pam

ゲチミシュ オースン


病気や怪我をした人、何か悪い目にあった人、

などに使う言葉です。お大事に、といった感じです。



トルコ中部のコンヤでHISツアーバス横転事故。

亡くなられた方もいらっしゃるようです。


バシュヌス サーオルスン

(お悔やみ申し上げます)


怪我をされた方々も早く回復されることをお祈りします。

balik


メルハバ!


雨模様のイスタンブールよりお届けします。

暖房をつけ始めたうちもあるくらい寒くなってきました。

日本では肉まん、あんまんが売れ始める頃でしょうか・・・


さて、このブログ、トルコ好きの父のために

開設したものですが、肝心のこのブログのテーマ

エメキリの説明を忘れていました!


エメキリ

(定年退職)


今後、エメキリ旅仲間アッキー&のぶさんの

会話なども交えてお届けして行きたいと思います。

写真は、アッキー&のぶさんの趣味である、釣りの様子。

イスタンブールではよく見かける光景です。

このブログで、エメキリ旅仲間が増えてくれるとうれしいです。

もちろん、エメキリでなくても大歓迎です。


では早速、会話例をどうぞ!


アッキー:メルハバ!

       (こんにちは)

のぶさん:メルハバ!ナススン?

       (こんにちは)     (元気?)

アッキー:イーイ

       (元気だよ)

   セン ナススン?

       (そっちはどう?)

のぶさん:ベンデ イーイ

       (オレも)     (元気だよ)


<新しい単語>

セン=あなた

ベン=私

=~も


こんな感じで、トルコ好きな友人と会ったら

トルコ語で会話してみましょう!

tuvalet


さて、このトルコ式トイレ、←→どっちが前でしょうか?

和式と似ていますが・・・


答え:←こっちです


つまり、穴のあるほうが後ろです。

蛇口の位置は必ずしも前方とは限りませんので

穴の位置で判断してください。


では、この蛇口は何のためかというと、

全手動ウォシュレット

とでも言いましょうか、おしりを洗い流すためです。

バケツに水をためて右手で持ち、左手で洗い流す、

これが正式な使用方法です。

時々はホースがついているところもあります。


ティッシュがないところもありますので、

持参されることをオススメします。

トルコのトイレは詰まり易いので、

使用後は備え付けのゴミ箱へ。


ホテルなどでは、洋式トイレも多く見られますが、

日本のようなウォシュレットはついてません。

おしり部分に水が出るところがありますが、

こちらは「半手動ウォシュレット」タイプで、

トイレ脇にある元栓?を自分で開けて水を出します。

使い心地は・・・???あまり期待しないで下さい。


さっぱりしたら、料金を支払います。

たいてい、表示がありますが、いくらかわからない場合は、


ネカダ

(いくらですか)


または、小銭を見せて、そこから

とってもらうとよいでしょう。

現在の相場は50クルシュ程度です。


いくらか?とたずねたら、せっかくですので

答えも聞き取りたいものです。

ヤワシ ヤワシ数字も覚えていきましょう。

とりあえず、今回は


エッリ

(50)


では、また次回。ギョルシュルス!


bay


旅行中、必ず訪れるであろうトイレ。

急な場合に困らないために、これだけは覚えましょう。


トゥワレッ ネレデ?

(トイレはどこですか)


トルコの公衆トイレは有料(50クルシュ程度)です。

係りの人がいますので、出る時に支払います。

ショッピングモールやレストランなどのトイレは

無料で利用できるところが多いので、

立ち寄った際にはそこで済ませておきましょう。


たいていは入口に男性、女性のマークがあるので

わかりやすいと思いますが、目印がないときのために、


バィ

(男性)


覚えておきましょう。


では、女性はなんと言うかというと、

英語のマンとウーマンように、お互い似ています。

でも、ウーバィ、ではありません。


bayan


バイアンでもありません。


バヤン

(女性)


と読みます。


もし、覚えられない場合は、

短いほうが男性、長いほうが女性、と記憶しておきましょう。

ほとんどは、人が出入りしているのでわかると思いますが、

急いでいる時には何が起こるかわかりませんので、

確認してから入りましょう。


次回、トイレの利用方法をご紹介したいと思います。

doviz


メルハバ!ナススヌ


トルコに来たらまずは両替。街のあちこちに


ドヴィ

(両替所)


がありますので、窓口でお金を差し出せばOKです。

空港でも両替できますのでホテルまでの交通費など

さしあたり必要な分を両替しましょう。

1万円を両替すると120YTLくらいになります。

(2006年10月現在)


YTLとは?

トルコの通貨は「リラ」なんですが、

以前のトルコリラと区別するため

イェニ トゥルク リラス

(新しい)     (トルコ)      (リラ)


略してYTL(イェーテーレー)と呼ばれています。


数年前はちょっとした買物でも50万トルコリラ、

などどいう数えるのが大変なくらいの

お金を使っていたのですが、

今は最高額紙幣が、100YTLですので

わかりやすく、便利になりました。


一番大きいコインは1YTL。

1YTLのコインは2ユーロコインと似ているため、

一時期、ユーロ圏の国の自動販売機でユーロの代わりに

YTLが使用されるという事件があったようです。

まったく、悪い人がいるものです。

そういえば、日本の自動販売機でも

外貨が悪用されたことがありましたね。


YTLのほかには小額のコインクルシュがあって、

100クルシュ=1YTLです。

5クルシュや10クルシュ、といった小銭は

あまり出番もなく、ちょっとかわいそうな存在です。

タクシーや、お店では、小銭は切り捨てられることが多く

おつりが足りない?ってこともありますが

決して悪意があるわけではなく

小額過ぎておつりの用意がないことがほとんどです。

ですので、だまされた!なんて、

勘違いをして気を悪くしないで下さい。

海外旅行中、用心深くなるのは当たり前ですが、

疑ってばかりではせっかくの楽しい旅も台無しです。


<楽しい旅のポイント>

~郷に入っては郷に従え~

トルコに来たらトルコののんびりした

時の流れに身を任せましょう!