこんな感じ。

かな~り減ってしまいましたが・・・

seker


どの家庭でもバイラムシェケルが用意してあって

お客さんに振舞います。

大人も子供もいただきます。

デパートなどでも配っていたりします。

もらったら、

 

テシェキュ エデリ

(どうもありがとう!)


ちょっと難しいですが、誰に対しても使える

丁寧なお礼の言い方ですので

是非マスターしていただきたいです。


無理だったら


テシェキュレ


それもダメだったら


サーオルン


今回は以上。

テシェキュ エデリ



 

すっきりしない天気が続いています。

トルコ東部、シリア国境に近いシャンルウルファで

クルミ大のひょう(あられ?)が降ったそうです。

幸い怪我人は出なかったようですが、

車が被害を受けたとのこと。

テレビのニュースで見たのですが、

結構大粒でびっくりしました。


さて、これからの季節よく使う、寒い、冷たい、はトルコ語で


ソゥ


と言います。

今はまだ、チョク ソウク ではありません。


反対に、暑い、熱い、は


スジャッ


です。


私はソウクが苦手ですが、

アッキー&のぶさんはスジャックが苦手のようです。

夏にトルコに来ると、毎日スジャ~ック、スジャ~ック

とうなっています。


最近風邪をひいている人が多いようです。


ケンディニゼ イーバクン!

(お体お大事に、気をつけてください、のような意味です)


mavi2

メルハバ!


本日は、のぶさん御用達のトルコブランド

MAVI(マーヴィ)をご紹介。

マーヴィ=青、ですが、

ジーンズショップの名前でもあります。

雑誌TIMEでも紹介されたようです。

<この秋の売れ筋世界のジーンズ特集?>


のぶさん曰く、

縫製がしっかりしていて履き心地抜群!だそうです。

ジーンズ好きな方、是非お試しください。


マーヴィのサイト(トルコ語、英語、ドイツ語)

www.mavi.com


「すごく気に入ってるんだ~」をトルコ語で言うと、


チョ ベーニヨル


チョク=とても、たくさん、といった意味で、

日常よく使われる言葉です。

例えば、すごくいい!=チョク イイ です。


ホシュチャカルン音譜

(さようなら)








tramvay


いよいよラマザンバイラムがやってきます。

23日(月)~25(水)です。

この間、日本のお盆や正月のように、

いっせいに里帰りをするため帰省ラッシュで大変です。

イスタンブールでは、気軽に親戚、友人知人を

訪ねられるように、と公共交通機関

バイラム中無料で運行しています。



ウジュレトゥスィ ミ?

(無料)                 (ですか)


と聞いてみましょう。


無料は、

ベダーヴァ

とも言います。


よく、お店の人がベダーヴァ、ベダーヴァと叫んでますが、

おっ、無料なのか!と信用してはいけません。

「安いよ~」ってことです。

私がトルコに来たばかりの頃、

うちに、牛乳屋さんが来て、ベダーヴァだというので、

新商品のキャンペーンの試食品かな?

と思って受け取ったら、しっかりお金請求されました!

気をつけましょう!


追記:無料なのは、国営バス、電車、船です。

   タクシー、飛行機、私営バスなどは有料。


昨日、欧州チャンピオンズリーグの試合で、

トルコのガラタサライがオランダのPSVに逆転負け。

試合が終わる直前、ガラタサライのファンが乱入した際

解説者が連呼した言葉。


ヤズッ!!!


ヤズックとは、残念、とか、かわいそう、

といった意味でよく使われますが、

ここでは、「なんて不道徳なことを!」という感じでしょうか。

チームを応援するはずのファンが

試合を台無しにしたのですから。

数名の警察官に取り押さえられ、すぐに退場しましたが。


サッカーはトルコの国民的スポーツ。

みんな大好きで、試合がある日は

空港職員も仕事そっちのけ。

(私がトルコに入国した時そうでした!)

ただ、あまりにも熱が入りすぎて

勝った時はいいのですが、

負けたときはそれはもう大変。

選手は逃げるようにその場を去ります。

トルコのファンは強いのです。


ガラタサライのサイト

www.galatasaray.org


英語もありますので、興味のある方はどうぞ。