※この画像はAIで作成しました
あ、素敵なワンピース!!
ふらっと入ったお店で見た瞬間、思った。
「これ、私めっちゃ似合うやつやん
」
たまにありませんか?
こういう謎の確信。
しかも試着室の鏡では、
わりといい感じに見えた。
照明なのか。
魔法なのか。
店員さんの
「素敵です〜!」の圧なのか。
(たいていお店って、少しすらっと映る鏡が使われているのよね)
完全にその気になった私は、
意気揚々と購入。
そして翌日。
家の鏡の前で絶句した。
……誰?
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昨日の“こなれ感のある大人の女性”はどこへ![]()
そこにいたのは、
「町内会の催しで急に派手な服を着せられた人」だった・・・l||l( ›ଳдଳ‹ )l||l
なんなら少し、
演歌歌手のディナーショー感すらある。
おかしい。
店ではあんなに
“パリのマダム感”が出ていたのに。
今はもう、
“スーパーで半額シール待ってます感”しかない![]()
・・・・![]()
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年齢を重ねると、
似合う服が変わるとは聞いていた。
でも本当に困るのは、
「自分の好き」と
「似合う」がズレ始めること。
好きなのよね、
こういう服。
でも着ると、なんか違う。
違うどころか、
“頑張ってる感”が前に出る日もある。
若い頃は、
多少無理しても勢いで着れた。
でも今は、
どうしてもいろんな箇所の弛みと疲労感が全面に押し出されてしまう・・・
残酷・・・_| ̄|○ガックシ・・
とはいえ、
最近少し思う。
完璧に似合わなくても、
「好き」を着るって、
悪いことじゃないのかもしれない。
多少事故っても、
気分が上がるなら、
それでいい日もある。
…いや、でもこの服、
やっぱりちょっと派手やな。
たぶん今日も私は、
鏡の前で首をかしげながら生きている。
昔よく来ていた「Super Beauty」↓
今はもう・・・
そして、本当はこんな感じになりたい・・・
あと身長が10cm以上高ければ・・・
やっぱりコレかな・・・↓
