誰かの優しさを否定せずに受け取ろう | わたしを癒す暮らし

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色々ありすぎた時代を終え、今は「自分を整えながら暮らす練習中」の60代です。
くすっと笑える日常と、小さな安心を。

 

 

なんでも自分でしなければ、

迷惑を掛けてはいけない・・・

いつの頃からか、そんな思いがとても強くなりました。

 

義両親と同居してることもあり、

夫が、家のことも仕事も、私を気遣って

「手伝おうか?」と言ってくれるのですが、

つい「大丈夫」と答えてしまいます。

 

本当は手伝ってほしいと思っていても、自分が頑張ればいいや、と思いがちな私。

 

でも実は・・・

それは、相手の優しさを跳ね返してしまってるのかもしれません。

 

優しさは、受け取ってこそ、

心と心が繋がります。

「ありがとう」と笑顔で受け取ることは、

決して甘えではなく

相手を喜ばせる事でもあるのだなぁと、思うようになりました。

 

 

 

60代の今だからこそ、

素直に「ありがとう」といえる自分でいたい。

優しさを否定せず受け取ることで

思いかけず毎日が少しやわらかくなる気がします。

 

今日、誰かが差し出してくれた優しさを

あなたもひとつ受け取ってみませんか?