Hos geldin
テクラ ホシュゲルディニ
(再び、ようこそいらっしゃいました)

ようこそ!と言われたら
ホシュ ブルドゥ
と元気よく答えましょう。
おじゃまします、という感じですが、
必ず、ようこそ!と言われてから使いましょう。
言われる前に、お邪魔してはいけません。

さて、トルコでは今、ラマザン真っ只中。
街のあちこちに「ようこそ、ラマザン」
の垂れ幕などが見られます。
約1ヶ月間、日中の飲食を慎みます。
おなかがすいて大変なのでは?と思われますが、
いつも以上に人々は生き生きしています。
ラマザン中は
提供するテントがあちこちに見られ、賑わっています。
毎年食事を提供する有名人なども多く
ラマザンはまさに助け合いの月、と言えるでしょう。
今年のラマザンバイラムは10月23日~25日です。

上の写真はスーパーの横断幕ですが、
中央右のほうを見ると、
ホシュゲルディン
と書かれているのがお分かりになると思います。

なぜ、語尾が異なるかというと、
ナススヌ
ナススン
の違いと同じで、丁寧な言い方と、
親しい間柄での言い方です。

両方は覚えられない、という方は
まずは長いほう(丁寧な言い方)を覚えましょう。

ついでに、お元気ですか?の答えも覚えましょう。
「イー」は日本語の「いい」、と覚えましたね。
それを使って、答えは
イーイ
(いいです、元気です)

今回はこの辺で。

メルハバ」は一日中使えるあいさつ。

ギュナイデュン」はおはようございます。

では、日中のあいさつは、と言うと

イーギュンレ

があります。

これはおもしろいあいさつで、

会った時も、別れる時も使えます。

こんにちは&さようならです。

日本では、こんにちは~と言って別れませんよね。


これと同じく、

夕方のあいさつ

イーアクシャムラ

も、こんばんは&さようならです。


発音のポイントとしては

最後の「ル」を軽くつける感じで。

トルコ語は、語尾に母音が付かないことが多いので、

ここでは、小さめに記載し、区別することとします。


<豆知識>

「イー」とは、日本語でも「いい(良い)」

と言う意味ですので、覚えやすいです。

「ギュン」=日、「アクシャム」=夕方です。

最後の「レル、ラル」は複数形を表します。


こんな細かいことまで覚える必要もないのですが、

「ギュン」というスーパーや、

「アクシャム」という新聞があったりするので

見かけたときには、おっ、この意味は知ってるぞ!

と、ちょっと優越感?に浸ってみてください。


ギョルシュル~

*最後の「ス」を軽く発音するとよりよいです。


gunaydin

ギュナイデュン
(おはようございます)

朝のあいさつで、誰に対しても使えます。

ギュナイ丼、ではありません。
ちなみに写真の看板は
ドネルケバブ屋さんのものです。
ドネルケバブは「回るお肉」という意味です。
名前の通り、街のいたるところで、
大きな串刺しのお肉が回っています。
トルコでおいしいドネルケバブを食べたい、
という方は、
Yaprakと表示のあるお店でお試しください。
yaprak=葉っぱ、のような薄切りの肉を
樽のような形に積み重ねていく製法で
手軽なひき肉を使用したものとは一味違います。
味の決め手は羊の尻尾の脂。
肉の塊の一番上に羊の脂をのせると
全体に味が行き渡ります。
トルコの羊さんの尻尾は
ふっくらしていて見るからに重そうです。
そこにおいしい脂が詰まっているのですね。

日本でも本場の味が楽しめるお店があります。
移動販売の車もありますので、
お近くで見かけた際には、
味わってみてはいかがでしょうか。

アーフィエッ オースン
(どうぞ、召し上がれ)

メルハバ!

(こんにちは)

ナススヌ

(お元気ですか)


誰かに会ったらまずはあいさつ。

メルハバ、は一日中使える便利なあいさつです。


ナススヌス、は丁寧な尋ね方で誰にでも使えます。

親しい間柄ではナススンでもOKです。


トルコでは日本人を見つけると

ジャポ~ン!

(日本人~)

と叫ぶ習慣?があります。

そんな時は、

メルハバ!ナススン?

と返事をしてあげましょう!

きっとビックリされるでしょう。


日本では、目鼻立ちのはっきりした

濃い顔が人気ですが、

こちらでは、低い鼻や、

細い目に憧れる人も多く、

隣の芝は青く見えるもんだなー

と、つくづく感じました。


私は外出中、見知らぬ子供たちに、

「テレビに出てるでしょ?

 みたことある~」

と言われた事があります。

全然違うんですけど・・・

東洋人は皆同じに見えるんでしょうね、きっと。


ギョルシュル~

(それでは、また~)

Hos geldiniz

メルハバ晴れ

(こんにちは)


ホシュ ゲルディニ

(ようこそいらっしゃいました)


アジアとヨーロッパを結ぶ、トルコ・イスタンブールより、

お父さんでもわかる、簡単なトルコ語をご紹介します。



トルコ語は、日本語と文法が同じで、

書いてある通りにローマ字読みすればよいので

日本人にとっては扱いやすい言語だといえます。



ここでは、ローマ字が苦手なお父さんにも

簡単に発音できるように、

カタカナで表記することにします。

発音は、ご近所の方々にご協力いただき、

よりネイティブに近い音を追求しました。


本格派ではなく、あくまでも、

「とりあえず通じるトルコ語」

ですので、肩の力を抜いて、


ヤワ ヤワ

(ゆっくり ゆっくり)


楽しみながら、覚えていってください。


<追加>

トルコ語は、子音で終わることが多いので、

軽めに発音したほうがよりよい場合、

少し小さめに記載することとしました。

今のところ、語尾のみ、適応予定です。

もっとわかりやすい記入法があれば

改善して行きたいと思います。