ギュナイデュン
(おはようございます)
朝のあいさつで、誰に対しても使えます。
ギュナイ丼、ではありません。
ちなみに写真の看板は
ドネルケバブ屋さんのものです。
ドネルケバブは「回るお肉」という意味です。
名前の通り、街のいたるところで、
大きな串刺しのお肉が回っています。
トルコでおいしいドネルケバブを食べたい、
という方は、
「Yaprak」と表示のあるお店でお試しください。
yaprak=葉っぱ、のような薄切りの肉を
樽のような形に積み重ねていく製法で
手軽なひき肉を使用したものとは一味違います。
味の決め手は羊の尻尾の脂。
肉の塊の一番上に羊の脂をのせると
全体に味が行き渡ります。
トルコの羊さんの尻尾はふっくらしていて見るからに重そうです。
そこにおいしい脂が詰まっているのですね。
日本でも本場の味が楽しめるお店があります。
移動販売の車もありますので、
お近くで見かけた際には、
味わってみてはいかがでしょうか。
アーフィエット オースン
(どうぞ、召し上がれ)
