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「メルハバ」は一日中使えるあいさつ。
「ギュナイデュン」はおはようございます。
では、日中のあいさつは、と言うと
イーギュンレル
があります。
これはおもしろいあいさつで、
会った時も、別れる時も使えます。
こんにちは&さようならです。
日本では、こんにちは~と言って別れませんよね。
これと同じく、
夕方のあいさつ
イーアクシャムラル
も、こんばんは&さようならです。
発音のポイントとしては
最後の「ル」を軽くつける感じで。
トルコ語は、語尾に母音が付かないことが多いので、
ここでは、小さめに記載し、区別することとします。
<豆知識>
「イー」とは、日本語でも「いい(良い)」
と言う意味ですので、覚えやすいです。
「ギュン」=日、「アクシャム」=夕方です。
最後の「レル、ラル」は複数形を表します。
こんな細かいことまで覚える必要もないのですが、
「ギュン」というスーパーや、
「アクシャム」という新聞があったりするので
見かけたときには、おっ、この意味は知ってるぞ!
と、ちょっと優越感?に浸ってみてください。
ギョルシュル~ス
*最後の「ス」を軽く発音するとよりよいです。
メルハバ!
(こんにちは)
ナススヌス?
(お元気ですか)
誰かに会ったらまずはあいさつ。
メルハバ、は一日中使える便利なあいさつです。
ナススヌス、は丁寧な尋ね方で誰にでも使えます。
親しい間柄ではナススンでもOKです。
トルコでは日本人を見つけると
ジャポ~ン!
(日本人~)
と叫ぶ習慣?があります。
そんな時は、
メルハバ!ナススン?
と返事をしてあげましょう!
きっとビックリされるでしょう。
日本では、目鼻立ちのはっきりした
濃い顔が人気ですが、
こちらでは、低い鼻や、
細い目に憧れる人も多く、
隣の芝は青く見えるもんだなー
と、つくづく感じました。
私は外出中、見知らぬ子供たちに、
「テレビに出てるでしょ?
みたことある~」
と言われた事があります。
全然違うんですけど・・・
東洋人は皆同じに見えるんでしょうね、きっと。
ギョルシュル~ス!
(それでは、また~)
メルハバ![]()
(こんにちは)
ホシュ ゲルディニス
(ようこそいらっしゃいました)
アジアとヨーロッパを結ぶ、トルコ・イスタンブールより、
お父さんでもわかる、簡単なトルコ語をご紹介します。
トルコ語は、日本語と文法が同じで、
書いてある通りにローマ字読みすればよいので
日本人にとっては扱いやすい言語だといえます。
ここでは、ローマ字が苦手なお父さんにも
簡単に発音できるように、
カタカナで表記することにします。
発音は、ご近所の方々にご協力いただき、
よりネイティブに近い音を追求しました。
本格派ではなく、あくまでも、
「とりあえず通じるトルコ語」
ですので、肩の力を抜いて、
ヤワシ ヤワシ
(ゆっくり ゆっくり)
楽しみながら、覚えていってください。
<追加>
トルコ語は、子音で終わることが多いので、
軽めに発音したほうがよりよい場合、
少し小さめに記載することとしました。
今のところ、語尾のみ、適応予定です。
もっとわかりやすい記入法があれば
改善して行きたいと思います。


